AIがnoteをほぼ自動で書いて、そのやり方をAI自身が解説するnoteの裏話

先日、新しい有料note「自分の商品を持つ(思想・戦略編)」をリリースしました。
これは昔から書きたいと思ってた、「自分の商品を持つ」ことをテーマに、
どうやって商品なんて作るの?ってのを解き明かした内容。
自分が何十年とそうやってオリジナル商品を売ることで生きてるので、
その考え方や具体的なやり方をマルッと書いたわけです。
(買ってくれた皆さま、ありがとうございます!)
で!実はもう1冊、同時にスピンオフ版とも言える、
『自分の商品を持つ(実践編)-ナレッジベース×エージェントスキルで自分の分身をAIで作る方法-』
という問題作も出してまして。
これがですね、実は、いや実はというか、なんというか、
AIにほぼ自動で書かせてみた、超実験作のnoteです。
ナレッジベース×エージェントスキルでAIに自動で書かせる方法
今回はGoogleのAntigravityというAIエージェントツールを使って、
思想編の内容やオニマガブログの過去記事を大量に読み込ませて、
オニマガの思考回路や論理展開や口癖や哲学まで完全に学習させた、
もうこれほぼ自分の分身じゃん?みたいなAIを作って、
そのAIにほぼ自動で書かせたという実験作です。
これまで10年以上ブログやってますからね、記事資産が超大量にある!
ってことでこれをAIで活かさない手はないですよね。
「ナレッジベース(自分が過去ログとして持っている知的資産)」と、
「エージェントSkills(AIを指示通り自動で動かすための指示書)」。
この2つを組み合わせて、ほぼ自動でnoteを1冊作りました。
(このオニマガブログではAI使わないので、noteで実験してみました)
AIに長文noteを書かせた方法を、AIが自分で説明している。
そして読んでいるそのnoteそのものが、
その方法で作られた実例になっている、っていうメタ構造。
もちろん最終的には人間が手直ししてるし、
執筆はAIだけど元のアイデアとかAIを動かす仕組みを考えるのは人間。
っていう共作の仕方を解説したnoteです。
noteの中身をちょっとだけ
- なぜ、チャットAIではなくエージェントAIなのか?
- AIとnoteを共作する5つの具体的なステップ
- ナレッジベースを構築して自分の思考の分身を作る方法
- エージェントスキル(SKILL.md)で作業を自動化する方法
- ナレッジ/スキルの作り方と育て方
今、多くの人が馴染みのあるChatGPTとかGeminiみたいな、
ブラウザで対話するチャット形式のAIじゃなくて、
自律的に動いてくれるエージェントタイプのAIを使うとこんなことができるよ、
ってな内容。
ちなみにAntigravityじゃなくても、
Claude CodeでもOpenAIのCodexでも同じことはできます。
SKILL.mdはみんな共通で使えるからね。
ワタクシも普段はこの3つ併用してます。
こないだのアップデートでProプランなら週間制限がかからなくなったので、
文章を書くってことに特化するならAntigravityは意外と使いやすいです。
5時間制限でも3〜5万文字は出力できるので、しっかりした文書を作りやすい。
コード書くような時はClaude CodeかCodexの方がいい気がするけど。
個人的にはそんな使い分けしてます。
(ただ無料プランではもう3社とも実質無理になっちゃいましたね)
こんな人に向けて書きました
- AIの文章ってどうやっても面白くないよね?って思ってる人
- AIをまるで自分の分身のようにしたい人
- AIを使って作業を自動化してみたい人
正直、AI使えば使うほど「人間の文章って素晴らしい!」って結論になりますよね。
それは文章自体のクオリティじゃなくて、人柄とか熱意とか背景コミの話ね。
今後はますます誰が書いてるかとかバックボーンとかアーカイブとか、
そういうのが重要になってきそう、ってのは前にもブログに書いたかも。
(というかもう1回ブログか個人サイトが見直されることあるかもなぁ〜)
そうは言ってもテクノロジーの進化は止まらないし、
AI出力の文章を便利に使う場面ってやっぱりなんやかんやありますよね。
何に利用するかはその人のアイデア次第。
2026年に入ってついにAIもここまできたかーってレベルになってきたので、
今回初めてAIで長文noteを1冊丸ごと作ってみたのでした。
(これは実験なので割と早々に販売終了するかもしれません)
って感じで、今回は人間が必死に書いたのと、AIがほぼ自動で書いたのを読み比べる、
という楽しみ方もできるようになってます。
もちろんAIに興味がない人は、人力で書いた思想編だけでも完結してるので、
そっちだけでも楽しめます、ぜひ。
→ 有料note『自分の商品を持つ(実践編)-ナレッジベース×エージェントスキルで自分の分身をAIで作る方法-』はこちら
ブログやホームページ始めませんか?



