Kenkoのコンデジ「KC-AF11」を子ども用カメラに買ってみました!(レビューと作例のようなもの)

子どもに持たせる用カメラに使ってたソニーのサイバーショットが壊れてしまったので、
新しくKenkoのコンデジ「KC-AF11」を買ってみました!
「できるだけ軽いやつがいい〜」って言うので、性能は二の次でこれにしました。
ケンコー・トキナーといえば普段からレンズフィルターで馴染みのある会社だし、
最短撮影距離20cm&焦点距離33.8mmなので子どもにも撮りやすそうかなーっと。
しかもめちゃくちゃ軽い!めちゃくちゃ安い!
ってなわけでKenkoのデジタルカメラKC-AF11の全貌をお届けします。
Kenko「KC-AF11」

こちらがKenkoのコンデジ「KC-AF11」。
レンズフィルターで超お世話になってるケンコー・トキナー製。
2024年11月15日に発売したカメラ。

Amazonで6000円台って感じなので、
そんなに質感は期待してなかったんだけど、
なかなか悪くないというか、プラスチックなんだけどちゃんとしてる。
そしてプラのおかげでめっちゃくちゃ軽い!たったの116g!

子どもが持った時のサイズ感。
まさに手のひらサイズ。
基本スペック

- イメージセンサー:1/4型 CMOS
- 有効画素数:約513万画素
- レンズ:f=3.54mm F2.0(35mm判換算 約33.8mm)
- ズーム:デジタル6倍
- 最短撮影距離:約20cm
- 液晶モニター:2.4型 IPS
- ISO感度:オート(100 / 200 / 400)
- 手ブレ補正:電子式
- セルフタイマー:2秒 / 5秒 / 10秒
- 内蔵フラッシュ:LED
- 記録メディア:microSDHCカード(最大32GB)
- 電源:リチウムイオン電池(NP-BL)
- 本体サイズ:約94×58×23mm
- 質量:約116g(電池・メモリーカード含む)
てことでパッケージの裏からスペック表を。
35mm判換算で約33.8mmなので、まあまあ広角。
我が子は、広角の方が撮りやすいみたいです。
50mmレンズつけたカメラより28mmとか35mmが好みっぽい。

これまで使ってたサイバーショットDSC-W570とサイズ比較。
まああんまり変わらないかな。
よくあるコンデジサイズ。
レンズ自体がズームで伸びないので、
出っ張りもないし持ち運びとかは普通にこっちのがいいくらい。

電池入れます。
充電はUSB-Cでいけるので楽チン。

記録メディアはマイクロSDカードです。

電源入れると音が出て、スタート画面も表示されます。
これ毎回でちょっとアレかな(設定で操作音は消せる)。
まあまあ起動時間がかかります。ワンテンポ遅いかなー。
いまどきのデジカメに慣れてる人なら「おっそ!」って思うかも。
ちなみに、お値段200倍のLeica M11はなんとこれよりも遅いです!
(なのでもはや起動の遅さなんて気にならない)

ソニーと比べるとやっぱりワンテンポ遅いね。

そのくせ終了画面まである!

ちなみに機能的には、手ぶれ補正があったり、フリッカー低減があったり、
フラッシュもセルフタイマーもついてるし、
6000円とは思えない感じで意外なほど基本的なところはちゃんと押さえてます。

最短撮影距離も20cmなのでテーブルフォト的なのもいけます。
子どもはやたら寄りたがるのでね、ほんとはもっと寄れた方が楽しいけど、
20cmまで寄れれば、普段使いには十分じゃないでしょうか。
ひとつ慣れが必要なのは、
シャッター押したタイミングと取れるタイミングがちょいズレる。
押した!(いま撮れたはず)…実際に撮れたやつ、みたいな感じになるので、
バシッと手首しっかりホールドして手ブレさせないようにスッとシャッター切る、
みたいな普通のちゃんとしたカメラの作法でやるといい感じです。
作例というか子どもが撮った写真

こないだ本のイベントBOOK BOOKに行った日の写真。




ちゃんと撮れるね。

最短20cm以上寄れてる気がするんだけど。

ワタクシも1枚撮ってみました。
自分のカメラをパシャリ。
ムズー!!
まとめ
ってな感じでケンコーのデジカメ。なかなかいいんじゃない?これ!
まさにお値段以上って感じします。
とにかく子どもでも扱いやすいサイズ感と軽さと、
いつでもお出かけの時に持っていける感じが素晴らしい。
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