第三者視点を持つ

最近読んだ本田直之さんの本
パーソナル・マーケティング どんな時代でも選ばれ続ける人になる39の法則」。
最近読んだ、といっても発売はだいぶ前の2009年で、
出た当時も読んだんだけど、久々に読み返してみまして。
Kindle Unlimitedで無料で読めます)

そしたらこれが全くもって2020年の今にも、いや今こそ当てはまる!
この本が出たあたりから言われ始めた「パーソナルブランディング」とか
「セルフブランディング」とか「パーソナルマーケティング」的な内容で。

10年たってビビッときました。

パーソナル・マーケティング

ざっくり一言でまとめると、
これからは無名の個人の時代で、クレディビリティ(信用)が大事になる、
ってなことを解説してる本(やっぱり2020年の今の話みたい)。

10年前の当時は「そうか〜なるほど〜」くらいな感じだったけど、
(でもそうなるだろうなとは思って、実践したのがこのブログの前身ブログで、
そこから3年続けて感じが掴めて、結果いまのオニマガになった)、
今では1周まわって定番というか本質の部分が残って、まさに!みたいな。

会社とか組織とかの看板がなくても、
1人の個人としてやっていけるようになるためには何が必要か?って話で、
かと言って起業しようとか独立しようって話でもなく、
会社の中でもその意識があるないでは、この先全然違うよね、っていう。

第三者視点を持つ

で、この本の中でも今まさにピンと来たのが「第三者視点を持つ方法」の話。

パーソナルマーケティングに大事なのは、
自分が自分が!とアピールすることじゃなくて、
第三者視点を持って自分の特技や強みをはっきりさせて、
それが役に立ちそうな人に向けてしっかりプロフィールを提案する、
ってのが基本にあるわけで。

しかもこれは個人だけの話じゃなくて、
お店だとか会社だとか団体とかでも理屈は全く同じ。
個人でもフリーランスや自営業に限った話ではなく、会社員でも同じなわけで、
まさにブランディングの基礎。

プロフィールの重要性はずっと何年も痛感してて、
このブログでも何度かそのことを記事に書いてると思うけど、
この本を読み返したら、ちょうどぴったりの、
まさに第三者視点を持つ「具体的な方法」が書いてありました。
(気になる人は読んでみてください)

プロフィールの重要性

プロフィールってほんっといつの時代も必要とされますよね。
特に個人で仕事してると、何か新しい仕事や依頼が来るたびにプロフィールが必要。
で、その時に毎度同じプロフィールでもいいんだけど、
相手によって求められてるものが違うわけで、
それに合わせて微調整したプロフィールが渡せるだけでも随分結果が違うと思うし。

そのためには第三者視点を持って自分を見つめ直すのは必要で、
これがほんっっっっっっっとに難しいけど、スーパー重要。
特にこれからの時代は個人ひとりひとりにとって最重要事項になりそうな予感。
そんな2020年の終わり頃。

っていうのをさらに10年後くらいに読み返したら面白いだろうなーと、
ここに記しておきます。おわり。

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Update:2021-05-11) by