Leicaの外付けEVF「ビゾフレックス 2」を買ってみました!

Leica M11を買って1年ちょっと。
少し前に、寄れるSummilux 35mmと50mmを使うようになって、
距離計の0.7mより先まで寄れるの便利!楽しい!ってなったんですが、、、。

0.7mより寄ると、距離計は使えないので、背面液晶を見て撮ることになるんだけど、
これがねー、なかなか、悪くはないけど、なんかね、っていう。
せっかくのレンジファインダーなのに。

あと、正直なところ、晴れてる日とか変な体勢とかだと、
やっぱり背面液晶やりにくい時もあって、それならEVFはどうなのよ?っと。
最近EVF内蔵のM型も出たけど、M11用にビゾフレックス2を買ってみました。

著者「オニマガさん」

この記事を書いた人:オニマガさん

名古屋の散歩案内とシンプルライフなブログ「オニマガ」を、2013年から平日毎日更新中(最高月48万PV)。家族で散歩して写真を撮ってブログを書いて自由にのんびり暮らしてます。中日新聞でも暮らしのコラム「のんびりシティライフ」を月イチ連載中。

Leicaの外付けEVF「ビゾフレックス 2」をを実際に使ってみた感想

こちらがビゾフレックス2。

一応スペックを。

  • 製品名:Leica Visoflex 2(ビゾフレックス2)
  • タイプ:外付け電子ビューファインダー(EVF)
  • 表示パネル:0.5インチ 有機EL(OLED)
  • 解像度:約3.68メガピクセル(約3.7MP)
  • アスペクト比:4:3
  • 視野率:約100%
  • 視度調整範囲:-4 ~ +3 ディオプター
  • チルト機構:0度/45度/90度の3段階(0度はマグネット固定)
  • アイセンサー:搭載(自動切り替え)
  • 電源:カメラ本体から供給(別電源・充電不要)
  • 接続:ホットシュー+電子接点
  • 材質:アルミニウム製(ブラックアルマイト仕上げ)
  • サイズ:約41 × 34.5 × 43.3 mm
  • 重量:約93g
  • 対応機種:Leica M11(※ファームウェア対応でM10系も可)

ビゾフレックスだけ見ると、そんな大きくない。

持った感じもそんな重くない。93gだしね。

ただ、カメラにつけると、なんかバランス的にでかいなー!ってなる。

でもさすがライカって感じで、しっかりした作りだし、
見た目も安っぽさは一切ないし、
M11との接続もスムーズ。カチッと付けたらもう使える。簡単。

しかも2段階にチルトする。45度。

90度。
なのでローアングルとかも撮りやすくはなります。
レンジファインダーでローアングルなんてまず無理ですからねぇ、
その点はすごく便利になる!

アイセンサー搭載で自動切り替えなので(ってまあ今どき普通だけど)、

顔を近づければ背面液晶からEVFに切り替わります。
見た感じはこんな風。
上の写真だとちょっとEVFの外も写っちゃったけど、
真ん中へんの四角い部分がEVFの映像。
まあまあ見やすいです。
解像度的にめちゃくちゃ最高に見やすい!ってことはないけど、
50mm F1.4とかのボケボケでもちゃんとピント合わせられるので、
実用面では素晴らしい。

けどねー、やっぱり見た目がね。
余計なものついちゃった感が半端ない。
せっかくのミニマルなカメラが台無し、は言い過ぎだけど、なんだかなー。

つまりこれ、実用性を取るか、見た目を取るかで、好みが分かれるというか、
つけっぱなしにはしたくないけど、あるとやっぱり便利っていうね。
なんとも悩ましいアクセサリー。
外付けってのはだいたいそうなりますよね。

そんなわけなので、最初からEVF内蔵しちゃえってことで、
最近「ライカM EV1」っていうやつが出たわけで。
でもそれだとレンジファインダーが無くなっちゃう。
悩ましいね。

まとめ

というわけで、なんとも悩ましい外付けEVFを買いましたって話。
便利にはなるんですよ。
でもライカに便利さを求めてるのか?っと考えると、
それならもっと他にあるじゃんってことになっちゃうので、
なんとも悩ましい。

まあ趣味の世界ですからね、
こうやってあーだこーだ言ってるのがまた楽しいわけで。
ちなみに買ったのは随分前で、わざわざブログに書くほどでもないか、
ってのが最初の頃の正直な感想で、でも使い慣れてくると意外といいかな、
という気もしてきたので、本日ここに記しておきました。

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