自分のプロダクトを持つことの重要性

最近は「自由に働く」ってよく言われるような気がするんですけど、
じゃあ具体的にそれどういう状態なのかっていうと、
「自分のことを、自分で決められる」ってことなんじゃないかなーと。

誰かに頼まれて動くんじゃなくて、
自分が「これいいなー」と思ったものを、
自分のタイミング、自分のやり方でやる。みたいな。

その自由に一番近づける方法のひとつが、
自分のプロダクトを持つことだと思うんですよね。

クライアントワークが大変な理由

ワタクシも昔、クライアントワークをやってた時期がちょっとありました。

誰かの要望を形にする仕事って、
達成感もあるし収入も安定するしいい面も多いんだけど、
どうしても相手の都合で自分の時間が動かされてしまうんですよね。
「急ぎでお願い!」とか「やっぱりナシで!」みたいな。

まあこれはお客さん相手なので、ある程度はしょうがないんですけど、
これが多くなると、なんか自分の人生のコントロールを
他人に握られてるみたいな感覚になってくるというか。

自分のプロダクトがあると何が変わるか

自分のプロダクト(ブログ、サービス、アプリ、なんでもいいんですが)って、
完全に自分のコントロール下にあるんですよね。

いつ作るか、どんな内容にするか、いくらで売るか、誰に向けるか、
全部自分で決められるわけです。

特にネット上で完結するようなデジタルプロダクト・コンテンツだったら、
寝てる時間にも遊んでる時間にも売れてくれるわけで。
これがクライアントワークとの一番大きな違いなんですよね。

最初は反響が少なかったとしても、
やっていくうちに確実に自分の資産としては積み上がっていくわけで。

完璧な状態でリリースする必要はない

「オリジナルプロダクトを作る」って言うと、
画期的なアプリを開発するとか、誰も思いつかなかったアイデアとか、
何だか大変そうなイメージがあるかもしれませんが、
実際は全然そんなことなくて。

今はものすごく低コストで、一人でのんびり始められます。
大事なのは「完璧」を目指さないことで、
60%くらいの出来でもとりあえず世に出してみて、
使ってくれる人と一緒に改善していけばいいかなって感じ。
短期的な儲けより長期的な視点ですね。

まとめ

生活とか生き方とかおっきな括りで考えると、
「何をやるか」よりも「どんな暮らしがしたいか」の方が大事かなーと思ってて、
自分のプロダクトを持っておくことで
その「どんな暮らし(自分の場合は自由とかのんびりとか)」に近づける、というか。

ワタクシはブログ運営もプロダクト販売も、
コツコツといつの間にか10年以上続けてきたことで、
ストレスの少ない快適なのんびりライフができるようになったなーと。

じゃあどうやってそんなプロダクトを作ればいいのか?
ってあたりをnoteに詳しくまとめています。

関連記事:『自分の商品を持つ(思想・戦略編)』 -プロダクト販売でのんびり生きる方法と、知的資産を育てる思考法-

オニマガさん

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オニマガさん

名古屋の散歩案内とシンプルライフなブログ「オニマガ」を、2013年から平日毎日更新中(最高月48万PV)。家族で散歩して写真を撮ってブログを書いて自由にのんびり暮らしてます。中日新聞でも暮らしのコラム「のんびりシティライフ」を月イチ連載中。

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