いつも何かを探している状態でいる(ミニマリストの物欲の匙加減)
2026-09-28 — Update: 2026-09-28

探し物ってなかなか見つからないですよね。
でもいつもいつも探してる状態でいると、
ある時、突然ピカって見つかる時があってびっくりする。
自分の場合は例えば欲しい本(もう売ってないやつね)とか、
カメラのレンズ(これも中古でしか売ってないやつね)とか、
もう手に入りにくいけど、いつか出会ったら買いたいって思ってるものが、
いくつか頭の片隅に常にあって。
頭なのか心なのか。
ミニマリストなので、これはなんというか一般的な物欲とも違って、
偶然に出会ったら欲しいけど、
それを探しまくるってことはしないラインというか。匙加減。
で、そんな感じでふわふわと思い続けてるとある時、
偶然なのにまるで必然かのように見つかるってことがよくあるんですよね。
古本屋さんとかの棚でそこだけ光ってるみたいな、
もう何の意識もなくちゃんと手に取れるというか。
趣味のモノはもちろんだけど、
物だけじゃなくって、興味関心があるカルチャーとか、
単純に生活の中でハマってることとかもそう。
アンテナ立ててると、街で偶然そこに行き着くとか、情報の方からやってくるとか、
出会うべくして人に出会うとかもそうだろうなー。
セレンディピティというか、カラーバス効果というか、そういうやつですね。
ってのは誰しもありますよね?
ただこれを無理やり探して見つけて手に入れようとすると、
なかなか無理があったり手に入れても感動が薄かったりするんだよなぁ〜。
なんだろ。
なので焦らずに、常に探してはいるんだけどねぇーくらいの状態で居続けるのが、
日常を楽しく生きるコツかもな、
なんて、思ったり思わなかったりする今日この頃です。
あ、あとパーソナライズされたレコメンからなるだけ離れる、ってのもあるなー。
その話はまた今度。
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