最終更新:2022年12月4日

自家製の干し芋を作ってみました!(オーブンverと天日干しverの作り方)

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さつまいもってほんと美味しいですよね〜!
煮ても焼いても蒸しても、おかずにもおやつにもって感じで。
中でも「干し芋」は、ちょっと特別感があっておやつにも最高!

そんなわけで、家で自家製の干し芋を作ってみました。
オーブンで作れば簡単なんだけど、初めて天日干しにも挑戦してみました。
というかオーブンに入りきらなかったので、あまりを実験で外へ。

さてさて、どうなったんでしょうか?
以下、そんな模様をお届けします。

干し芋の作り方(オーブンverと天日干しver)

材料

  • さつまいも 大きめの2本

作り方・手順

  1. さつまいもを丸ごと蒸す
  2. 皮をむいて1cm幅で薄切りにする
  3. 100度のオーブンで両面1時間ずつ焼く(または天日干しで2〜3日置いておく)

まずはさつまいもを丸ごと蒸します。
今回は一宮の無農薬の畑をやってるおばあちゃんから買ったさつまいも。
ホットクックで40分蒸しました。
いやもうこれだけで美味しいんですけどね〜。

熱々のうちに皮を剥きます。
皮付きでもいい気がするんだけど、干し芋ってあんまり皮ついてないイメージ。
竹串でちょいちょいっとやるとスルスル〜って。

ちょっと冷めてからスライス。
1センチくらいの厚さ。
あんまり薄いとパリッとしちゃって硬いので(それはそれで美味しいけど)、
縮むことを考えてほんのり厚めがいいです。
ワタクシは厚めの方がむっちりタイプで好きかな。

天板に並べます。
で、今回は芋がデカかったので、入りきらず。

ということで、余ったやつを天日干しに回すことにしました。
そんなわけなので初の天日干し芋に挑戦。
適当なザルに入れてベランダへ。

天日干しはもうほっとくだけ。たまに裏表をひっくり返すくらい。
天気とか日当たりとか自然環境によって変わると思うけど、
大体2〜3日でいい感じになりました(夜は家の中に入れておきました)。

オーブンだと100度で2時間

オーブンの方は簡単。
100度に予熱したオーブンでまずは片面1時間焼きます。

行ってらっしゃい!

片面が焼けたら裏返してもう1時間。

はい、完成。

自家製の干し芋ができた!簡単!
できるのね〜。できるもんなのね〜。

めちゃうま!

そして天日干しの方も3日後に出来上がりました。
奥のがオーブンで作ったやつ、手前のが天日干しのやつ。

めちゃうまい!

まとめ

ってな感じで、自家製干し芋、これはいいわ〜。
干し芋っていいやつ買うと結構お値段しますからね。
家で自分で作るとめちゃくちゃ安上がり(めちゃ時間かかるけど!)。

ちなみに、オーブンで作ったのと天日干しで作ったのを食べ比べてみると、、、
どういうわけか天日干しの方が美味しい!
気分の問題かなー、個体差かなー、たまたまかなー。
分かんないけど、干し芋って言うくらいなんで、天日干しが美味しく感じますね。
でもオーブンで作ったのも超美味しいので、100点対120点みたいな感じ。

これはいいわ〜。

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