【PR】コールドブリューコーヒーメーカーBreziを使ってみました!
2026-07-29 — Update: 2026-07-24

夏といえばやっぱりコールドブリューですよね!
じっくり一晩かける水出しコーヒーも最高だし、点滴抽出の濃厚なのもいいし、
爽やかな急冷ドリップも美味しいですよね。
いろんな楽しみ方があるアイスコーヒーの世界に、
とんでもないニューマシンが日本初登場!ってことで試してみました。
それが「Brezi(公式情報はこちら)」という、
低温抽出の全自動コールドブリューコーヒーメーカー。
なんと!水出しコーヒーが10分くらいでできてしまう!
しかもめちゃくちゃ美味しくできる!
さらに濃いめに作ってアイスラテ風にするモードとか、
一晩かけてじっくりゆっくり長時間で抽出するモードとかもあって、
コールドブリューの世界が広がりまくり。
というわけでそんなBreziの全貌をお届けします。
全自動コールドブリューコーヒーメーカーBrezi

こちらがBrezi(ブレジー)。

サイズ的にはこんなもん。いつものコーヒー器具とだいたい同じくらい。
家に置いても全く困らない、コンパクトでおしゃれな感じ。
重さは3kgちょっと。
設置は家庭用コンセントに挿すだけなので簡単。
タンクに水入れて、付属のドリッパーに粉をセットして、
モードを選んでスタートしたら後は待つだけ、
っていうのが基本的な使い方。全自動で超簡単。
選べる4モード
モードは4つから選べます。
- レギュラー (Regular):粉16g 抽出量168ml / 約11分
- コンセントレート (Concentrate):粉16g 抽出量56ml / 約5分
- スロードリップ (Slow Drip):粉16g 抽出量128ml / 約47分
- ティー (Tea):粉末茶 2g 抽出量168ml / 約10分
コーヒー粉の基本は1杯分16g。
レギュラー・コンセントレート時は最大45g、
スロードリップは最大60gまで入れられるので、大人数分もいけます。
約11分でコールドブリューができる!(レギュラーモード)

まずは基本のレギュラーモードから試してみました。
豆を16g用意。
今回のは我が家で焙煎した浅煎りのケニアです。
アイスにすると超フルーティで美味しいケニア。
挽き目は中細挽き〜細挽きがおすすめということで、
とりあえずいつものドリップよりほんの少し細かめにしてみようかなと。
コマンダンテだと18〜20クリックが好みでした。
エアロプレスと同じくらいかな。
(ここは追々調整していくとさらに良くなるというかレシピ調整も楽しさのひとつ)

付属のドリッパーにウェーブフィルターをセットします。
専用ペーパーが付属してきたけど、カリタの1〜2杯用(155)も使えそうです。

パチっと本体にドリッパーをセット。
磁石でピタッとくっつきます。イマドキのやつですね〜。

粉と水をセットしたら、あとはタッチパネルとダイヤルの組み合わせで、
ピッピのクルクルで設定を選んでいくだけ。
あ、サーバーもセットしないとダメですね、これは自分で用意する感じです。
今回はTORCHのPitchiiを使いました。
KINTOのコーヒージャグとかハリオのビーカーとか円柱型が使いやすいかな。

逆にハリオのモコモコのV60サーバーとかはサイズが合いません(多分こぼれる)。
まあ、1杯分なら直接グラスを置いてもいいですかね。
たまにコーヒーの水滴が跳ねるので、背が低いカップは向いてないかも。

レギュラーモードを選択。
*今回はサンプル機種をお借りしたのでディスプレイ表記が英語ですが、
正式な製品版は日本語表記になるみたいです。

豆の焙煎度合い(深煎り・中煎り・浅煎り)を選択。
今回は浅煎り(LIGHT)を選択。
次の手順に進むときはディスプレイの矢印をタッチなんだけど、
画面の中で選択肢を選ぶ時は本体のダイヤルを回す、
という操作UIは、最初だけ一瞬迷うかもしれないけどまあ慣れたら大丈夫です。

粉のg数を入力。これもダイヤルでクルクル。
これダイヤルじゃなかったら、逆にめんどくさいというか、
タッチとダイヤルで分けてるのも理にかなってますね。

READY TO BREW?
出来上がり抽出量168ml、11分で完成だぜ、
いいかい?やっちゃうぜ?って確認表示になりました。
ちなみにこの11分ってのは粉が16gだと、っていう話で、
コーヒー粉のg数が増えると時間も増えます。
ダイヤルで粉のgを変更すると、時間は自動で変更されます。
ちょうどいい美味しさになるレシピが内蔵されてるわけですね。
(我が家の朝は19gで小さいカップに2杯、13分抽出ってのがちょうどいいかな)

で、右矢印で進むとそのまま抽出スタート。
(ここで時間設定の予約もできます)
タンクの水が一旦温められて蒸らし工程に入ります。
65度・40ml・1分間。

蒸らしが終わったら水の温度は5度に。
10分かけて5度の水温で毎秒30mlを注ぐよーっていうレシピ。
5度の冷水で抽出するってのは手動ではできないのでこのマシンならでは。
コーヒー業界初のBrezi独自技術だそうです。

しばらくするとジワ〜っと抽出されてきた!!!
これ、動作音も小さくていいですね(電子レンジより静か)。
朝とかうるさくないので隣の部屋で寝てる人がいても大丈夫なレベル。

おお、いい香りする!

出来上がり!ENJOY!

サーバー外すと、ちょっとだけポタポタ落ちるけど、
ちゃんと受けてくれるやつがついてるのが嬉しいですね。
ここだけ外してそのまま丸洗いできるので楽ちん。
しかもここもマグネット式でピタッとくっつく。

めっちゃいい色。浅煎りのアイスコーヒーって感じ。
グラスに注いでいただきます〜。

氷なしでも最初からアイスコーヒー。
と言ってもキンキンって感じではないので、飲みやすいぬる冷、って感じかな。
めちゃうまいぜ〜!
しっかりフルーティーでジューシー!
ケニアのいいところちゃんと出てる。

氷でさらに冷やしてみました。

うまい!
セットして待ってるだけなのにこの美味しさ!
香りもいいし、口当たりもいいし。
氷を入れるなら挽き目を細かくしてしっかり抽出がいいかも。
一晩おいた水出しコーヒーの濃厚なまろやかさみたいなのとも違うし、
急冷ドリップのキレのある華やかさともまた違う美味しさ。
なんというかクリアーだしちゃんと濃厚だし、旨みが強いというか、
いいとこ取りしたような美味しさですね!
濃厚抽出でアイスラテ風に!(コンセントレートモード)

コンセントレートモードもやってみました。
濃厚なやつを抽出して牛乳とかトニックウォーターで割ったりってやつね。
こっちは丸いペーパーを敷いて、粉入れて、もう1枚上からもペーパー、って感じ。
粉の挽き目はレギュラーモードよりちょっと細かくしてみました。
コマンダンテで15〜18クリックくらいかな。
15だと結構パンチありで、18が爽やかで好きかな。

16gの粉に対して抽出量は56ml、約5分で完成。
これはさらに短時間で気軽にできますね。

濃い〜やつが出てきた〜!

これはやっぱり牛乳で割るのが最高です。
コールドブリューラテ?ラテブリュー?アイスラテ的な。
牛乳110g、コーヒー56ml、氷1個でやってみました。

おいしそ〜!

うまい!濃厚〜!
エスプレッソとはいかないけど、デミタス的な。
エアロプレスラテと近い感じ。
これちょっと甘くしたりしても最高だろうなぁ!
ウォッシュドの豆で爽やか〜に作るのも美味しいし、
ナチュラルの豆で甘〜い感じにするのも最高。
ソーダで割ってもいいし、コーラで割っても美味しい。
夏になると飲みたくなるエスプレッソコーク的な。
アレンジの楽しみがたくさん!

もちろんアフォガートも最高!
急冷とコールドブリューで飲み比べ

同じ豆を同じ挽き目にして、
ハンドドリップの急冷アイスコーヒーと、
Breziのコールドブリューを飲み比べしてみました。
急冷はやっぱり華やかさがすごくてジューシー、酸味も強め。
とんがった感じのスーパーフルーティーって感じ。
コールドブリューは逆に甘味がしっかり出てて、酸味が控えめ。
酸味・甘み・苦みのバランスがすごく良いコーヒーって感じ。
やっぱり水で抽出するのとお湯で抽出するのは、
同じ豆なのに全然出来上がりの味が違う!
どっちも美味しいので、それぞれの楽しみ方がありますね。
片付けとお手入れは超簡単
で、こういうマシンで一番気になるのは、実は味とか操作性よりも、
後片付けがめんどくさくないか?ってところじゃないですか?
Breziはその点、めちゃくちゃ簡単。

ドリッパー外して、、、
ペーパーをくいっとつまみ上げてゴミ箱にポイして、、、

ドリッパーを水で(または洗剤で・食洗機もOK)さっとすすぐだけ。

あとは拭いたらもう終わり。
洗う部品がこのドリッパーと受け皿しかないので超楽ちん。
普通のハンドドリップと同じくらいの感じですね。
惜しいというか気になったところ
まあ褒めてばかりもアレなので、一応「そうなのか〜」って思ったポイントを1つ。
これはあるあるだししょうがない部分でもあると思うけど、
コンセントのアダプターがどでかい!
家庭用としては相当邪魔なサイズなので、ここは気になる人は気になりますよね。

コンセントのコード自体は長めなので、
うまいこと隠したり、工夫すればいいかな。
このマシンに関わらず電化製品はいつでもこのコンセント問題
(設置場所・コードの長さ・アダプターのデカさ)が発生するので、
ここはしょうがないかなーっと。
まとめ
いやいや、全自動&短時間でコールドブリューが作れるっていう、
ちょっと新時代な感じのコーヒーマシン。
しかも見た目もカッコいい。
使い始めてから2週間、毎日ゴリゴリ使ってるけど最高に楽しいです。
手動でアイスコーヒーを作る一般的な難易度からすると、
水出しはまあ比率と時間さえ決めちゃえば簡単だけど一晩かかるし、
ドリップはやっぱりけっこうテクニック次第というか難しいですよね。
その点、これはセットするだけで全自動なので超簡単でブレなく確実。
奥様も「これならワタシでも使えるじゃん」って言ってるくらいなので、
ふだん美味しいアイスコーヒー作りたいけど難しいんだよね〜、
って思ってる人にもピッタリかもしれません。

それと、あれこれレシピを試したいコーヒーマニア向けに、
海外のバリスタチャンピオンがレシピを公開してたりするし、
自分で細かくレシピを決められる(レシオ・温度・流速を細かく調整できる)、
カスタムモードもあります。
自分なりにレシピを探れるってのもコーヒーの楽しさのひとつですよね〜。
これは夏だけにしておくのは勿体無いというか年中活躍しそうです。
もっともっといろんなレシピ試してみよっと。
で、このマシン、本日2026年7月29日(水)からMakuakeに登場です。
日本初上陸。詳細は公式情報をどうぞ。
https://www.makuake.com/project/brezi/
*24時間限定Makuakeで使用できるBrezi専用クーポン:BREZI3000
クーポンコード受取はこちらから→https://www.makuake.com/my/ticket/code/
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