最終更新:2023年1月20日

塩の選び方(製法の違い・おすすめの天然塩)

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いやいや、お塩って何を選ぶか、かなり重要ですよね。
大きく分けて「精製塩」と「天然塩」に分かれるけど、
我が家では用途によって使い分けています。
料理用は「天然塩」、塩風呂用に「精製塩」。

で、特に大事なのはやっぱり料理に使う塩。
これが美味しい塩なら間違いなく味がバシー!っと決まるし、
何事もいい塩梅って言うくらいで、やっぱり塩は重要。

ってことで、以下、我が家の塩の選び方。

精製塩か天然塩かは製法・製造工程の違い

そもそも精製塩と天然塩って何が違うの?って話だけど、
これは製造方法の違いですね。

  • 天然塩:天日・平釜
  • 精製塩:イオン膜・立釜

昔ながらの自然の製法が天然塩。
「天日干し」か「平釜炊き」の2つですね。

日本の塩は平釜が多くて、外国の塩は天日が多いかな。
外国ってのも大雑把な話だけど、フランスやイギリス。
日本は湿気が多いので釜で煮詰めて作る製法が昔からあって、
乾燥してて太陽の陽がよく当たる地域は、自然に蒸発させる手法、
みたいな違いですかね。

他ににがりとか添加された「再生加工塩」ってのもあるけど、
たぶん使ったことないかな〜。
原材料が「天日塩、海水」ってなってるのも再生加工塩。

塩の使い分け


 
我が家ではお風呂に入れるのは精製塩、料理で使うのは天然塩にしてます。
これはなんと言ってもお値段が天然塩は圧倒的に高くて、
精製塩なら100円ショップでも買えるくらい違うわけで。
天然塩は大量にどばーっと使うのには向いてないかな(お金が無限にある人は別)。

精製塩と天然塩の一番の大きな違いはミネラルだそうで。
ミネラルって一体何よ?って感じですが、
舐めてみるとその違いは一目瞭然。
いや、一舐瞭然。

天然塩はしょっぱさと同時に甘みも深み丸みもあって、
塩だけ食べても美味しい。
なので料理も美味しい塩を使うとバシッと決まるし、
ドレッシングとかもオリーブオイルと美味しい塩だけで決まるし、
余計なことをする必要がなくなって、超シンプル。

これは醤油も味噌も味醂も同じことが言えるけど、
美味しいやつをシンプルに使えば、
なんとかのタレとかドレッシング類は一切買わないで済むので、
結果的に経済的にも安上がり。

我が家のおすすめ天然塩

我が家では今のところというかここ10年くらいはマルドンシーソルトの一択。
一択というか、これをベースにもう一種類って感じ。
いつどこで新たな美味しいやつに出会うかわからないので、
常に更新したい気持ちは持ちつつ、
定番を決めた方が料理しやすいので基本は決めつつ、みたいな。

でも味噌や醤油ほどあれこれ試したい欲が出てこないのは、
塩だけはやっぱり日本製にこだわってないからというか、
マルドンもイギリスのだし、人気のゲランドもフランスだしで、
なんでか塩はヨーロッパの気分。
これに日本のやつを1つ足すか、前はジブチのアッサル湖の塩も使ってました。

まとめ

そんなこんなで奥が深い塩の選び方。
美味しいやつ(というか自分好みのやつ)に出会えると、
自炊も楽しくなるし、塩選びこそシンプルライフの第一歩って気もします。

もちろん天然塩にも種類があって、
人の好みによってハマる塩は違うので、とりあえずいろいろ食べてみるしか無い!
近くに塩の専門店ってないのかなぁ(情報求む!)

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