4:6メソッド!世界チャンピオン粕谷哲モデルのミニドリップケトルを買いました!(コーヒー淹れ方レシピ・使い方)

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一杯分のコーヒーを淹れるのにちょうどいいミニドリップケトルが欲しいなーっと、
ずっと探してたんだけど、これ!というのがなかなか見つからなくて。
で、先日、ハリオの粕谷モデルのミニドリップケトルを買いました!

4:6メソッド(去年出たStandart Japan 創刊号で知った!)という、
誰がやっても美味しいコーヒーが淹れられる抽出法で、
2016年ワールドブリュワーズカップで優勝したバリスタ粕谷哲さん監修のやつ。

ミニドリップケトルはやっぱり軽くて注ぎやすくて使いやすい!
というわけで、以下そんな全貌をレビューします。

4:6メソッド!世界チャンピオン粕谷哲モデルのミニドリップケトルを買いました!

こちらがハリオのミニドリップケトル粕谷モデル。
マットブラックでかっこいいです。
そして実用容量300ml(無理矢理満水で430ml)なので小さい。1杯分。
キッチンに置いておくのにも邪魔にならない!

粕谷哲さん。
World Brewers Cup 2016で優勝(アジア初)。

裏にロゴ入り。

注ぎ口もほどよく細くなってて、ツツーッと注げます。

こんな感じ。
ちなみに持ち手はけっこう小さ目なので、
手が大きい人は熱々の本体に触らないように注意が必要かも。

ツツーッと、ちゃんと狙ったところにスッと落とせます。
最初の一滴と最後の一滴がボトボトしなくて、
スッと出てスッと切れるので使いやすいです。

ハリオのドリップケトル

ちなみに、ハリオの普通サイズのドリップケトル「ヴォーノ」や、
温度調整付きの電気ケトルよりも、1杯分だったら使いやすい。
なんせ断然小さくて軽いので。
いや、お湯足せばいいだけだから2杯分でもこっちのが使いやすいか!

我が家ではここ最近は温度調整付きの電気ケトルを使ってるんだけど、
これがけっこう重いんですよね。
しかも満水だと使いやすいけど、お湯が少ないと注ぎが安定しない。
なので、それが不満で1杯分のを探していたわけです。

しかも93度とか狙い撃ちで湧かせるのは便利なんだけど、
一旦100度に沸騰させて、その後93度に温度を落としたお湯で淹れた方が、
なんだか美味しいんじゃないか?という気がしてきまして。いや、わからんけど。

100度で沸騰したお湯をミニドリップケトルにどどーっと移すと、
温度がすっと下がってちょうど92〜93度になります。
なので、やっぱり移し替えの方がいいかなーっとか。温度調整付き買ったのに。
いや、でも83度とか72度とか低めのはやっぱり調整機能あると便利。

4:6メソッドとは?

ちなみに、その誰が淹れても美味しくできる!という4:6メソッドは、
動画で公開されています。
まとめると、だいたい以下の感じ。

基本:コーヒー粉の量の3倍を5回に分けて注ぐ

  • コーヒー粉:20g
  • お湯:300ml(粉の15倍)
  • 豆は粗挽き(フレンチプレス程度)
  • お湯を注ぐのは45秒間隔(ドリッパー内のお湯が落ちきってから)
  • 3:30で終了

この場合、20gの豆の3倍量のお湯60mlを、5回注ぐってことですね。
最初の40%(2回のお湯)がコーヒーの味わいを決めて、
残りの60%(3回のお湯)が濃度を決める、というわけで4:6メソッド。

最初の40%で決まる味わい

  • 1投目<2投目だと「甘み」が増す
  • 1投目>2投目だと「酸味」が増す

後半の60%で決まる濃度

  • 濃い場合は注ぐ回数を減らす3回(各60ml)⇒2回(各90ml)
  • 薄い場合は注ぐ回数を増やす3回(各60ml)⇒4回(各45ml)

ドリッパー内のお湯が完全に落ちきってから、
次を勢い良く(粉を撹拌する感じで)注ぐというのが最大のポイントですかね。
これで誰が淹れても美味しいコーヒーができる!

最近このレシピで淹れてますけど、慣れれば簡単だし、とっても美味しいです。

まとめ「ミニドリップケトルはひとつあると便利!」

という感じのミニドリップケトル。
ドリップケトルまだ持ってないんだよね〜(ヤカン直注ぎ!)って人は、
最初の一個目にもこれちょうどいいですよ。

あとはやっぱり美味しいコーヒー淹れるには、美味しい豆が必要。
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