「嫌い」よりも「好き」を発信する

嫌いなこと、苦手なこと、イヤだったこと、腹立たしかったことよりも、
好きなこと、楽しいこと、感動したこと、嬉しかったことを発信する、
というのがこのブログを運営する上でのルールの一つかもしれません。

と言っても、他にあんまりルールは決めてないけど、
マイナスはマイナスを生むだけだし、プラスはプラスを呼び寄せる、
というのはもう全人類の法則なのではないかと。

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マイナスはマイナスを呼び寄せる、プラスはプラスを呼び寄せる

ブログに限らず、自分の口から出る「言葉」も全く同じだけど、
マイナスを出せばマイナスが返ってくるし、
プラスを出せばプラスが返ってくる。
自分の口から発した言葉で自分という人間はでき上がる、
というのは昔からよく言われるけど、まさに!

そんなのは分かってるよ!って話かもしれないけど、
マイナスの話の方がなんやかんやオモシロおかしいので、ついつい出がち。
マイナスはマイナスを呼び寄せるので、陰口みたいなのが生まれるわけで。

マイナスの話ばっかりの人からは、そーっと人は離れていくし、
そこに残った人というか集まった人はマイナスを話する人ばかり。
逆にプラスの話の人にはプラスの人が集まるので、
プラス×プラスでさらにプラス!!みたいなことになるわけですな。

マイナスは画期的なアイデアを生む素になるから実は大事!

ただ、その嫌いなこととかマイナスの要素ってのは、実はけっこう重要で。
それを解決する為の何か、プラスに変えるためのアイデアを考えると、
これめちゃんこ人の役に立つモノが出来上がる可能性があります。

「ここの部分が嫌いなんだよなー、もっとこうだったら好きになるのに!」
「これがめんどくさいんだよなー、もっとこうしたらいいのに!」
「このやりかた腹立ったわー、もっとこうやってくれればいいのに!」
というのから世の中の便利なものや画期的なものは発明されるわけですよね。

なので、マイナスの感情は外に出すんじゃなくて、
中に閉じ込めつつプラスに変換するアイデアを考える素にする。
使い方を変えるだけで、人生が変わる、といっても過言じゃない気がするわけで。
そう考えると、イヤなことあっても、なんか得した気分になれます。

まとめ「マイナスの感情はアイデアのもとにしちゃえばOK」

まあ、イヤなことは溜め込みすぎると爆発してロクなことにならないので、
ほどよく解消しつつ、でも他人に発するのはやめて、
自分の中で「アイデアのもと」に変えてしまう、というのがいいですね。

基本はそんな考え方なので、
このブログでは楽しかったことや嬉しかったことだけを書くようにしています。
好きなモノを好きと言うのも実はけっこう難しいというか、
これかなりの勇気がいる行為でありまして、その手の話はまた今度。

関連記事:本当に好きなことはすでに子供の頃にやっていた


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