最終更新:2022年9月22日

CANON EF 50mm F1.2L USM(単焦点レンズ)を買いました![レビュー/作例]

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ワタクシ、カメラのレンズはもっぱら50mm単焦点ばっかり使ってるのですが、
ここにきてCANONの50mmレンズの最高峰F1.2L USMを購入しました。
ついに!

いったい50mmばっかり何本買うつもり?と言われそうですが、
キャノンとシグマ合わせて4本目の50mm(厳密には壊れたり売ったりなんやかんやの7本目)。
で、やっぱりこれ最高でした。

というわけで、本日はその全貌を写真でお届けします。

単焦点レンズ50mmのラインナップ

50mm単焦点レンズ比較

キャノンの50mm単焦点はラインナップが3種類もあって、
ワタシはさらにSIGMAの50mm F1.4 ARTも愛用してるので(ここ1年の写真はほとんどこれ)、
4本並べてみると上の写真のような感じ。
けっこうサイズが違います。シグマがやたらデカくて重い。

左から順に、

こんな感じですね。
一番の大きな違いはF値。F1.8、F1.4、F1.2っていうやつ。
ザックリ言うと、この数字が小さいほどボケる、というわけです。
通常の一眼レフの初心者用ズームレンズキットとか買うと、F4.0以上とかのレンズなので、
なーんかいい感じにならないなーってなことになるんですね。

単焦点レンズだとよくボケるのはこのF値が小さいやつが色々出てるからなわけです。
そしてお値段もそれに比例して高くなると。

CANON EF 50mm F1.2L USMの全体像を

横から見るとこんな感じで、かなり太っちょ。

上から。フィルター径は72mm。
キャノンの50mmのF1.8やF1.4と比べるとだいぶデカいけど、
シグマに比べるとそうでもないというか、
持った感じだいぶ軽くなりました(F1.2が544g、シグマが816g)。
やったね!機動力アップ!

で、結局のところ写りはどうなの?

F1.8だったら1万4千円くらいで買えるのに、F1.2になると14万円くらいする!
なんとお値段10倍!だからと言って10倍もよく写るわけじゃないし。
と思ってたんですけど、やっぱりこれお値段が高いだけあって素晴らしいですね。

適当ですけど、パシャパシャと撮ったやつを以下に。

撮影サンプル

オートフォーカスもすっごい早くて快適。
開放で赤ちゃんを撮るとなかなかいい感じに写るんだけど、ぜんっぜんピント合わない!
いやもちろん腕が悪いせいですよ。

ごろーん。

イチニイチニ。

いつもの人もF1.2で。

いたずらっこ。

STEAMFOOD&CAFEぶりこの夜定食。超美味しい。

スチームかぼちゃのチーズフォンデュ。最高。

THE CUPS FUSHIMI。チョークボーイ!

今日からはじまった新メニューのワッフルジェラート。

グッドモーニングコーヒー。

にんにん。

という感じで、いつものとおり、あんまり参考にならないサンプル写真でした。

今週末はPICマガジンの東京写真部があるので、
このレンズ持って行ってガシガシ写真撮ってこようと思います。
そしてまたしてもレギュラー落ちのレンズは中古買い取り屋さんへと送られるのでした。

買い替えで不要になったカメラ・レンズは「カメラの買取屋さん」で高く買ってもらえますよ。

買うより借りる派の人は→カメラレンタルのサブスク「GooPass」もあります。

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