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コーヒーレシピ

エアロプレスでドリップコーヒー風レシピを考える

Update: 2026-08-27

最近はエアロプレスでドリップみたいにクリーンに抽出できるレシピを、
あれやこれやと作っては飲み比べてます。
いかにもこれぞエアロプレス味!ってのも好きなんだけど、
今回はドリップコーヒーの代わりになるような感じで。

夏に入ってからずーっとアイスコーヒーのレシピばっかり考えてたんだけど、
最近ちょっと涼しくなってきたので、
やっぱりホットコーヒーも最高だよね〜ってことで。

エアロプレスでドリップ風レシピ

材料

  • コーヒー豆 中細挽き 18g(浅煎り)/コマンダンテ21クリック
  • お湯 94度
  • エアロプレス一式(インバート)
  • ペーパー2枚

作り方・手順

  1. 0:00 190gのお湯を一気に注いですぐに10回ステア
  2. 1:30-2:30 1分かけてそーっとゆ〜っくりプレス(プシューっていう前に止める)
  3. 出来上がったコーヒーに60gのお湯を足して撹拌したら完成

我が家は通常タイプのエアロプレスじゃなくて、
トラベル用のエアロプレスGOを愛用。
コンパクトでいいですよ〜!

コンパクトなのはいいけど、
実際本体に記載されてるメモリ1つ分容量が小さいので、
最初に入れられるお湯の量も少なめ。

というのを前提に、考えるレシピ。

目一杯注いで190g。
深煎りだとこんなに入らないかも(今回は浅煎り専用レシピ)。
我が家焙煎の浅煎り豆です。

ステア。

蓋してしばし待つ。

そっとむぎゅー。押すというより自然の重さで落ちるくらいな。

ちなみに最後プシューっていう前に止める、
ってのはクリーンに淹れるならもう鉄則。
同じレシピで最後だけプシューって押し切ったやつと飲み比べると、
明らかな味の違いがあります。雑味が出てるのかな。

あと、プレスをゆっくりそっとじゃなくて慌てて短い時間でやっちゃうと、
酸味が強くて甘みが足りない、ってなりがち。
甘み成分は抽出の後半に出るので、慌てないってのも重要。
これも時間変えて飲み比べると違いがよく分かって面白いです。

うまい!
我が家はこれで2人分(1杯100mlちょい)で朝のコーヒー。

そしてここまで書いておいてアレだけど、
18gじゃなくて15gに減らして、他は一緒で、
最後は20gのお湯を足す、ってやると、
濃さはほぼ同じ感じなのに甘さが違う、ってのができたり。

これはつまり濃度と抽出率の違いですかね。
少ない粉でお湯を多めにして浸漬すると、粉1gあたりのお湯の量が増えるので、
しっかり豆から成分を出し切れるので甘さも出る、的な感じかなー。

うちのはエアロプレスGOなので、
インバートだと最初に入れられるお湯がマックス190gまでという上限があります。
なので粉を増やしすぎてもダメというか、むしろ減らすと味が変わるっていうね。
この辺も面白い。

ざっくりな話、粉とお湯の比率は
ドリップだと1:16くらいがベストだとすると、
エアロプレスだと1:14くらいがベストなのかなー。

ちなみに、こないだ写真部の朝ごはん会の時に、
エアロプレスの大会にも出たことあるバリスタくんが、
超マニアックなドリップを再現する的アタッチメントを持ってきて淹れてくれて、
これがまぁ〜クリアな味でめちゃ美味しくって!

エアロプレスって自由だなーおもろいなーっ。
なのでアタッチメントで変化させるってパターンもありますね。
今回はレシピだけでなんとかしようとするパターンでした。

最近好きなエアロプレスアイスコーヒーのレシピはこちら。

オニマガさん

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オニマガさん

名古屋の暮らしを日記と写真で綴るブログ「オニマガ」。2013年からほぼ毎日更新中。家族と散歩したり、あれこれ作ったりして、のんびり暮らしてます。中日新聞でコラム「のんびりシティライフ」も毎月連載中。

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