最終更新:2020年8月15日

カルディーコーヒー焙煎機をカスタマイズして使いやすくしてみました!

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我が家はカルディーコーヒーロースターっていう、
家庭用のコンロの上に乗っけて使う焙煎機でコーヒーを自宅焙煎してるんですけど、
ちょっと使いやすくカスタマイズしてみました。

約10ヶ月くらい使ったところ、ちょっと色々見えてきたというか、
シンプルな作りだと思ってたけどまだまだ無駄が多い!
ってなわけで、軽量化と使いやすさUPのカスタマイズをしました。

というわけで、以下、若干マニアックな話。

温度計をK熱電対センサーのデジタルLCD温度計に変えた

温度計は最初からアナログのやつがついてるんだけど、
見た目はいいけど反応が遅くて微妙。
てことで、最初の2日目くらいでもう変えました。

デジタルにしたらぱっと見で温度が分かりやすい。
あとセンサーがひも状のやつになったので、自由度が高くて使いやすいです。

チャフ受けを使わないことにした

チャフ受けを使わないことにしました。
アレ全然意味がない!チャフなんてちょっとしか出ないし、
ほぼ温度計のスタンドとして使ってるだけ。
なので使うのやめました。

でも温度計のスタンドは必要なので、
横っちょの穴のところにアームだけ付け替えました。
元々のネジで留め直しただけ。

ちなみに本格的なチャフコレクターも同じメーカーから出てます。
でかそう!

ホッパーは使わないことにした

生豆を投入するためのホッパー。
ガチャコンと取手に引っ掛けて接続するシンプルなタイプなんだけど、
接続する時に金属が擦れる音がイヤ!キーゾゾ〜ってなる!

自分が買ったタイプのは、
チャフ受け&温度計と、ホッパーとを、
それぞれの使うタイミングで付け替えるタイプなので、ちょっと手間が多い。
最初に温度測っといて、生豆投入時に付け替えて、入れ終わったらまた付け替えて、
焙煎できた時にまた外して、みたいな。めんどくさ!なのでもう使うのやめた!

ってことで、厚紙をクルクル巻いてテープでとめて、
三角形にしたただけのやつで代用。先っちょから漏斗で生豆を入れて、
焙煎機の穴に挿して傾けたら投入完了。圧倒的に簡単!

Amazonのレビュー見たらちょうどこれの写真が載ってて、これだ!っと。
レビュー書いてくれた人ありがとう!

ちなみに一回の焙煎で投入する生豆は160gに固定しました。

メーカーの説明では投入容量200g/最大250gってなってるけど、
浅煎りの場合で200gでも豆の種類によっては焼きムラができるし、
250gも入れるとぽんぽん穴から出てくるので、あれだなーっと。

160gで浅煎りならチャフ受けなんて必要ナッシング。
あ、深煎りの場合はやったことないので、ちょっとよくわかりません。

五徳を使わないことにした

これは焙煎機自体の話じゃないけど、設置の話。
五徳を外した方がカパってカバーごとハマるので、熱効率が良いんじゃないか?
ってなわけで。掃除も楽になりました。

ちなみに我が家のガスコンロはリンナイのネット限定アイテム「HOWARO(ホワロ)」です。

関連記事:ガスコンロはリンナイの真っ白い「Howaro(ホワロ)」を使ってます

まとめ

ってな感じで、あれこれ使うのをやめていったって話でした。
よりシンプル軽量になって使いやすくなった!
自宅焙煎、楽しいですよ〜。

そういえばこないだ10年ぶりくらいに高校の後輩から電話かかってきて、
「家でコーヒーの焙煎してみようと思ってやり方をネットで検索したら、
オニマガにたどり着いたよ!やってるんだね〜。」っと。
また一人、自宅焙煎仲間が増えました。

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