最終更新:2023年4月17日

最近の我が家のコーヒー家庭焙煎の方法(カルディーコーヒーロースター)

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相変わらずコーヒーの家庭焙煎にハマってまして。
(先日は宝島のムック本でも掲載してもらったり

で、最近どんな感じで焙煎してるの?って質問がありましたので、
ここ最近の我が家の焙煎の方法をちょっとまとめてみました。
ずっと使ってる焙煎機は小型のカルディーコーヒーロースター
使い始めてからなんとそろそろ4年です。

関連記事:家庭用小型コーヒー焙煎機カルディーコーヒーロースターを買いました!

この焙煎機の公式のやり方はAmazonの商品ページに載ってて、
ざっくりまとめ直すと、

  1. 焙煎機をガスコンロの中火で200度近くまで予熱する
  2. 豆200g程度を投入
  3. スタートから4〜5分で150度〜160度になるよう火力を調整
  4. 以降、火力を少し弱め、200度まで1分間平均10〜12度上昇するように調整
  5. 200度で弱火にして、1分間8〜10度上昇するように調整し1ハゼを待つ
    (1ハゼまでの焙煎時間は9分台を目安に)
  6. 1ハゼは1分30秒〜2分程度続き、温度上昇幅が1分間10度を超えないように調整
  7. 冷却用のざるに豆を排出

となってます。

だいたいこれでもいい感じになると思うんだけど、
我が家は割と浅煎りばっかり(フレーバー重視でボディ感は軽いやつ好み)なので、
もっと高温短時間でサッと焼く感じに落ち着いてます。

最近の我が家のコーヒー家庭焙煎の方法(カルディーコーヒーロースター)

  1. 300度以上で10分以上しっかり予熱する
  2. 火を消して230度に下がったら160gの生豆を投入
  3. 1分後に中火で点火
  4. 豆の表面温度が170度になったら弱火にしてそのまま1ハゼまで待つ
  5. 1ハゼが来たら極弱火にして60〜80秒後に排出(だいたい8分台で終了)

とりあえず細かいところあちこち端折ってますけど、
そもそも火力調整が普通のコンロの手動なので基本バラつくので、
なるだけパラメーターを減らして機械の傾向というかクセを掴みつつ、
こんな感じでかなり適当にやってます。適当だけどめちゃ美味しくできます。

まとめ

小型の家庭焙煎機なので、季節によって気温の影響がデカすぎて、
あんまり温度も当てにならないというか、
温度計がそもそもちゃちいのでちゃんとあってるかどうかも怪しいし、
というより豆によってもかなり違うので、超単純化するならって具合で、
あんまり参考になる話ではない、というやつね。完全に自分用メモのレベル。

いやいや、それにしても家庭焙煎、楽しい。
手網焙煎をはじめてやった日から、もう10年です。飽きないねぇ!

と、ここまで書いておいてあれだけど、
2023年はもっぱら鍋焙煎にもハマってます。
お味噌汁を作る普通の鍋でコーヒーを焙煎するという手法。
前にもちょっとやってたけど、焙煎機を通過して1周回ってまた面白い。
またそのうちブログに書きます。

【追記】書いた→普通の鍋でコーヒーを焙煎してみました!(やり方と手順)

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