HEROのコーヒー用スマート電子スケールを買いました!

家で美味しいコーヒーを淹れるのに一番大事なもの!
と言ったらやっぱりドリップスケール(時間と湯量が同時に測れるやつ)。
これナシでは楽しいコーヒーライフが送れません。

最近、白いケトルを買ったので、スケールも白がいいなーっとなりまして、
HEROという中国メーカーのデジタルコーヒースケールを買ってみました。
全然知らないメーカーだし、レビューもほとんど出てこないし、
逆に面白そうだなーっと思って。

そしたら!これが!めちゃ使いやすい。
スケールの精度も悪くないし(0.1g単位で最少0.3gから最大3kgまで)、
機能豊富だし、充電式だし、デザインも良いし、安いし、そして白いし!

というわけで、以下、写真でその全貌をお届けします。

HEROのコーヒー用スマート電子スケールを買いました!

こちらがHREOのスマート電子スケール。
Amazonだと「コーヒー多機能電子秤」。
正式名称は「hero alpha intelligent electronic scale」かな。

お値段は定価は5千円台くらい(常に変動中)です。
セール期間だと安くなるので4千円台で買えます。

箱を開けると、本体と説明書(英語)と充電用のマイクロUSBケーブル。

本体。白い。
acaiaのスケールとデザインが似てますが、
アプリに連動したりとかはありません。

ツルッとしてて、質感は悪くないです。
でもまあよーく見ると、文字とその下の基盤のスイッチの場所が、
ほんの〜りズレてたり。やっぱ白だから透けるからなぁ。

断熱シリコンパッドが付いてます。
ちょっと写真が青っぽくなっちゃったけど、色はグレーですかね。

これのおかげでガラスサーバーもまったく滑らない!安全!
真っ白で使いたいときは外しておけばOK。
たぶんそのうち使わなくなりそう、、、かな。

と思ったらやっぱり、買って1週間くらいで使わなくなりました。
ドリッパーをクルクルさせる淹れ方をする時に、
滑らなすぎるのもやりにくいというか、そこそこ滑るくらいの方が使いやすかった。

ちなみに本体の底面もラバー付きなので、スケール自体もまったく滑りません。
これは使いやすいですね〜。

上から見ても、視認性は抜群(LED表示は写真には写らなかった)。
ただ陽が当たるバリバリの窓際とかだとちょっと見にくいです。
やっぱり本体が白なのでそこはしょうがないかも。

マイクロUSBの充電式。
1回の充電で最大48時間まで連続使用、最大3か月スタンバイOKみたい。
電池がすぐ切れる問題も無し。

今まで愛用してたハリオのドリップスケールと並べてみました。
形が正方形に近いですね。厚みは同じくらいです。
デザインもシンプル(でもボタンの数は2倍になってしまった!)。

重さは0.1g単位で計れます(ml、oz、dlにも切り替えられます)。
しかもですね、これ最少が0.3gから反応するんです(これ助かる!)。
さらに最大が3kg(5kgまで設定で変えられるっぽい)。

我が家はキッチンスケールでとにかくありとあらゆるものを計るクセがあって、
最少の反応するポイントも大事だけど、最大も結構大事で。
ガラスボウルにお米入れて水量を計るときに、
ハリオのやつだと最大2kgなので3合の時にうっかりオーバーしちゃうんですよね〜。
ってのが今回の買い替えでなくなった!やった!

ただ、正方形になった分、大きい器(ホットクックの内鍋)とか載せると、
肝心のメモリが見ずらい〜。斜め下から覗かないと見えなかったり。。。
その点ハリオの長方形は大きい器を置いても見やすい。
むむー、コーヒー用にも普段のキッチン用にもどっちも完璧!
ってのはなかなか難しいもんですね。

HEROのコーヒー用スマート電子スケールの使い方

では、実際にコーヒーを淹れてみます。
一番右の電源ボタンをピッと押すと電源が入ります。
終わる時は長押し(または自動シャットダウンモードだと5分で勝手にオフ)。

起動速度はハリオより早くて快適。
だけど、手動オフにする時はけっこう長めに長押ししないと切れてくれない。
自動シャットダウン設定にするには、Tボタン3秒押しで自動or手動を切り替え。

そして左側の「Tボタン」(tareボタン・風袋ボタン)を押すと、
重さが0(ゼロ)にリセットされます。
(このボタンの反応がほ〜んのちょっと遅いような)

そしたら一番左の「時計ボタン」を押してタイマースタート。

お湯を注ぎ始めます。

ちょぼちょぼーっと。重さの反応も実にいいです!

しかも1分ごとにピピって鳴ってお知らせしてくれます。
他に同時で何か作ってる時とかに、途中でそのまま忘れちゃう、
なんてことがなくなりそう。
朝ごはんとか忙しく同時にあれこれやってるとたまに注ぐの忘れちゃうのです!
(まあなくても困らないのでオン・オフ選べるともっといいけど)

ピタッと止まる!止まる時の反応も実にいい!

ちなみに電源ボタンをダブルタップで、自動スタートモードにも設定できます。
お湯を注ぎ始めると(重さの反応が始まった時点で)、
自動でタイマーがスタートするやつ。

さらに、カウントアップタイマー機能もあります。
「Mボタン」長押しで切り替えで、3〜8分が設定できます。
フレンチプレスとか浸漬式とか、何分待ってプレスみたいな器具の時は便利。
時間が来るとちゃんとピピって教えてくれます。
別のキッチンタイマーを用意する必要なし。

まとめ

という感じで、こりゃなかなか使いやすいなー。
デザイン良し、お値段良し、機能良し、
最近の中国のメーカーはすごいですねぇ。

あと気になるのは耐久性ですね〜。
しばらく使い倒してみようと思います。

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Update:2021-07-09) by