最大公約数的な正解範囲から抜け出してみる
2025-01-22 — Update: 2026-07-21

例えば、オーブンや電子レンジ、ホットクックなどの自動調理器具。
今はなんとかモードとか、自動レシピとかがあるので、
たいがい用意されたレシピ通りの分量を入れて、ボタン1発、
みたいな感じですよね。確実に最大公約数的な正解が得られちゃう。
もちろんそれは簡単で便利なのでよく使うんだけど、
「どうすればもっと自分好みにできるかなー?」って考え出すと、
自動調理器を使ってても、手動、いや主導というか創意工夫が必要で。
最大公約数的な正解範囲からあえて外れようとすることで、
新しいアプローチを考えなくてはいけない分、面倒だけど面白い。
つまり、そこに自分なりの工夫が生まれるので楽しい。というわけですね。
これってなんか人生の楽しみそのもの。
自動モードを使わずに手動でやる方法を考える
自動でばっちり決まるということは、
だいたいの人にとってのベスト、いやベターくらいな感じというか、
最大公約数的にそこそこいい線行ってるぜってラインをクリアする、
っていうことだと思うんですよね。
しかもそれがパッケージされてお膳立てされてるわけで。
それに自分がハマってればそのまま自動モードを使うのも良いけど、
そうじゃなかったら自分好みにする必要が出てくるので、
手動で工夫して調整して結局は自分で考えなくてはいけなくて。
最大公約数的な範囲から抜け出す!というかね。
で、その自分で考えなくちゃいけないってのを、
「大変だなー面倒だなーよく分かんないなー」って思うか、
「こうしたらどうかなーもっとこうしてみようかなー」って思うか、
その違いなだけで、これは単純に今ごはんの話で例えてますけど、
人生のだいたいの場面で行われることですよね。
仕事とか、遊びとか、趣味とか、生活とか。
というかある程度の数の失敗をしないことには、
最大公約数の外にある自分好みって導き出せないわけで、
創意工夫は必須だしそれこそAI時代にも楽しめるのはそこだなーって。
仕事で失敗を重ねると大変なことになっちゃうけど、
自分ちのごはんならどれだけ実験して失敗してもたかが知れてるので、
そんなので人生の中で役立ちそうないろんな気づきが得られるなら、
これはかなりお得な話。
ってこともあって、家電(というかホットクックなんだけど)は、
自動モードを使わずに手動で工夫してみる、
っていうめんどくさいことをしがちなのでした。
ブログやホームページ始めませんか?
note
noteをみる →関連記事
新着記事
最近読んだ記事RECENT READS



