オニマガ – 名古屋散歩とシンプルライフのブログ
自宅焙煎

アイスコーヒーに向いてるブレンドを作ってみる実験

Update: 2026-08-19

そういえばコーヒーって、シングルオリジンか、ブレンドか?
って2つのパターンがありますよね。

コーヒー屋さんでもブレンドはしないっていうこだわりのお店もあるし、
オリジナルブレンドを主力にしてるところもあるし、
両方置いてる場合もあるし。
いろいろあって楽しいのがコーヒーですね。

我が家で自分で焙煎してる豆は、
生豆を買う時からどんな味にしようかなって考えてるので、
シングルで飲むことが多いけど、
それは豆ごとの個性を楽しみたいからって感じですかね。

でもたまに残った少量の豆をいくつか適当にブレンドすると、
なんじゃこれ!めちゃうま!みたいな時ありますよね。
複雑になってそれぞれの良いところ出てるぜーみたいな。
想像を超えてくるパターン(もちろん逆もあるけど!)

ブレンドのパターン

ってわけで、ここんところずっとアイスコーヒーを研究してるので、
アイス用ブレンドをいろいろ考えて楽しんでます。

  1. 違うエリアを組み合わせるブレンド(アフリカ+中米)
  2. 同じエリアを組み合わせるブレンド(アフリカ+アフリカ、中米+中米)
  3. 同じ豆の精製処理違いブレンド(ウォッシュド+ナチュラル)
  4. 同じ豆の焙煎度違いブレンド(浅煎り+中煎り)
  5. 同じ豆の焙煎日違いブレンド(新鮮+エイジング)

こんな感じで、いろんなパターンを楽しんでるんだけど、
一番驚きがあったのは5番目。
焙煎日違いの同じ豆のブレンド。
2週か3週ずらしたものを混ぜると、
フレッシュ感とエイジング感が混ざってなんかすごくいい落とし所になったり。

これはあんまりお店では売ってない気がするけど、どうなんだろ?
新しいものと古いものを混ぜるという感じになっちゃうから、
なんか食品の賞味期限偽装みたいな雰囲気が出ちゃうからかな。
家庭焙煎で自分で飲むならやりたい放題。

次に好きなのは3番目の精製処理違いブレンド。
ウォッシュドの爽やかさにナチュラルの甘さが加わって、
これまたちょうどいいラインを攻めてくるなー、みたいな。

つまりブレンドって、悪いところを相互に補うというよりは、
良いところと良いところを組み合わせたら、
より良くなっちゃうぜっていう感じ?

一般的なお店ではエリアで混ぜたり分けたり、ってのが多いのかな。
家庭焙煎ならこの辺がね、自由なので楽しいですよね。

オニマガさん

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オニマガさん

名古屋の暮らしを日記と写真で綴るブログ「オニマガ」。2013年からほぼ毎日更新中。家族と散歩したり、あれこれ作ったりして、のんびり暮らしてます。中日新聞でコラム「のんびりシティライフ」も毎月連載中。

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