Canonのフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP GOLD」のRF35mmレンズ&マウントアダプターキットを買いました!

ちょっと前にライカQ2を借りて「これいいなー!」とか言ってたのに、
どういうわけかキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS RP」を買いました。
オリンピック限定モデルのGOLDに、専用RFマウントの35mm F1.8レンズ。

これがまさにカメラ初心者用の入門キットみたいなやつなんだけど、
キヤノンのフルサイズでは最小・最軽量の約485g!軽い!
レンズ入れても800g以下。

これかなり良くて、いや実際キヤノンのミラーレスなんてなぁー、っと、
ちょっと思ってたんだけど、今メインで使ってるEOS 6D mark2から、
完全に乗り換えちゃってもいいんじゃない?ってな感じで。

というわけで、以下、写真でその全貌をお届けします。

Canon EOS RP GOLD RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキットを買いました!

こちらが今回買ったセット。
Canon EOS RP GOLD RF35 MACRO IS STM マウントアダプターSPキット。

  • EOS RP カメラ
  • RF35mm F1.8 MACRO IS STM レンズ
  • コントロールリング付きマウントアダプター
  • エクステンショングリップ

これが全部セットになったやつ。
東京オリンピック限定モデルみたいな感じっぽい。オリンピックやってないけど。
限定5,000台。

ほんとはカメラ本体とマウントアダプターだけが欲しかったんだけど、
どうにもマウントアダプターが人気なのか在庫がなくて、
でもセットなら売っててしかもバラよりセットの方が格段に安い感じだったので、
専用のRFレンズも試してみたいし、いらなかったらレンズだけ売っちゃえばいいし、
ってことでフルセットを購入。

というわけで、Canon EOS RP+ RF35mm F1.8 MACRO IS STM。

これとにかく軽い。
カメラはバッテリー・カードを含めても約485g。
レンズ付けても800g以下。

今メインで使ってる組み合わせCANON 6D mark2SIGMA Art 50mm F1.4だと、
だいたい1640gなので、半分の重さになった!

そこそこコンパクト。
基本的な性能とかはアマゾンでチェックしてもらうとして(って適当!)、
というよりもう性能なんてあんまり関係ないしなーっと。
連写が遅いとかバッテリーが持たないといったあたりはもう基本諦めで。
予備バッテリーは必須。

性能の話をするならば、ざっくり6D mark 2と同じくらい、かな。
細かい点を言うと、RPは上位機種Rシリーズの下の入門用なので、
そりゃまああれこれ端折ってあります。

けど、一番軽くて小さい!ここだけが最大級のポイント。
とにかく小さくて軽いのがいいならCanonのフルサイズミラーレスではこれ一択。
今回は機能的なことは全て二の次で軽くすることだけ優先でこれにしました。

液晶はバリアングル。
電子ビューファインダーもとってもクリアで綺麗に見えます。
(まあ上には上があるのは置いておいて)完全に合格ライン。

ただ本体のゴールドは特段高級感があるわけでもなく、
若干のプラスチック感が漂うので、黒の方がすっきりしてるかなー。

ボタンとかダイヤルも少なめ。
ただこれが全然困らない。
無きゃ無いでいいし、今までと違うなら違うで慣れれば問題なし。

そうそう、一つだけ惜しいと言うか、まあしょうがないと言うか、
サイレントシャッターが絞り優先モードでは使えません。
(そのうちアップデートされるのかなぁ)

モード選択で「スペシャルシーンモード」を選んで、
その中にある「サイレントモード」を選ぶ感じ。
これ自動でオートに切り替わっちゃうわけですね〜。むむー。
この辺は初心者に優しい感じの仕様だと思うので、しょうがないですかね。

キットレンズはRF35mm F1.8マクロ

そしてミラーレスは今までのEFマウントからRFマウントに変わっていて、
今のところ専用レンズのラインナップが心もとないけど、
RF35mm F1.8 MACRO IS STMがとても良くて。

手ぶれ補正もつきました!そして最短17cmまで寄れます!AFも早い!
高画質でいいボケで小さくてずっと付けっ放しでいいじゃん!っていうレンズ。
あ、35mmが好きな人なら、って感じで。

ただワタクシ、基本やっぱり50mm派なので、
レンズに関してはここから一悶着あるわけです。

Canon コントロールリングマウントアダプター EF-EOS Rがすごい

で、RFマウントのレンズのラインナップがまだまだこれからなので、
これまでのキャノンのEFマウントレンズが使えるように、
EF→RF変換する専用マウントアダプターが出てます。

これなんとコントロールリング付き。
ここに絞りとかISOとかあれこれ割り当てられるので、
カメラ本体の設定をいじらなくても手元でクルッとさっと、っていう仕組み。
これはすごい便利。

カメラにつけるとちょっとだけ長くなるけど、まあしょうがない。
許容範囲。

で、これフルサイズのレンズはもちろん、
APS-Cレンズも付けられちゃいます(1.6倍クロップになります)。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Artとの組み合わせ

ってことで、我が子のEOS kiss X7に付けてた、
APS-C専用の「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art」を付けてみました。
なかなかいい!

48mmレンズ的に使えます。
なんか軽くてボケが綺麗でシャープでいい画角で、
あんまり出番がなかったレンズがここに来ていい感じに。

Sigma Art 35mm F1.4 DG HSMとの組み合わせ

Sigma Art 35mm F1.4 DG HSM」を付けてみます。

だいぶ長くなります。ただ写りは最高。
この組み合わせめちゃくちゃキレッキレで素晴らしいです。でかいけど。
6D mark2につけるよりAFが早いような気がしないでも無い。

しかしせっかくの小型軽量コンパクトが台無しな感じなので、
35mmはやっぱりRF35mm F1.8でいいのかー。
いや、シグマも捨てがたい。

Sigma Art 50mm F1.4 DG HSMとの組み合わせ

そしてメインレンズの「Sigma Art 50mm F1.4 DG HSM」。

もう、冗談か?っていうくらい異常に長い!でかい!重い!
しかし写りはスーパー素晴らしい!
いつだって写りの良さとデカさは反比例。

この組み合わせ最高だけど、やっぱでかいなぁ。
コンパクトさのかけらもなくなりました。
6D mark2との組み合わせと比較すれば約100g軽くなります。
って100gしか違わないのかー。

なんかシグマばっかりだけど、結局シグマのレンズが使いたいんですよね。
本体は何でもいいと言うか。そう、やっぱりシグマが好き。

ちなみに「名古屋・尾頭橋のケーキとパンの店「メゾンデュミエル(maison du miel)」に行ってきました!」の記事はEOS RP+Sigma Art 50mm F1.4 DG HSMの組み合わせです。

Canon EF50mm F1.4 USMとの組み合わせ

あと、今さっき届いたばっかりでまだちゃんと使ってないんだけど、
ここに来て「Canon EF50mm F1.4 USM」がもしかしたら最高かなーとか。
このレンズ買うのもう4本目!

超古い設計のレンズ(1993年発売!)だけど、最新ミラーレスにつけると、
なんちゅうかボヤッとキリッとしてすごく好み。しかもめちゃ軽い。
若干うるさくて若干遅いAFさえ気にしなければ、カメラとのバランスは最高。

ちなみに「名古屋・東別院の油そば歌志軒のアイスクリーム屋さん「KAJIKEN ICECREAM(歌志軒ソフトクリーム)」にジェラート食べに行ってきました!」の記事はEOS RP+EF50mm F1.4 USMの組み合わせです。

Canon EOS RP+ RF35mm F1.8 MACRO IS STMサンプル作例

ひとまず基本キットのCanon EOS RP+ RF35mm F1.8 MACRO IS STMで、
パシャパシャと適当に撮ってみました。
届いてすぐのまだよく分かってない時のカメラ散歩。です。

ってな感じで。
もうちょっと詳しくは別の記事でどうぞ。

関連記事:Canon EOS RP+RF35mm F1.8 MACRO IS STMで早朝の大須をカメラ散歩してみました!

まとめ

ってなわけで、なんの詳しいレビューもしてないCanon EOS RP。
今までなんやかんやミラーレスは長続きしたことないので(4台目!)、
しばらく使い続けてどうなるかわからないけど、今のところかなりいい感じです。

とにかく性能がどうこうというよりも「軽くて小さい」。
それが最高。そして最大の特徴。
何年かぶりにメインカメラが置きかわりそうな予感(って変わった試しがないけど)。

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Update:2020-10-22) by
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