09.17THURSDAY
世の中は偶然に満ちている

今日読んでた本。
赤瀬川原平さんの「世の中は偶然に満ちている」。
このブログではやたらと登場する赤瀬川原平さんの本。
これも日記ですね。
表紙がいきなり愛知県の足助町が云々って日のやつ。
この本は10年前くらいのだけど、主に1990年代の話が収録されてるのかな。
カメラと歩くと、人は現代人から狩猟採集民にさかのぼる。必要でもないところに目がいき、思いがけない状態のものを見つける。(序章「写真と偶然」より)
っていうね。
カメラ、特に日常とか散歩とカメラってのが好きな人は、
おそらくみんな「そうそう、そうなんだよー」って感じだと思うけど、
カメラ持ってると偶然に出会っちゃうんですよね。
でもたぶんあれ、いわゆる写真機であるカメラだからそうなるけど、
iPhoneとかではそうはならないよね、やっぱ。
なんだろうね、スイッチだよね、きっと。

というわけで朝のコーヒータイム。
ずいぶんと高いところから注ぐなぁ!

家族3人、みんな朝ごはんが違う。

久々にカラッと晴れたのでちょっと散歩。
あれ?すっかり枯れた紫陽花の木から、
新しい花が1つだけまた咲き始めてる!
これが返り咲きってやつか?




ちょっと古本屋さんへ。
しまった、重い本で1冊欲しいのがあって、
でもまあ荷物になるから帰りにもう一回寄って買おうと思ってたのに、
忘れてそのまま帰って来ちゃった。

夜ごはんは最近奥様がよく作るキンパ。
うまい!

いい夕暮れだこと。
–
今日のブログ更新は、新しく届いたばかりのLUMIX S 50mm F1.8を、
初持ち出し(雨だけど!)の記録。
今日の日記の写真もこのレンズです。
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