最短で正解を見つけるゲームより、いつまでたっても正解が分からないゲームの方が面白い

学生の頃や働き始めの頃って、いかに早く確実に正解にたどり着けるか?
というのを重視していた気がするけど(たぶん学校ってのがそういう仕組み)、
大人になってからは、いかに間違えるか、いかに遠まりできるか、
そういうのがやっぱり面白いなーっと思うようになりました。

正解が分からないゲーム(または勉強または遊び)ってのは色々ありますが、
なんやかんや正解が見つけやすいものよりも面白いですよね。
ってなことをふと思った今日この頃の話。

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最短で正解を見つけるゲームより、いつまでたっても正解が分からないゲームの方が面白い

正解がさっぱり分からないまま、もう何年もハマってるものって、
自分の場合だと、

  • 写真・カメラ
  • 文章・ブログ
  • WordPress
  • コーヒーの手網焙煎
  • 料理(というか家事全般・生活自体)

主にこの辺なんですが、さっぱり正解がわかりません。
なので楽しいし面白い。

で、面白がってるうちに遊びだったのが仕事みたいになってしまい、
そして仕事なのか遊びなのかすら分からなくなってしまいました。
なのでますます楽しいし面白い!

勝手に考えて、勝手に試して、勝手に発見する過程が面白い

結局のところ、興味を持ってやりはじめてハマることって、
先生に解き方を教えてもらったり、学校で勉強したことじゃなくて、
勝手に自分でやりたくなってしまって勝手に考えて勝手にやってることばかり。

なので、どれもこれも独学で基礎が無いわけです。
だから正解になかなかたどり着けない。答えを知らないし、導き出す方法も知らない。
今その方法を試してる最中、いつか分かる時が来るはず、みたいな。

答えや法則を知ってる人にとっては簡単なことでも、知らないから遠回り。
遠回りしたり失敗するからこそ、その過程が面白い!

足りないことって足りてることと同じくらい素晴らしい!

知らないとか、初心者とか、知識が足りてないとか、技術がないってのは、
それをダメなことと捉えるか、良いことと捉えるかは、
人によっても環境によっても違うとは思うけど、
自分の場合は「何かが足りてないこと・持ってないこと」って、
「足りてること・持ってること」と同じくらい素晴らしいよなーっと思うわけです。

昨今はネット検索でなんでも最短距離で正解にたどり着けますけど、
あえてそうしない楽しみ方とか自由とか、そういうのもあるよね、っと。

つまり、正解することが面白いんじゃなくて、正解を見つける過程そのものが面白い。
という、まあ昔からよくある話なんですけど、
よくある話って「やっぱそうなんだね〜」っていう今更ながらの気づき。

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Update:2019-05-15) by
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