最終更新:2020年11月18日

ポケッタブルシリーズ「マップゲーム東京(1994年製)」のボードゲームが超絶面白い!

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最近、我が家でスーパー大ブーム中のゲームが、
1994年(たぶん)にシュウクリエイションから発売された、
ポケッタブルシリーズの「マップゲーム東京」。

当時の東京の路線図を使ってサイコロ振ってすごろくをやる、
というだけの超絶シンプルゲームなんだけど、
これがめちゃくちゃ面白い!

というわけで、その全貌をお届けします。

ポケッタブルシリーズ「マップゲーム東京(1994年製)」

こちらがポケッタブルシリーズ「マップゲーム東京」。
ちょっと前に奥様が童謡DJでイベントに出た時に、
「スペースたのしい」が一緒に出店してて、そこでゲットしました。

「きらめく大都会をゲームしよう。」というキャッチコピーがナイスです。

1994年って書いてあるので、なんと26年前のふっる〜いボードゲーム。
発売してた会社ももうないし、アマゾンとかでも売ってないので、
ゲットするにはメルカリとかヤフオクとかで探すしかないやつ。

内容は、当時の東京の路線図を使って、サイコロ振ってすごろくをやる、
というだけの超絶シンプルゲームなんだけど、
目的地を目指す間にあれこれハプニングが起こる仕掛けが満載で、
波乱万丈、奇想天外、青天霹靂、阿鼻叫喚、咄咄怪事、って感じ。

箱から取り出すと、中身がまずかっこ良い。
パスポートみたいな感じ。

で、パタパタと開くと、路線図のゲーム盤が登場。
引き出し式でカードやサイコロが収納されてます。
しかもなぜかコンパス付き!

東京ウォークに便利なトラベルコンパス付き。方位磁針をガイドに実際の「東京」を歩いてみてください。東京の魅力を再発見することでしょう。

っていうね。

ゲームだけで終わらせない、やっぱり自分の足で歩かなきゃ意味がないぜ的な、
今の時代にも通じるメッセージがビンビン伝わってきます。
っていうか、この当時はスマホはおろか、Googleマップもないし、
インターネットだってまだダイヤルアップでぴーひゃらら〜って繋いでた時代。

まだ駅が少ない!

遊んでみます

で、これ目的地カードを各自5枚ずつ持ってて、
相手には内緒にしつつ、うまく電車を乗り継いで目的地を回って、
早くスタート地点に帰ってきた人が勝ち、というすごろくゲーム。

ここまでだと何が面白いのかさっぱり的な、ただのすごろくなんだけど、
このゲームを最大に面白くするちょっとした仕掛けが2つあるのです。

まず一つはハプニングカード。
乗り換えするたびに1枚引かなきゃいけないんだけど、
このハプニングカードがゲームをめっちゃくちゃに引っ掻き回してくれます。

1回休みとか寝過ごして終点までみたいなのは優しいもんで、
おせっかい・おもやり・受験・コンサート・肝試し・芸能人追いかけてとか、
めちゃくちゃな理由であっちこっちに飛ばされてしまうのです。

さらに!工事中で電車が通れなくなる「閉鎖カウンター」。
各自が2つ持ってて好きな駅におけます。
これがあるとサイコロで6が出ない限り通れない!
またはハプンングカードでこれを移動させるカードを引くしかない!
ってことで、これをどこに置くかで勝敗が大きく左右されるわけです。

そんなこんなで普段ゲームは全くやらないのですが、
このボードゲームは家族揃って大盛り上がり。
1回だいたい30分くらいなんだけど、ここのところほぼ毎日やってます。
ヒサヤオオドオリパークの芝生広場でやったり、ニッコースタイル名古屋に泊まった時にもやったり、どこでも持っていけるポケッタブル、ナイス!

やっぱり地図って面白くて最高ですね。
これの名古屋版あったらなー、めちゃくちゃ面白そう。
自分で作るかなぁ〜。

【追記2020年11月17日】最終的に全然違うものになったけど、すごろく作った!→オニマガの名古屋案内がすごろくボードゲームになった!名古屋散歩マップゲーム発売!

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