LUMIX S 40mm F2を買った!(レビューと作例)
2026-08-05 — Update: 2026-08-05

最近、お気に入りでよく使ってるカメラ「Sigma BF」。
お出かけ用レンズにパナソニックのLUMIX S 40mm F2を買ってみました。
軽くてコンパクトで写りも良くて、これはいいレンズですね〜。
他のカメラでも40mm F2はなんだかちょうど良い画角なので絶賛愛用中。
35mmほど広くなく、50mmほど狭くなく、散歩の時に1番持ち出しやすいやつ。
そういえばNikon Zfはもう40mm F2しか使ってないな。
というわけでLUMIX S 40mm F2を買った話。
LUMIX S 40mm F2

久しぶりにニューレンズを予約して発売日に買いました!
新発売で出てすぐ買う!ってのはめったにないんだけど、
Sigma BFを買おうと思いつつしばらく渋ってたのは、
40mm F2がなかったから、というくらいなんですが、ついに出た!ってことで。

こちらがLUMIX S 40mm F2。
Sigma BFに合わせてシルバーにしました。

めちゃくちゃ小さくて短くて軽い!
これはいい〜。
散歩に最適。
LUMIX S 40mm F2 スペック
- マウント:ライカLマウント
- 対応センサー:35mmフルサイズ
- 焦点距離:40mm
- 開放F値:F2
- 最小絞り値:F22
- 画角:57度
- レンズ構成:6群7枚(非球面レンズ3枚)
- 絞り羽根:7枚(円形虹彩絞り)
- 最短撮影距離:0.3m
- 最大撮影倍率:0.17倍
- フィルター径:62mm
- 最大径×長さ:約69.4×40.9mm
- 質量:約144g
- 防塵・防滴:対応(耐低温設計)
- 発売日:2026年6月18日
とりあえずスペックはこんな感じ。
小さい、軽い、ボケる、寄れる、お値段もそこまで高くない(5万円台)、
なんかすごくいい落とし所で最高。

Sigma BFにつけるとこんな感じで。
軽いっ。

これが出るまではTTArtisan 40mm F2を使ってて、
こっちもすごくいいレンズなんですよね(レビューはまたそのうち)。
並べてみると、高さは似た感じ。

けど、TTArtisanの方がかなり小さいですね。
けどけど、重さはLUMIXの方が30g弱軽い。
けどけどけど、TTArtisanは絞りリングがついてるんですよね〜最高。
全てがちょうどいい!ってレンズはないもんですね。
LUMIX S 40mm F2で撮ってみた写真・作例

買って1枚目。まずは目の前にあったレンズを。
Sigma 50mm F2 DG。
40mmは今回のルミックスがメインで、50mmはシグマ、の使い分け。
(あれ?TTArtisanの出番は?)

ついでにNikon Zfと40mm F2。
結局カメラを変えてもずっと40mmがメイン。

今日はコーヒーの焙煎をする日だったのでパシャリと。


このレンズ、めっちゃ寄れますね。
寄れるってのはほんといい!
(TTArtisanはあんまり寄れない)



家の中で撮るのも40mmはちょうどいいですね。
余計なものが入りすぎず、ほどほどに視点が定まりつつ。

ベランダで奥様お手製のカンパーニュをコーヒーのお供に。
うまい!

ちょっと近所を散歩してみます。




いいですね〜。
やっぱり散歩に最適。
筒が短いので邪魔にならない。
そしてオートフォーカスも普通に速いのでビシバシにピントが合う。

夕暮れも最高。

朝の光。


40mmはテーブルフォト的なのはすごく撮りやすいですね。
このレンズかなり寄れるし。
食べ物を撮る時はほんとは50mmの方が好きだけど、
まああとからちょいっとトリミングしやすいのも40mm。

最短距離まで寄ってみたり。最短30cm。
数値的にはそんなめちゃくちゃ寄れてる感じでもないけど、
体感はかなり寄れるなーって気がします。

旅行にももちろん最適。
雨の日の京都へ。
このレンズは防塵防滴なので安心。








雨でもどんよりでもいい感じだ〜。

晴れるとパキッ!!と写ります。
まとめ
ってな感じで、あんまり参考にならない写真をポコポコ載せましたが、
日常のなにげないスナップにもいいし、旅行とか散歩とかのお出かけ用にもいいし、
これはなかなかいつでもつけっぱなしになりそうなレンズ。
かなり良い〜!
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