我が家のおにぎりについて熱く語ります

それにしても最近の朝ご飯はおにぎりが多いです。
赤ちゃんのペースに合わせて生活していると、
なんやかんやで朝からスーパーせわしいので、
おにぎりとお味噌汁というのがなかなか都合が良いのです。
ただ、そうは言ってもおにぎりはただ単に手軽なだけじゃなくて、
素材にこだわればこだわるほど奥が深くて、
終わりなき探究心に火がついてしまって危険な食べ物。
本日は我が家のおにぎりについて記したいと思います。
うまい!おにぎりの食べ方

そして最近気づいたのですが。
1日おいたおにぎりがとても美味しいんです。
炊きたてを握ってラップしたまま冷蔵庫で半日。
食べる時にレンジでチンして、粗塩を少々。
コンロで軽く炙った海苔を巻いて食べる。
うまい!
いやいや、炊きたてのがうまいぜ!とかまあ色々あるとは思いますが、
ここ最近の好みはそんな感じ。
我が家はだいたい3分づき・5分づき・7分づき・玄米・発芽玄米なので、
その辺も影響しているんでしょうか。
白米の場合は土鍋で炊いて、熱々で食べるのが好き。
おにぎりやさんに教えてもらった、伊賀焼きの土鍋「かまどさん」を愛用してます。
おにぎりは海の食べ物なのか?

おにぎりの場合、塩は岩塩じゃなくて海塩のがいいですね。
海苔と塩で海を感じられるから。
(元を辿ればどっちも海水だから一緒の気もするけど)
粗塩は粗いほどよくて、噛んだ時に奥歯でプチプチ言うのがよいですね。
具を入れるとしたら、鮭らやあさりのしぐれやらちりめん山椒やら。
やっぱり海のものがよく合います。
でも具はあっても無くても、いや、塩むすびが一番美味しいな。
我が家では海苔は愛知県篠島産(栄のファーマーズマーケットで買ってます)、
塩はイギリス産のマルドン。
この2つが定番です。
おにぎりはお米が命

もちろんおにぎりで一番大事な材料はお米なわけですが、
最近の特にお気に入りのお米は、岐阜県産のゆきむすび、それと新潟県産の朱鷺と暮らす郷。
もっちり甘い系のが好きです。
最近は東別院・伊勢山散歩の時に寄ったお米屋さん「米猿百十」で色々試しながら買ってます。
ゆきむすびは名作「銀の朏」の作り手、曽我康弘さんの新作。
それにしても、コーヒーは国名から農園名で買うように変わりましたが、
お米も県名から生産者の名前で買うように変わってきているんですね。
まとめ「おにぎりは奥が深い」

いやいや、おにぎりというのは奥が深いですね。
シンプルな材料の組み合わせなのに夢が詰まってるわ。
日本の食べ物でナンバーワンですな。
美味しいおにぎりに、野菜たっぷりのお味噌汁があればもう最高。
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で、本文と写真は関係ありそうでないんですが、
なぜかおにぎりを食べながら思い出し笑いして大爆笑の人です。
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