Canonの単焦点レンズEF50mm F1.8 STMを買った、の巻

IMG_8132

ワタクシ、デジタルカメラのレンズは50mm単焦点をメインに使っていて、
(ごくたまーに重い荷物に心が折れた時だけ40mmパンケーキレンズ)
何本か買ったり売ったり壊れたり買い直したり、というのを繰り返しているんだけど、
ここにきてCanonの単焦点レンズ「EF50mm F1.8 STM」を買ってみました。

こないだ「STMいいらしいよー」っと教えてもらって買ったんだけど、
これが思いのほか良くって、なんならメインに昇格!ってな感じです。

スポンサーリンク

Canonの単焦点レンズEF50mm F1.8 STMとは?

IMG_8127

キャノンの50mm単焦点レンズと言えば、
1万円以下で買える「EF50mm F1.8 II」っていう入門レンズ的なのが昔からあったのですが、
あれの新しいバージョンのやつがこのSTM。

で、STMってなんじゃ?って話ですが、オートフォーカスの仕組みの話ですな。

STMとは、ステッピングモーターの略。静かで、スムーズなAFができるのが特長。EF50mm F1.8 STMに採用されているギアタイプのモーターは、レンズの小型化に役立っています。(CANON公式サイトより)

前のやつはピントを合わせるたびに「ガーコガーコ」とうるさいので、
静かなところで撮影したい人とかには、なんだかなぁ〜ってやつだったのですが、
このSTMになってからグッと静かになりました。

STMとUSMの違いは?

IMG_8136

CANONの50mmレンズには上位機種の「EF50mm F1.4 USM」っていうのがあって、
これも長く愛用してるんだけど(壊れたりなんだかんだですでに3本目!)、
こちらはUSM。ウルトラ・ソニック・モーター(超音波モーター)ね。
ウルトラ静かです。ただSTMに比べるとお値段もウルトラソニック。
でも今回のSTM、場合によってはUSMに引けを取らないんじゃないか、という感じがします。

さらにちなみに、SIGMAの単焦点レンズ「Art 50mm F1.4 DG HSM」ってのがあって、
(ここ1年半くらいのメインレンズで、オニマガブログに載ってる写真はほぼこれ)
こちらはHSM、ハイパーソニックモーター。
ハイパー静かです。そしてお値段もハイパーソニック。

EF50mm F1.8 STMの良いところと惜しいところ

IMG_8129

良いところ

  • 軽い(160g)
  • 安い(14,000円前後)
  • ガーコガーコ言わない
  • 26cmまで寄れるようになった!(前の機種は35cm)
  • 写りが良い

惜しいところ

  • 筐体の安っぽさが若干ある
  • レンズ収納する袋みたいなやつが付いてない
  • F1.8だと周辺光量落ちがちょっと気になる

いやいや、おしいところなんてほぼ気になりませんな。
それよりなにより、グッと近くまで寄れるようになったのは超ありがたい!
家の中で赤ちゃん撮る時と、ご飯の写真撮る時にめちゃくちゃ活躍します。

ちなみに、こちらの天ぷら屋さんの記事の写真、
CANON EF50mm F1.8 STM」(約14,000円)で撮った写真と、
SIGMA Art 50mm F1.4 HSM」(約90,000円)で撮った写真が混ざってます。
どれがどれだか分かりますかねぇ〜?

そりゃ分かるわ!って人はいいレンズ買った方がいいし、分からん!って人はこのSTMで十分。
ちなみにワタクシ、自分で撮った写真ですけど、さっぱり違いが分かりません!
なので、メインレンズに昇格!軽くて散歩向きだしね。

と、書いてみましたが、こんなのは来週には気が変わってるかもしれません。
そうじゃなかったら同じレンズを何回も買ったり売ったりしませんわね。
ちなみに、40mmパンケーキレンズは1回売ってまた買い直して、
50mm F1.4 USMは1回売ったけどまた買って壊れて今3個目を使ってるけど、
今回の50mmSTMがあまりに良いので、
どっちもまたレンズ買取屋さんへ行くことになる予感(以下、永久ループ)。
なんて感じで、これがレンズ地獄沼の入り口なのです。こわ〜。


2016-02-25 | Posted in カメラ・レンズ機材
オニマガ特製 WordPress用ブログテンプレート発売!
ワードプレステーマ「Minimal WP」
月間30万PV超のノウハウを詰め込んだ、ミニマルデザインのWordPressテンプレートを販売中。HTML不要で初心者でも簡単におしゃれなホームページやブログが作れます!ブログ始めるなら今がチャンス!
関連記事
オニマガをフォローしよう!
follow us in feedly

カメラ・レンズ機材 新着記事

オニマガの新着記事

ホームページの作り方「Minimal WP」
ウルウル
バナー広告の募集について>
過去記事検索