SIGMA 50mm F2 DGを買った!(レビューと作例)
2026-08-14 — Update: 2026-08-14

Sigma BFを買ったら、やっぱり50mmは1本必要ですよね、
ってことでSIGMA 50mm F2 DGを買いました。
シグマの50mmといえば昔はARTシリーズをよく使ってたけど、
シルバーのBF用にはシルバーのContemporaryのIシリーズ。
もうめちゃくちゃ造りが良くてかっこいい!
というわけで、SIGMA 50mm F2 DGを買った話。
SIGMA 50mm F2 DG | Contemporary
スペック表
- マウント:ライカLマウント(ソニーEマウント版もあり)
- 対応センサー:35mmフルサイズ
- 焦点距離:50mm
- 開放F値:F2
- 最小絞り値:F22
- 画角:46.8度
- レンズ構成:9群11枚(非球面レンズ3枚、SLDガラス1枚)
- 絞り羽根:9枚(円形絞り)
- 最短撮影距離:45cm
- 最大撮影倍率:1:6.9
- フィルター径:58mm
- 最大径×長さ:φ70.0mm×68.0mm(Lマウント)
- 質量:350g(Lマウント)

それにしてもかっこいいレンズ。
Sigma BFとピッタリ。

絞りリングもついてて造りも良くて、AFも普通に早いし、
開放からビシーって感じ。
これはいいなー。
SIGMA 50mm F2 DGで撮ってみた写真・作例

買って1枚目。
適当に目の前のコーヒーサーバーを撮っただけなんだけど、
いきなりなんか良い!
F2なのでF1.4のボケと比べるとそこまででもないけど、
ちょうどいい感じというか、ビシ!っときますね。




買ってすぐ写真部のカメラ散歩があったので、
四日市をフラフラと。

あと花火の日、MFってどうやるんだ?ってなった写真。


おでかけ。



最近は街の中だと50mmはちょいと狭いかなー、
やっぱ40mmだなーってなりがちだったけど、
距離が取れるところだとやっぱり50mmはいいですね。

紫陽花。

風鈴祭り。





夕暮れもいいですね〜。




ごはんの写真はやっぱり50mmが一番撮りやすい。



料理の写真も。これは娘様が撮ってくれました。

娘様とチェス対決。



家の中でも撮りやすい50mm。
ただこのレンズ、完全に逆光だとたまにピント合わずに、
ウィンウィンウィン前後してこりゃダメだ〜ってなることあるなぁ。

奥様と花。なぜか花を持ってる。
人物も撮りやすい50mm。
まとめ
というわけで参考にはならなそうな写真をあれこれと載せてみました。
しかし50mmってのはしっくりきますね。
特にこれF2だからなんかちょうどいい。
F1.4みたいなボケ!魔法!すご!みたいなのはまるでないけど、
どんな時でもちょうどいい、って感じ。
そしてデザインがSigma BFにピッタリなので、
50mmはもうこれで決まり!って感じですかね。
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