家庭用の電動焙煎機KAKACOOストーブトップホームコーヒーロースター(KAKA-G400)を買いました!

コーヒーの家庭焙煎歴も丸7年を超えて8年目に突入、
ここ1年くらいは「カルディーコーヒーロースター」という、
ガスコンロの上に置いて使う小型電動焙煎機を使っていたんだけど、
新たにガラス製のKAKACOOという小型焙煎機を買ってみました。

カルディーコーヒーロースターは美味しくできるしまったく不便も不満もないけど、
こちらは石英ガラス製で中が見える!最大容量が400g!さらに値段が安い!
これ1年前は売ってなかったので、最近見つけて比較のために買ってみました。

というわけで、以下、写真でその全貌をお届けします。

家庭用の電動焙煎機KAKACOOストーブトップホームコーヒーロースターを買いました!

はるばる中国から届きました、KAKACOOというメーカーの焙煎機。

最大の特徴は豆を入れるドラム部分が「石英ガラス」製。
焙煎中の豆の様子が見えまくりの分かりまくり!これはいい!
もう目の前で変化の具合が丸見えで楽しいです。
これ、特に焙煎初心者にはうってつけですね。

もちろんステンレス製ドラムのやつとは熱の伝わり具合とか蓄熱性とか、
何もかもが違うので、それが味にどう影響するのか、
しばらく使い倒して飲み倒して比較してみないとわからないけど、
とにかくファーストインプレッションとしては、ガラスっていいなーってことで。

ちなみにドラムには豆を投入&排出する穴以外は空いてません。
カルディーコーヒーロースターはドラムの両端にちょっとパンチング穴があるタイプ。
これも味の違いに影響がありそうだけど、細かいことはよくわかりません。

回転するドラムの軸とモーターの軸が別になってて歯車で噛み合うタイプなので、
機械部分に熱がいかない、ってのも良いポイントかも。
モーターが壊れにくそう。

ベアリングが付いてて回転もスムーズ。

ガラスドラムは木のハンドル部分を持って外せます。持ち上げるだけ。
予熱して、外して、生豆投入して、もっかいセットして、ってな流れ。
そこそこの重さがあるけど、片手で持って豆入れたりとかできるくらいの感じ。

説明書によると最大400gまで入るみたい。
ためしにちょっとオーバーの450gで焙煎してみたけど大丈夫でした。
なんなら500gくらい入れても問題なさそうな予感。
ただまあそんなにいっぺんに作ると消費するのに困るけど。

付属品でアナログ温度計が付いてきたけど、
これはK熱電対センサーのデジタルLCD温度計に変えちゃったので、
ひとまず不要かな。

コンセントはお馴染みのやつ。

あと漏斗が付いてきたり。ありがたい。

で、これすごいのは、3箇所のネジを手でクルクルするだけで簡単に分解できる!
焙煎が終わったらなんとドラムを丸洗いできる!
ってことで、いつでもクリーンな豆が焼けそうな予感。

実際に焙煎してみました!

コンロの上に置いて使うタイプ。

クルクルと回ります。
モーター音と豆のジャラジャラ音はけっこう大きめ。
カルディーコーヒーロースターよりもうるさいかなー。
爆ぜる音が若干聞こえにくい、ような。

回転するドラムの中のステレンレスのポールに豆が引っかかって、
ザザーっと落ちて、また次のポールで持ち上げられて、、、
みたいな感じで攪拌されます。

焼けてきた、焼けてきた、よーく見えます。
こりゃいい!
何度か連続で焙煎するとだんだんガラスの内側が汚れてくるんだけど、
使い終わった後に洗剤でゴッシゴシ洗えば元どおり。

ちなみに自分が左利きだったらこっち向きに置きたいなー。
回転が向こう側へ行くタイプなので、反対から見た方がよく見えます。
しかしこの場合、右利きだと最後に取り出すときに左手になるのでやりずらい。

焼けたー。中浅煎り。
写真で見ると多少焼け具合にムラがあるような気がしないでも無いけど、
まあ許容範囲。美味しくできました。

注意点というか困ったポイント

ちなみにこれうちのコンロ(リンナイの旧型ホワロ)だと、
Siセンサーが作動しまくりで困りました。
カルディーコーヒーロースターだと普通に使えるんだけど、
このガラスのやつはダメみたいで(高さを調整するとなんとかなるんだけど)、
最終的にはカセットコンロを使うことで落ち着きました。

この辺はコンロの種類によると思うので注意が必要かも。
ホワロも新型はSiセンサーを一時解除できたりするっぽいから、
そういうコンロだと大丈夫ですかねー。

まとめ

ってな感じで、ガラス製の家庭用焙煎機。
ガラス製品が好きだからってのもあるけど、中が見えるのはかなり便利。
クセを掴むまで使い倒そうと思います。
使い始めて1ヶ月くらいだけど、なかなかクリアーで美味しい豆が焼けてます。

これ、お値段もカルディーコーヒーロースターに比べると半額くらいなので、
手網焙煎からのステップアップや、入門用にもいいんじゃないでしょうか。
家庭用で電動でそこそこ容量が多くてお値段安めというスペックは最強。
ってことで、家庭焙煎の世界へようこそ。楽しいですよ!

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Update:2020-08-15) by
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