最終更新:2022年8月1日

氷出しコーヒーの作り方・レシピ【分量・時間】

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夏が来ましたねぇ〜!アイスコーヒーの季節!
ドリップの急冷も美味しいし、水出しコールドブリューも美味しいけど、
氷出しコーヒーもいいですねよね〜、超簡単で。

超じっくりじんわり抽出されるので、めちゃクリアで雑味がなくて、
特に浅煎りコーヒーにぴったり。
普段のドリッパーがあれば簡単に作れるのもいいなー。

ってことで以下、氷出しコーヒーの作り方。

粉と水の分量・挽き方

  • コーヒー粉 16g(浅煎り・細挽き)
  • 氷 200g
  • 水 30ml

粉:氷の基本の比率は「1:12(±2)」がベストです。
濃い薄いの好みに合わせて氷の量を微調整すればOK。
比率で覚えておくと使うボトルやカップに合わせて調整しやすいですね。
ちなみにお湯のドリップコーヒーの場合は「1:15(±1)」が我が家の好みです。

あ、これ全部浅煎りの話です。深煎りは自分で作らないのでよく分かりません。
出来上がりが200mlくらいで、我が家はこれで2人分です。

氷だしコーヒーを作る手順・やり方

  1. コーヒーサーバーとドリッパーとペーパー(水でリンスしてから)をセットする
  2. 粉16gをドリッパーに入れる(ここまでドリップコーヒー淹れるのと同じ)
  3. その上に氷を200g積み上げる
  4. 上からお水を30mlチョロチョロとかける(蒸らしと呼び水的な)
  5. 氷が溶けるまで待ったら出来上がり

ピチョン、ピチョン、っと一滴ずつ抽出されます。
滴下式と近い感じ。

こんな感じでじーっくりじんわ〜りと抽出されるので、
常温で3〜4時間くらい置いておけば溶けきって飲める感じ。
(季節・気温・室温にもよるけど)

ちなみに冷蔵庫に入れると一晩かけても半分くらいしか溶けないので、
もっと長く、多分24時間熟成抽出!みたいなのになる、かも。
そこまで待てないからやったことないけど。

めちゃくちゃゆっくり抽出されるおかげで、
余計な雑味や苦味を出さないわけで、
めちゃんこクリアーなアイスコーヒーになるわけですね。最高。

まとめ

ってな感じで超簡単な氷出しコーヒー。
もっと濃く出して氷で薄めつつ飲む方法もあると思うけど、
我が家はグラス小さいめの少なめをクイッと飲むのが好きなので、
ギリギリまで薄めのフレーバー感があるさっぱりタイプ。
(これで2人分だし、けっこう量は少なめ)

水出しコーヒーよりも準備も後片付けもラクなので、
少量作るだけなら氷出しコーヒー、手軽でいいですね。

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