ストレスフリーなシンプルライフを送る5つのポイント

ストレスはたっぷりあるよりは、あんまりない方がいいですよね。
ほどほどにある分には、それをうまく活用して力に変えることができるけど、
ありすぎると精神が壊れちゃう、という厄介なもの。
加減が大事なのに、自分で加減を調整するのが難しい、という問題。

自分の場合はストレス耐性は高くないと思うので、
なるだけストレスフリーにシンプルに生活したいなーと思っていて、
普段から気をつけている、いや気をつけるレベルじゃなくて、
信念として持ってるレベルくらいのポイントを整理してみました。

以下、ストレスフリーなシンプルライフを送る5つのポイント。

1. 朝は自然に起床する

もうここ何年も朝は自然に起床するというのが習慣になってます。
つまり目覚ましとかアラームとかを使わないということですね。

自然に起きるのと、無理矢理にでかい電子音で起こされるのでは、
それはそれはストレス具合は違いそうですよね。
朝はなるだけストレスかけずに、ふわ〜っと起きると気持ちいい。

夜眠て、朝起きる、というのは、
夜に一度死んで、朝に生き返る、くらいなわけですよね。
なので朝の目覚めは一番重要。
朝の寝起きの気分が悪かったら1日どんよりしそうだし、
朝から気分最高なら、どうやっても1日最高ですよね。
なので朝の目覚めは一番重要(2回目)。

じゃあどうやって起きるのよ?って話ですが、
朝陽が登ってこれば自然に眩しくなって目が覚めるし、
そのちょっと前に鳥が鳴くのでその声でぼんやりと起き始める、って感じ。
日の出前に鳥の声でふわふわと起き始め、たまに二度寝するくらいな状態から、
太陽の光で目が覚めるという、健康法。
これは前にも書きましたね。

関連記事:目覚まし時計のかわりに、朝は鳥の鳴き声で起きる(超規則正しい)

ただこれそう簡単なことではなくて、こうなるためには夜早く寝る必要があるし、
健康的かつ規則正しい食事をする必要もあるし、適度な運動も必要だろうし、
そのためには仕事の量・質・時間を自己マネージメントする必要もあるし、
人生のあらゆることを自分で管理する必要が出てきます。

なので逆に朝の目覚めを起点に物事を考えると、いろんなことがうまく回る、
ということでもあるわけですね。

2. ごはんは美味しいものを食べる

食べることは生きること。ってなわけで食事は大事。
食べる内容もだし、食べるタイミングもだし、食べる環境も。

ごはんは美味しいものを食べるというか、食べたいものを食べるようにしてます。
あんまりあれがダメとかこれが身体にいいからとかは気にしないというか、
最低限のレベルは気にしてるというか自然とそうしてるけど、
体調のことを考えるなら、その日に食べたいものが多分身体にとっては最適。

週のうちほとんどは自炊で、2〜3回くらい外食、
くらいな割合が自分にはちょうどいいかなーという気がしてきました。
自炊の楽しさも、外食の楽しさもどっちも好きなので、このくらいの割合。

自炊はこのブログでも色々作ったものを書いてるけど、
基本超シンプルごはん。野菜が中心。
そもそも調味料は塩・味噌・醤油・みりん・お酢くらいしか常備してないし、
だいたい一汁一菜な感じです。
それか野菜たっぷりのパスタ。
揚げ物とかはお店で食べるってことにしてて、家では一切やらないし。

関連記事:シンプルライフのごはんレシピ

とにかく自分の体が欲してるものを食べる、ってのがストレスフリー。
ただ、食べる時間はほぼ毎日決まってて、
朝ごはんは7時、お昼ご飯は11時、夜ご飯は17時、これが我が家の1日の流れ。

3. 仕事はほどほどにする

働かずに生きる方法」を20代の頃から考え20年くらい実践しているわけで、
それはそれはもう働くのは苦手なので、ほどほどでいいなと。
自分はあんまり仕事には向いてないのです。なので、ほどほどに。

仕事と言っても色々ありますよね、捉え方が。
仕事らしい仕事とか、仕事とは思えない仕事とか。
例えばこのブログ、これで生活してるわけで、他人から見れば仕事だと思うけど、
自分ではライフワークというか趣味というか、日常というか。

こんな駄文でも書くのにたぶん小一時間くらいかかるし、
どこかに出かけて行って写真撮ってきて、帰ってから写真セレクトして編集して、
文章を書いてブログにアップする、ついでにサイトの保守点検も、
なんてなったら記事1本で3時間くらいかかってる感じになっちゃうわけで。
「って、それ完全に仕事でしょう!」ってね。

ただポイントは、これ別にやらなくてもいい仕事なんですよね。
やりたいからやってるけど、やりたくなかったらやらなくても怒られはしない仕事。
上司もいないし、クライアントもいないし。
必要としてくれる人(このブログを読んでくれてるあなた!)が喜んでくれればOK。
そんな仕事ばっかりになったらストレスフリー。

働きたくない、と言いつつ、やりたいことはやりたい、というわけで、
これ結局ずーっと年中無休で働いてるとも考えられるけど、
いやいややっぱり働いてるとは言えないよね、っていう匙加減。

4. 余暇を十分に楽しむ

余暇、っていうのは仕事の休みとか、体を休めるための休息、ではないんですよね。
積極的に人生を楽しむための時間が余暇。
お金を稼ぐためだけの仕事以外の全ての時間が余暇。
(中にはお金を稼ぐのが趣味の人もいるから、それも余暇のうちかもしれないけど)

昔20代前半の頃に読んだ、アーニー・J・ゼリンスキーの本『働かないって、ワクワクしない?』に衝撃を受けまして。
これはまさに余暇こそ人生では大事なんだよ、っていうことが書いてある本で、
だからと言って働いたら負け的な話でも当然なくて。
3番の話とも通じるけど、仕事をどう捉えるかということも含めて、
余暇をしっかり楽しむ人生にしたいなーっと。

ついでにそのちょっと後、20代後半くらいで読んで衝撃だったのが、
ティモシー・フェリスの『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』(今は新しく改訂版の『「週4時間」だけ働く。』が出てます)。
週に4時間しか仕事しないなんて!ってその当時は思ったけど、
そうなるようにしようとしたらいつしか実際にそうなったわけで。

昨今たくさん出てる仕事本とかマネー本とかFIRE本とか自己啓発本とか、
その辺全部ひっくるめて、多分この2冊で済んじゃう、みたいな話。

関連記事:働きたくない!「働かずに生きる方法」「働かない生き方」を学べる本ベスト10

5. SNSからは距離を取る

SNSが世の中を良くしたか悪くしたかは議論が分かれるところですが、
SNSがない世界はちょっと考えにくいですよね。それくらい日常に浸透してて。

で、やっぱりSNSってツールとしては素晴らしいけど、
心身に与える影響としては最悪の部類に入るな、と。
いや、それは使い方次第なのと、人によるところが大きいんだけど、
自分の場合はそもそもコミュニケーション能力が欠如してるので、
SNSは全く向いてないわけです。

なので最初から諦めてるというか、便利な情報発信ツール兼、
ゆる〜いコミュニケーションツールとして、
あんまりどっぷりは浸からない程度に、ほどほどの距離感で楽しんでます。

SNSのほどほどっていうのは、「基本あんまり見ない」「いいね!しない」「コメントしない」「フォローしない」「DM見ない」「ニュース・トレンドに寄り付かない」「過去に遡らない」「できれば検索しない」「投稿する時についでに見るくらい」って感じ。

SNSは、人と比べることになりがち、ってところが一番の問題点。
「自分は自分、人は人」ってタイプの人なら、使いこなせるんだろうけど、
どうも世の中の多くの人はそうでもないぞと。
いや、そんなの何百年も前から言われてることだから、
人類とはいうのは人と比較しないなんてことはそう簡単なことではないぞ、
という根源的な話かもしれませんね。

人と比べるとロクなことがない、とまでは言えないけど、
というかまれにそのパワーを上手に使いこなす人もいると思うけど、
その自信がない人は、「人と比べることをやめる」という精神的な努力よりも、
「そもそも人と比べてしまう装置に近づかない」という方が簡単で楽ちん。

なので、脱SNSとまでは行かなくても、ほどほどの距離感で。

関連記事:いま実践してるデジタルデトックスの方法5つ

まとめ

なんだかよく分からない話が長くなってしまった。
シンプルライフの話のはずが、全然シンプルじゃないのよね。
そうなのです、結果はシンプルでも、その過程はごっちゃごちゃ、というやつ。
(これも前に書いたなー)

そして割とよく出てくるキーワードが「ほどほど」。
なんでも極端な方が目立つし刺激的だし分かりやすいから面白く感じるけど、
「ほどほど」ってのもじっくり味わうとかなり面白い、という話ですね。

ほどほどって言葉にはなんか諦め感とか、とりあえずこのくらいで感があるけど、
思い切って「中庸」というくらいな意味合いで考えてみたら、
もっと積極的に最適なポイントを狙っていくバランス感覚、
みたいな感じがしていいですね。

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Update:2024-05-14) by
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