ミルク出しコーヒー・ミルクブリュー(牛乳出しコーヒー)の作り方

夏はアイスコーヒーの季節!ってことで水出しコーヒーが大活躍ですが、
水の代わりに牛乳で抽出するミルクブリューコーヒーも美味しい!
濃厚なカフェオレ感があって最高。
ってことで、最近我が家でよく作ってる、
牛乳出しコーヒー(ミルクブリューコーヒー)の作り方。
ミルクブリューコーヒーの作り方
用意するもの
- 牛乳 450ml
- コーヒー粉 30g
作り方・手順
- お茶パックにつめたコーヒー豆を牛乳に鎮める
- 冷蔵庫で一晩置いておく

牛乳は低温殺菌牛乳でも普通の牛乳でも、お好きなのを選べばOK。
牛乳出しコーヒーなので牛乳の味で出来上がりがだいぶ変わります。
なのでいろんな牛乳で試すと楽しい。

コーヒー豆を中挽きにして、麦茶パック的なやつに詰めます。
うちは自家製ディップスタイルバッグも作るので、それ用のやつに。
焙煎度合や精製方法によっても味がだいぶ違うと思うので、豆はお好みで。
今回は我が家で焙煎した浅煎り豆です。

で、ドボンと入れるだけ。

スプーンでツンツンして沈めます。

おいしくなーれ、おいしくなーれ。
今回は我が子がお手伝い。

そしたら一晩(10時間くらい)冷蔵庫で置いておくだけ。
一晩置かなくても数時間でもコーヒー風味の牛乳な感じで、
これはこれで美味しいです。
あと今回はガラスサーバーでやったけど(よく見えるので)、
普通に500mlの紙パックの牛乳を買ってきて、
中にドボンっと入れておくだけでも簡単です。
翌朝

しっかり味を楽しみたいので一晩おきました。

そーっと取り出します。
ポタポタと超濃いやつがまだまだ出てきますが、
これはエグいやつも含まれるので絞らない方が美味しい気がします。
ポタポタだけ別のカップにとってパンケーキ焼く時に入れたら最高でした。

コーヒーエキスが出てる出てる。

濃いコーヒーエキスが下の方に溜まってるので、全体をまぜまぜ。

カップに注いだらあとは飲むだけ!

濃厚な牛乳が楽しめるカフェオレ感があって、まさにミルクブリュー。
うまい!
って、ここまで書いて気づいたけど、5年前にもおんなじ記事書いてた!
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