最終更新:2023年1月23日

Ginpo 銀峯陶器の菊花ごはん土鍋で玄米を炊いてみました!(玄米の炊き方・時間)

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去年の新米の時期に合わせて新たに導入した、Ginpo菊花ごはん土鍋
これほんっと簡単にごはんが炊けてすごく使いやすい。
白米だと誰がやっても失敗しないけど、玄米はどうかなーっと。

最近は玄米よりも、白米+もち麦+雑穀のが好みになってきたので、
あんまり玄米100%はやらないんだけど、
とりあえず玄米も美味しく炊けるようになりたいなってことで。

以下、公式の炊き方でやってみました。

菊花ごはん土鍋の玄米の炊き方(公式)

  1. 玄米を洗い土鍋に移す
  2. 玄米1合に対し、300〜350mlの水と塩ひとつまみを入れる
  3. 5時間程度浸水させる
  4. 中火にかけ蓋の穴から蒸気が出だしたら、弱火にして30分炊く
  5. 10分蒸らしたらしゃもじでよくかき混ぜて水分を飛ばす

ってのが公式の炊き方。
とりあえずこれでやってみます。

玄米は準備に時間がかかるのがちょっと難点ですね。
5時間浸水ってことは、昼も夜も炊こうと思ったら、
昼食べ終わりですぐ夜の準備、って感じかな。

ってやってたんだけど、やっぱり忘れちゃうので、
前日の夜に準備して冷蔵庫で浸水しておく方式に変わりました。
長時間になる場合は途中で何度か水を変えれば大丈夫かな。

そんなこんなで炊けました。

パカッ。

いい感じ〜!

美味しそうに炊けてる!

ほんのりおこげも。

プチプチもっちり、美味しくていいですね。
今まで玄米はちょっと苦手ーって言ってた我が子も、
なぜかこれで炊いた玄米は美味しい美味しいってよく食べました。

まとめ

玄米の難しいのはやっぱり火加減ですね。
弱火ってのがどんなもんかを掴むのに何度か試す必要がありまして、
一回目は強すぎてがっつりおこげができすぎたし(美味しかったけど)、
弱すぎるとそれはそれでアレだし、みたいな。
しかも30分炊きますからね、途中で軌道修正しようと思っても調整が難しい。

けど、コツを掴めば美味しくできるので、
この土鍋やっぱりいいですね〜。使いやすいわ〜。
ちなみに小さくて軽くて洗うのも楽ちんです。

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