最終更新:2022年9月13日

コロンビアのインフューズドコーヒーを家庭焙煎してみました!

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ここ2年くらいで話題というか賛否両論というか、
とんでもないフレーバーが炸裂する「インフューズドコーヒー」。
その名の通りinfusedなので浸すとか漬け込むって意味で、
生豆の精製処理の時に他のフルーツとかを一緒に漬け込む製法のコーヒー。

特にコロンビアから最近は次々と新しいの出てきますね。
ドリップで飲むのはたま〜にでいいかなって気がするくらい、
コーヒーであってコーヒーじゃないというかすんごい味わいなんだけど、
ちょっと前にカフェラテで飲んだらすごくしっくりきて美味しー!ってなって。

そんなわけで、自分でも焙煎してみたいなーってことで仕入れてみました。

コロンビアのインフューズドコーヒーを家庭焙煎してみました!

今回仕入れたのは、コロンビアのCofinetという会社のやつ。
キンディオ県アルメニア市の「Jardines del Edén農園」。
ハルディネス・デル・エデン農園、かな。
の、パッションフルーツのやつ。

発酵の段階でパッションフルーツの果肉とワイン酵母を加えて、
72時間嫌気発酵をして、その後アフリカンベッドで乾燥。
っていう精製処理の方法。

ワインイーストアナエロビック&パッションフルーツハニー製法?
ワインイーストパッションフルーツインフューズドファーメンテーションハニー製法?
もうよく分かりませんが、そんな感じのやつ。

生豆の見た目は普通のやつとそんな変わらないんだけど、
生豆の時点ですんごいパッションフルーツの香りで、
というか袋に入って段ボール箱で届いた時に、
すでに外にパッションフルーツってわかるくらい香りが漏れまくり。

ってことで焙煎、焙煎。
カルディーコーヒーロースター焙煎機がガラガラと。
これまた焙煎中の香りがとんでもなくパッションフルーツ。
なんならちょっと頭痛くなるくらいの強い香り。
焙煎した日は1日中、家の中がパッションフルーツでした。

関連記事:家庭用小型コーヒー焙煎機カルディーコーヒーロースターを買いました!

焼けたー。
少量のお試しだったのであんまり攻めずに普通に中浅煎りくらい。

いい感じに焼けました。

で、さっそく飲んでみます。
これまたお湯を注いだ瞬間からパッションフルーツ。
だんだん感覚が麻痺してきました。
一体自分は何を飲もうとしてるんだ?

すんごいパッションフルーツ!
もう語彙力の問題を超えたパッションフルーツ感。
パッションフルーツすぎてパッションフルーツってなんだっけ?ってなります。
ゲシュタルト崩壊。

で、ドリップだと衝撃的すぎてやっぱりたまにでいいか〜ってなるんだけど、
これ牛乳に合わせるとすごくいい感じで。
フルーツ牛乳コーヒーみたいな。
家ではエスプレッソできないので、濃い目のカフェオレにしました。
うまい〜!エアロプレス売っちゃわなければ良かったなぁ。

まとめ

ってな感じで、インフューズドコーヒーを自家焙煎してみたってだけの話でした。
分かってて飲む分にはね、これはこれで楽しくてありだなーっと。
お店で飲んだやつ&プロの豆を買って飲んだやつと、
自分で焙煎してみたやつどのくらい違うかなーっという実験でもあったんだけど、
やっぱりこのくらいフレーバーが爆裂しまくってる特別な豆だと、
家庭焙煎でもしっかり美味しいですね。

で、この後にふっつーのウォッシュドコーヒーなんかを飲むと、
「あ〜ほっとするわ〜」ってお茶飲んだおじいちゃんみたいになれます。
コーヒーはいろいろあって楽しいね。

あ、フレッシュグラスのやつはAmazonでも生豆が買える!
これはスイートオレンジのアナエロビックなやつかー。

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