家で美味しいコーヒーを淹れるおすすめ道具まとめ(ドリッパー・サーバー・ケトル・ミル・家庭用焙煎機)

家で美味しいコーヒーを飲むには、やっぱり専用器具を揃えることが大事。
ちゃんとしたコーヒー道具と正しい入れ方、新鮮な豆が用意できたら、
お店に負けない美味しいコーヒーが家で飲めます。
ぜひこれだけは揃えたいという入門コーヒーグッズを以下ドドン!とまとめました。
実際に我が家で使ってみた感想やレビューを中心に、
コーヒー初心者入門編かつおしゃれ編な人気コーヒー器具
(ドリッパー・サーバー・ケトル・ミル)のオススメを紹介します。
おしゃれなハンドドリップ用「コーヒードリッパー」のおすすめ

コーヒードリッパーとは?いわゆるコーヒーを入れるやつ。
ペーパーをセットして、コーヒー粉を入れて、そこにお湯を注ぐやつ。
コーヒードリッパーは実に色んな種類があるので迷いますよね。
円錐型、ウェーブ型、カリタ式、メリタ式、コーノ式、浸漬式、
ステンレス、ペーパー、ネル、、、、どれがいいの?って。
実際のところ、味はドリッパーの種類をどれにするかよりも、
豆の品質と淹れ方で変わるので、なんだっていいんじゃないでしょうか。
とりあえずキモは見た目がオシャレなのを選ぶって感じで。その方が楽しい!
HARIO V60 ドリッパー NEO
2025年発売のV60の最新版。
トライタン樹脂製で軽くて割れにくく、なのに質感がしっかりしてるのがナイス。
最大の特徴はリブの多さで、なんと72本。お湯の流れが早くて、目詰まりが全くしない。
細かめに挽いても浅煎りでもジャバジャバ注いでも全然詰まらないのは本当に快適で、
出来上がったコーヒーはすごくクリア。酸味とフレーバーがグワーッと来る感じ。
浅煎り好きにはとくにオススメ。スイッチ用のホルダーと互換性もあって便利。
April Plastic Brewer Ver.2
デンマーク・April Coffee製のプラスチックドリッパー。
カラーバリエーションが豊富で、とにかく軽いし落としても壊れなさそう。
口が広くて粉を入れやすく、底に角度がついてるのでお湯がゆっくり落ちてくれる。
レシピも2回の注水で終わるので朝の忙しい時間でも楽ちん。
味はさっぱり爽やかで軽やか、浅煎り豆に特に向いてます。
ハリオ V60
世界中で愛されう超ど定番のドリッパー、HARIO V60。円錐型。
01は1〜2杯用で、02は1〜4杯用。お好みで。ワタクシは02を愛用。
そしてV60はプラ製、ガラス製、陶器製とあるけど、オススメは真っ白の陶器の方。
一体型なので美しいです。
ちなみに通常の「透過式」のドリッパーに対して、
一定時間お湯に粉が浸かってから抽出される「浸漬式」のドリッパーもあり。
スイッチを押すとお湯が下に落ちる仕組み。
最近これを導入したのですが、簡単お手軽ですごく美味しく淹れられます。
CLEVER クレバーコーヒードリッパー
フレンチプレス(浸漬式)とペーパードリップ(透過式)のいいとこどりをした台湾生まれのドリッパー。
下部の栓がコーヒーサーバーの上に置くと自動で開く仕組みで、簡単すぎるくらい簡単に美味しく淹れられます。
ドリップケトルも温度計もいらないので、器具代を節約したい人や初心者にも最高。
台形ペーパーが使えてランニングコストも低め。割れないのでピクニックにも便利。
「コーヒー初心者の人でも一番確実に家で美味しくできそう」な一台。
ORIGAMI DRIPPER
これも世界中で人気の「ORIGAMI DRIPPER」。美濃焼。
陶器のドリッパーと木製のドリッパーホルダーを組み合わせる可愛いやつ。
ペーパーフィルターが円錐用とウェーブフィルター用と両方使えて便利。
これ一個でいろんな味のバリエーションが作れます。
コーヒーの世界チャンピオンも使ってるドリッパーで、
淹れやすいのはもちろん、見た目が良いってのがいいですね。
カラーバリエーションもめちゃくちゃ豊富!
ORIGAMI Dripper Air
こちらはorigamiドリッパーの新型「Air」。
その名の通り軽くてエアリーなオリガミドリッパー。
AS樹脂製なので割れないし、とっても使いやすいです。
カラー展開も透け感があってかわいいです。
フラワードリッパー
ハリオのV60と同じ有田焼のフラワードリッパー。
リブのくぼみ方と穴の部分がV60より深くて大きくて、って感じで、
よりスピード調整しやすいドリッパーです。
これも使いやくて美味しく淹れられます。
ZEROJAPAN
円錐ドッパーよりも台形のカリタ式の方が落ち着く、という方には、
ZEROJAPANの陶器製二つ穴コーヒードリッパー。
これもハンドルが一体型で美しいです。
そしてカラー展開が9色もあります!
MT.FUJI DRIPPER/富士山ドリッパー
松屋式とかアウトドアでおなじみなワイヤー製も軽くて使いやすいです。
ガスが抜けやすいので美味しく淹れられるという話。
IFNi ROASTING&CO.とイルカナのコラボで作られたこの富士山ドリッパーは、
まず何より見た目が最高です!
作りもしっかりしてるので、頑丈でいいですよ。
ブルーボトルコーヒー ドリッパー
ブルーボトルで使われてる、メイドインジャパンの、
久保田稔製陶所-久右エ門-製の有田焼一つ穴ドリッパー。
カリタウェーブと同じく、ウェーブフィルター。
簡単に美味しく淹れられるので愛用してます。
基本の道具「コーヒーフィルター(ペーパーフィルター)」
円錐型ペーパーフィルター
紙フィルターなんてなんでもいいじゃん!って思うかもしれませんが、
種類によって確実にドリップコーヒーの味は変わります。
飲む豆の種類と淹れ方にもよるので、色々違いを試してみると楽しいです。
我が家は断然ホワイトペーパー(漂白)派。
ちなみに、無漂白と漂白だったら、
なんだか無漂白の方が健康にも環境にもいい気がするのですが、
実際には漂白は酸素漂白っていう技術で健康にはほとんど害はないらしいです。
むしろ無漂白の方が大量の水で臭いを取る処理をしないといけないので、
環境には優しく無いと言う噂。
この辺は色んな人が研究したり実験したりしてるので、調べてみると面白いかも。
ウェーブフィルター
カリタのウェーブドリッパーやブルーボトルドリッパーで使うペーパーフィルター。
ヒダヒダのおかげでお湯が一箇所にたまらずに均等に抽出されるので美味しい、
という仕組み。
ブルーボトル コーヒーフィルター
ブルーボトルのオリジナルのウェーブタイプフィルター。
これカリタのと形は同じですけど、素材に竹パルプが使われてて、
あまり臭い匂いがしない、という利点があります(湯通しの必要もない)。
これで淹れると、味が美味しくなります。
ABLE KONE ステンレスコーヒーフィルター
ちょいとお値段しますが、ABLE KONEのステンレスフィルターもいいです。
ペーパーフィルターと違って、コーヒー豆の油分がたくさん抽出されるので、
かなりパンチのあるコーヒーが出来上がります。
良い豆だとほんとに美味しいです。
洗って何度も使えるので経済的。洗うの結構めんどくさいけど、、、(慣れれば大丈夫)。
これとケメックスを合わせると見た目も素晴らしくて、
最高のコーヒータイムになります。
あると便利なおしゃれな道具「コーヒーフィルターホルダー」
ついでにコーヒーフィルターホルダーもおしゃれなやつにすると楽しさ倍増。
しかも冷蔵庫とかに貼っておけるので、使う時もさっと取り出せてラクチン。
お湯を注ぐ道具「コーヒーポット(ドリップポット・ドリップケトル)」

お湯を注ぐのにヤカンからジャバジャバ入れても良いんですが、
それだと雰囲気が出ないのと、湯量の調整が難しいので、
細ーく注げるハンドドリップコーヒー専用ポット(ケトル)の方がいいです。
それに沸騰したやつそのままだと温度が熱すぎるので、
やかんから別のポットに移すというワンクッションを置くとちょうど適温になります。
90度前後がいいとか82度が良いとかいろいろありますが、
最近は熱々も良いという話もあったり。
苦みを出したいか酸味を出したいかによっても変わってくるので、
これも色々試してみると楽しいですね。
Fellow Stagg EKG PRO
サンフランシスコ発のコーヒー器具ブランド「Fellow」の人気電気ケトル。
デザインがとことんミニマルで、余計なボタンや文字がなく、置いてあるだけでかっこいい。
0.5度単位で温度設定ができて、沸くのがスーパー早い!しかも音がものすごく静か。
グースネックの注ぎ心地も絶品で、細くも太くも点滴でも、スーッと注いでピタッと止まる。
カラーディスプレイ、保温機能、スケジュール機能など機能も充実のPRO仕様。
ちょっと値が張るけど「最初からこれを買えばよかった」と感じさせてくれる一台。
HAGOOGI 温度調節ケトル
コストパフォーマンスが優秀な温度調節機能付き電気ケトル。
40〜100度の温度設定ができて、30分保温・空焚き防止機能つき。
本体570gと軽量で扱いやすく、細口の注ぎ口がドリップしやすい。
93度設定で沸くのに3分台とスピードも十分。
「こりゃコーヒー淹れるの楽しくなるな〜」という満足度で、
電動ケトルをはじめて買う人にもオススメ。
ハリオ コーヒードリップケトル・ヴォーノ
電気ケトルじゃなくて、やかんとかで沸かして移し替えるなら、
HARIOのコーヒードリップケトル「ヴォーノ」。圧倒的人気。
マットなシルバーで、モコモコしてておしゃれです。
そして初心者にも使いやすい。傾けても蓋が外れないです。
で、800mlサイズが標準(よくコーヒー屋さんで見るサイズ)なのですが、
実は一回り小さい600mlサイズが抜群に使いやすい!
ということに最近気づいて、今は小さい方を愛用中です。
ハリオ コーヒードリップケトル・ヴォーノ(温度調整機能付)
温度調整機能付きのモコモコ電気ケトル版もあります。
91度とか88度とか、指定した温度できっちり湧くので、
移し替える手間もなく、そのまま最適温度でドリップできます。
ただし!満水600mlだと注ぎやすいけど、
少量しかお湯が入ってないとヒョロヒョロと湯先が安定しないのでそこだけ惜しい。
ハリオ ミニドリップケトル・粕谷モデル
こちらはマットブラックがカッコいい1杯用のミニドリップケトル。
これまでに紹介したやつは2〜3杯入れるくらいの容量なので、
満水で使うとまあまあ重いんですよね。
なので、一人暮らしで一杯だけしか淹れない!会社でドリップバッグで飲むだけ!
なーんて人ならミニドリップケトルも使いやすいです。
ドリップコーヒー世界チャンピオンが監修のやつです。
ドリップした珈琲を受ける「コーヒーサーバー」

2杯分以上淹れるなら必ず必要なのがコーヒーサーバー。
1杯分だけなら、逆にマグカップ直の方が美味しいかったりしますが。
でもまあだいたいコーヒーは2杯分くらいいっぺんに淹れた方が美味しいし、
アイスコーヒー作るにもサーバーいるし、間違いなく必須アイテムですね。
ワタクシ、一番好きなのがこのガラスのコーヒーサーバーでありまして、
こればっかりやたらめったら買ってます。
ハリオ V60レンジサーバー600
ここでもHARIO推しですが、
モコモコケトルに合わせるなら、モコモココーヒーサーバー。
ハンドルまで一体型なので美しいです。
ただこいつはどれだけ入ったかとか印があってないようなもんなので、
イマイチ分量がわかりません(スケール必須)。
360mlサイズ、600mlサイズ、800mlサイズがあります。
我が家は600mlサイズを愛用中。
ハリオ コーヒーサーバー オリーブウッド
モコモコが割れてしまった時に買った、ウッドハンドルのサーバーも愛用中。
ガラスと木の組み合わせは本当に美しい。
ただ長く使うと持ち手の木の部分が剥げてくるというか、変色してきます。
それも味と言えば味ですな。
TORCH コーヒーサーバー・ピッチー
TORCHの「Pitchii(ピッチー)」というコーヒーサーバー。
これは無駄な装飾や容量の表示なんかが全くないミニマリズムな一品。
超おしゃれで、絶賛愛用中。
エアロプレスでコーヒーを淹れる時も口のサイズ感がドンピシャ!
めちゃくちゃ使いやすいです。
キントー コーヒージャグ
キントーのSLOW COFFEEシリーズの大きい方のコーヒージャグ。
まっすぐなフォルムがかっこいい!
これも上記のドリッパーで使えるし、エアロプレスでも使えます。
そして何気にすっぽり手が入るので洗いやすい!
というのも良いです(ここは他のに無いポイント)。
なんなら我が家ではコーヒーサーバーとしての使い方以外にも、
ドレッシング作ったりとか計量カップとしても使ってます。激愛用中!
CHEMEX(ケメックス) ガラスハンドル コーヒーメーカー 6CUP
ついでにケメックスコーヒーメーカー。こちらも合わせて愛用中。
ドリッパーとサーバーがガラス一体型なので、
これ一つで簡単におしゃれにコーヒーが入れられます。
お客さん来てたくさん淹れる時に大活躍(と言いながら1杯でもこれ使うけど)。
何と言っても、見た目が最高。飾っておくだけでも美しい(花瓶にしても最高)。
CHEMEX(ケメックス) コーヒーメーカー 3CUP
愛用してた6カップが割れちゃった!
というわけで、最近新たに3カップの定番のデザインのやつを買ってみました。
木製の取っ手と皮の紐がついてておしゃれ。
これで淹れるコーヒーは気分最高です!
ドリップスケール(計り・計量スケール)
そしてあると、めーーーーっちゃくちゃ便利なのが、ドリップスケール。
つまり計りですね。
いや、これ無しでは美味しいコーヒーは無理!
計りなので、当然ながら、粉の量と湯量を完璧に計れるのですが、
それに加えて、抽出時間も同時に計れます。
だいたい3分で淹れるとか、2分10秒で淹れるとか、90秒以内とか、
いろんなレシピがありますけど、どれにしたって時間はかるのは大事。
なぜなら、次にちょっとだけ時間や湯量を変えて味の違いを調整できるから。
蒸らしを15秒長くするとこうなるのかーとか。
このマシンがあればバッチリ計測できます。スーパーおすすめ!
Fellow Tally Pro Precision Scale Studio Edition
「Brew Assist(ブリューアシスト)」モードが搭載されたコーヒースケールの最高峰。
あらかじめブリューレシオ(粉とお湯の比率)を設定しておけば、
粉の量を乗せるだけで最適な湯量を自動計算して表示してくれます。
豆の量が変わっても自動で計算し直してくれるのが本当に便利。
ダイヤルとボタンのシンプルな操作性で、マットブラック×ガラストップのデザインもかっこいい。
LED表示が見やすく、電子音がないのも嬉しい。
3万円超というお値段はなかなかだけど、「毎日コーヒー淹れるの楽しくなるわ〜」という体験を与えてくれます。
豆の保存瓶・キャニスター
コーヒーは粉より豆のまま買うのがやっぱり美味しく飲めるポイント。
ってことで、保存方法も大事。
しっかり封が閉まるガラスの保存瓶がおすすめです。
水出しコーヒー専用「水出しコーヒーポット」

毎年、夏に大活躍の水出しコーヒー専用ポット。
普通のドリッパーとサーバーでも水出しコーヒーは作れますけど、
専用器具はやっぱり圧倒的に簡単で便利!
粉と水を入れて一晩冷蔵庫で置くだけで、すっきり美味しいアイスコーヒーができます。
専用器具を使わずに、普段のドリッパーとサーバーだけで水出しコーヒーを作る方法は「水出しコーヒーの美味しい作り方・レシピ(専用器具使わない方法も!)」をどうぞ。
エアロプレス
注射器でどわーっと抽出するエアロプレス。
ドリップコーヒーも良いけど、エアロプレスも素晴らしい味が楽しめますね。
時間がない時とかにもさっと作れるし。
良い豆を買ったらまずはエアロプレスで飲んでみると、
美味しさがめちゃくちゃダイレクトに分かるのでオススメ。
アウトドア用にちょっとだけ小さいサイズもあります。
全ての道具がめっちゃコンパクトに収まるのですっごい便利。
これ最近のピクニックコーヒーで大活躍中。
いや、家でも使ってます。
アメリカンプレス
最近登場したニューマシン、アメリカンプレスコーヒーメーカー。
これがフレンチプレスとエアロプレスの良いとこ取りのような最高な器具。
微粉が出ないけど油分・アロマはしっかり出る、誰が淹れても簡単に美味しくできる、
そして見た目もいい、といいところだらけ。
ただ、ちょっとお値段が張ります。けどその価値は確実にあります!
豆を粉にする機械「コーヒーミル・グラインダー」

コーヒー豆を挽くのに必要なミル。
ドリッパーだのサーバーだの、散々色々書いて来ましたが、結局「ミル」が一番大事。
コーヒーは「飲む直前に豆を挽く」のが鉄則だから。
粉にした時点で、一気に劣化が進むので、買うなら豆の状態で。
粉で買うのやめて、豆で買って飲む直前に粉にするということをするだけで、
めっちゃくちゃ美味しいのが飲めます。
Kalita ナイスカットミル
我が家の電動ミルはカリタのナイスカットミルから始まりました。
ミルはワケの分からないやつ買っても、ハマり出すと最終的に良いやつが欲しくなるので、
最初からある程度いいやつを買っておくのがベスト。安物買いの銭失いには要注意です。
自分の場合これを最初に買ったばっかりにコーヒーにハマり、
手網焙煎まで行ってしまうという大変な目にあってます。
元々コーヒーなんてそんな好きじゃなかったのに。
くれぐれも気をつけてください。
ちなみにうちで使ってるタイプのナイスカットミルは販売が終了して、
新機種が出てます。
電動グラインダー「wilfa Svart Aroma」
ペーパーフィルター用のナイスカットミル、
エスプレッソ極細挽き用のポーレックス、と2つ使ってたんだけど、
やっぱりどっちも一つの電動がいいな!ってことで、wilfa Svart Aroma。
これめちゃくちゃ使いやすい!しかもお値段もそんなに高くなくていい!
最近の浅煎り系のコーヒーショップでもみんなこれオススメしてますね〜。
ポーレックス セラミック
でもどうしても電動のやつは値段が高い!場所もとる!もっと手軽に!という場合は、
手動(手回し式)のコーヒーミルもいいもんです。
手動ならポーレックスのセラミックコーヒーミル(ミニ)がオススメです。
うちでも電動があるのにわざわざ手回しを使いたくなる時があって愛用してます。
だって、コーヒー淹れるよ!って気分になれるから気分最高なんです。
ちょっと体力使うけど、2杯分までならこれで十分ですね。
Comandante C40 MK4 Nitro Blade
【追記】最終的にコマンダンテで落ち着きました。
ハンドミルの最高峰コマンダンテはやっぱり素晴らしいです。
ドイツ製のニトロブレードの威力は凄まじくて、
めちゃくちゃ浅煎りの硬い豆もサクサクと挽けます。
ってことで、これを買ってからは他のグラインダーが全て出番がなくなりました。
今から買うんだったら、もう最初からこれで良いなー。
お水にもこだわりたい
コーヒーのほとんどの成分はお水ですからね。
美味しいコーヒーには美味しいお水は必須。
ブリタや麦飯石なんかで浄水してみたり、用意するお水の硬度を変えてみたり、
水の変化でも味がガラッと変わります。
自家焙煎してみるなら?

コーヒーの自家焙煎は実は簡単(奥は深いけど!)。
銀杏などを煎るための手網と、コーヒー生豆だけで、
家のコンロで美味しいコーヒーを作ることができます!
自家焙煎だとコーヒー豆代はお店で買うのと比べると1/3くらい。
安くて自分好みで新鮮なコーヒー豆が楽しめますよ。
KALDI コーヒーロースター
手網焙煎・フライパン焙煎・片手鍋焙煎に慣れてきたら、
電動の家庭用焙煎機を導入すると一気に楽しくてしかも楽ちんになります。
うちは今はこのカルディーコーヒーロースターをメインで使ってます。
コーヒーの淹れ方(豆の分量・お湯の分量・時間)
そんなこんなでおしゃれでかっちょいい道具が手に入ったら、
あとは美味しいコーヒーをいれるだけ!
いろんなレシピがあるけど、一番簡単で間違いなさそうなおすすめのレシピは以下の通り。
- コーヒー豆:15g
- お湯:225g
- 時間:蒸らし30秒、落ちきりまでトータル2分30秒〜3分
豆とお湯の量を「1:15(±2)」の範囲で淹れればだいたい美味しくなる法則!
豆の挽き目とか細かい湯温とか注ぎ方とか時間のかけ方とか、
あれこれちょっと違うだけで味は変わるけど、
上記の比率でやれば、多少外れても美味しい範囲内!
おわりに
それにしてもコーヒー用品っていろいろありますね!
そしてやっぱり、道具って大事!
気に入ったものを使うと気分がいいですから。
コーヒーなんて気分がよくなるために飲むものだから、
コーヒー器具が気に入ってるだけで気分が良くなるということは、
器具さえ買えばもうコーヒーは飲まなくても良いってことですな!
そのくらい器具へのこだわりは大事!
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