岐阜県多治見産・1600年創業13代目職人 加藤さんのつくる素焼きの塩甕(塩がめ)を買いました!

こないだ名古屋三越で開催されてた「細道散歩」へ遊びに行った時、
出店してた、常滑のえんける道具店で素焼きの塩甕を買いました。
岐阜県多治見産・1600年創業13代目職人加藤さんのつくる甕(かめ)。

これまでも塩の調味料入れには甕を使ってたんだけど、
我が家の定番の塩が2種類に増えたので、もう一個欲しいなぁっと。
これがサイズもデザインも機能もちょうどいい感じで、めちゃんこナイス!

というわけで、以下、写真でその全貌をお届けします。

岐阜県多治見産・1600年創業13代目職人 加藤さんのつくる素焼きの塩甕(塩がめ)を買いました!

こちらが1600年創業(江戸時代!)、13代目職人の加藤さんによる手作りの甕。
1合サイズの塩を入れる用の素焼きタイプ。
名古屋三越の「細道散歩」に出店してた、常滑のえんける道具店で購入。
先日の名古屋城ソーシャルキャッスルマーケットにも出店してました。

この塩甕、もちろん一個一個手作業で作られてるので、
どれもこれも微妙に甕の表情が違います。
店頭で並べてもらって、「うん、こっちがいいかなー」っと選びました。

甕の良いところは、ズバリ自然の「調湿性」というか「吸湿性」。
お塩が湿気ないのでいつまでもサラサラで使える!
しかもパッと蓋開けてちょんっとつまんでサッと使えるので、
料理がめちゃめちゃ捗る!無駄な動き一切なし。

それに食卓テーブルでも使いやすいです。
子供がやたらやりたがる!

お塩を入れてみました。

密封せずに常温保存できて、変な匂いもつかないし、劣化しないし、
甕自体が呼吸して、なんだか程よい感じにしてくれてるんですかね。
まさに自然の土の力。

1合の甕(お塩約100g用)はサイズ感もちょうど良くて、
手に持った感じもいいし、このまま食卓テーブルに持っていきやすいし、
キッチンの引き出しにもすっとしまえます。

もう一個ずっと愛用してるのは、TOKONAME STOREで買った、
常滑焼の「TOKONAME SUYAKI CROCK」。
こっちはもう一回り大きい、0.5Lサイズ。

こっちはスッとしつつも丸みがあるデザインでかわいい感じ。
初めてこれを導入した時、めちゃくちゃ使いやすくてびっくり。
料理するのが超捗るようになってまいりました。

TOKONAME SUYAKI CROCKの方には、
イギリスで200年以上前から平釜製法で作られてる「マルドン シーソルト」を。
三角ピラミッドの結晶タイプの美味しい塩。これは昔から愛用の塩。
食べるとサクサクってするやつ。

今回買った加藤さんの甕には、
ジブチのアッサル湖(世界で最も塩分濃度の高い湖塩)で取れる塩を。
自然の力だけでコロコロ転がって大小様々なまん丸の結晶になってる塩。
こっちは食べるとツブツブのプチプチって感じ。

ちょっと前にマツザカヤさんぽした時に(この回はもうすぐ松坂屋サイトで公開)、
Far East Bazaarであれこれ塩の試食させてもらってゲットしたんだけど、
これが美味しくって、我が家の第二定番になりました。

まとめ

いやいや〜、偶然の出会いだったけど、いいのが買えました!
たまたまえんける道具店のサイトでMinimal WPのテンプレートを使ってくれてて、
「最近、検索がぐっと上がってきてるんですよ〜」っとネットの話で声をかけられ、
なんやかんやで最終的にこの甕にたどり着いた、というナイスな偶然。

キッチン用品はお気に入りのが見つかると料理が楽しくなりますね!
ちなみに、今回買った調味料用の素焼きの甕以外にも、
釉薬が塗られてる、梅干し・漬物にいいやつとか、自家製味噌作る時のやつとか、
ちっちゃいのから大きいやつまで各種様々、カラーリングも色々ありますよ。

とこなめ えんける道具店 常滑やきもの散歩道の道具店

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Update:2019-10-15) by
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