最終更新:2021年2月27日

一正蒲鉾のうなる美味しさ「うな次郎」をスーパーで買ってみました!こ、これは、うなぎ、、、

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先日、バス停で「うな次郎」の屋外広告を見かけまして。
新潟の一正蒲鉾が出してる、魚のすり身で出来たうなぎの蒲焼き風。
まあ要するにうなぎ風味の「かまぼこ」なんですけど、これは気になる!

というわけで、たまたま寄ったスーパーに売ってたので
(残り1個だった!売れてるのね!)、さっそく食べてみました。
果たして、これは、うなぎ、、、なのか?

以下、そんな模様をお届けします。

一正蒲鉾のうなる美味しさ「うな次郎」をスーパーで買ってみました!

こちらが「うな次郎」。1パック税込み354円。
うなぎ風蒲焼き2枚、うなぎのタレ、山椒付き。

魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼風。
「本品はうなぎではありません」の表記が泣かせます。
ザ・企業努力!

原材料は、

魚肉、植物油、蒲焼のたれ(しょうゆ、砂糖、発酵調味料、水あめ)、大豆たん白、還元水あめ、うなぎエキス、発酵調味料、たん白加水分解物、食塩、みりん、ゼラチン、ぶどう糖、でん粉、乾燥卵白、えびペーストパウダー、かにエキス、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、着色料(アナトー、カラメル)、酒精、木炭、増粘剤(キサンタンガム)、ビタミンB1

と、まあ〜、いろいろ入ってます。化学の結晶。
うなぎエキスも入ってます。
えびペーストパウダーに蟹エキスまで入ってます。

さっそくレンジでチン。簡単で良いですねー。
見た目はうなぎの蒲焼きっぽい。
香りは、、、今のところ、うなぎではないね。ザ・加工品的な香り。

名古屋人なのでひつまぶし風にザク切りにしてみました。
よりうなぎっぽくなった!

ご飯に乗せて、うなぎのタレと山椒をかけて出来上がり。

肝心のお味の方は、、、

こ、これは!

う、、、

うなぎ、、、!

 

 

では無い!

まあそりゃそうだ。
ただ、タレをたっぷり目にかけて、目をつぶって、
職人さんが焼いてるところをイメージしながら、ひたすら食べ続けると、
5口目位からはなんだか「あれ?これ、うなぎ?」ってな気もしてきた。
企業努力に加え、食べる人の努力も必要!その2つが重なってこその「うな次郎」。

まとめ

と言う感じで、食のエンターテインメント、うな次郎。

名古屋人なので関西風の皮がパリッと香ばしく焼かれたうなぎが好きなんだけど、
これは関東風のふわっふわなうなぎみたいな感じ。
チンした後にグリルでちょい焦がす感じで焼いたらもっと美味しくなりそう。

そして最大の発見は(というかみんなすでに知ってると思うけど)、
うなぎってやっぱりタレと米がうまい!

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