【保存版】コーヒー1杯分の豆の量は14g・お湯224ml(比率1:16のレシピ&早見表)

コーヒー1杯分の豆の量は14g・お湯224ml(比率1:16のレシピ&早見表)

ペーパードリップのコーヒー1杯分の豆の量の目安って何グラム?
注ぐお湯の量は何ミリリットル?で、出来上がりどれだけ?っての、
カップが変わる度、淹れる杯数が変わる度、迷ったり計算したりめんどくさい!

てな訳で、以下、我が家のコーヒーレシピの比率・早見表を作ってみました。
もういちいち計算しなくてもいいように、完全に自分用です。
コーヒー豆は浅煎り〜中煎りまでの場合です
(深煎りは家では飲まないので淹れ方が分かりませぬ)。

豆とお湯の比率の基本は1:16

豆:注ぐお湯=1:16

前提条件(豆の種類・焙煎度・挽き目・湯温・抽出時間・器具・気分)で何もかも変わるので、
めっちゃくちゃ大雑把な話ですが、そういうのは一旦忘れた上での「1:16」。
豆の重量の16倍のお湯を注ぐ、ということです。

以下、分かりやすく我が家の好みで一覧表にしてみます。

豆14gを基本にする場合:お湯の量で濃さ・味わいの調整

  • ↑薄い
  • 14g : 252ml (1:18)
  • 14g : 245ml (1:17.5)
  • 14g : 238ml (1:17)
  • 14g : 231ml (1:16.5)
  • 14g : 224ml (1:16)
  • 14g : 217ml (1:15.5)
  • 14g : 210ml (1:15)
  • 14g : 203ml (1:14.5)
  • 14g : 196ml (1:14)
  • 14g : 189ml (1:13.5)
  • 14g : 182ml (1:13)
  • 14g : 175ml (1:12.5)
  • 14g : 168ml (1:12)
  • ↓濃い

なんで1杯分を14gにするかというと、一袋200gのコーヒー豆を買うと、
14gで14杯(毎朝1杯で2週間)分、ちょうど飲みきるのにも最適な量なので。

焙煎度×挽いた粉の細かさでもレシピはかなり変わってくると思うけど、
豆の量が一定なら、お湯を増やせば薄くなるし(あっさりするし)、
お湯を減らせば濃くなる(しっかり味になる)、という単純な一覧表です。

比率1:16を基本にする場合:豆の量×お湯の量の早見表

  • 30g : 480ml
  • 29g : 464ml
  • 28g : 448ml
  • 27g : 432ml
  • 26g : 416ml
  • 25g : 400ml
  • 24g : 384ml
  • 23g : 368ml
  • 22g : 352ml
  • 21g : 336ml
  • 20g : 320ml
  • 19g : 304ml
  • 18g : 288ml
  • 17g : 272ml
  • 16g : 256ml
  • 15g : 240ml
  • 14g : 224ml
  • 13g : 208ml
  • 12g : 192ml
  • 11g : 176ml
  • 10g : 160ml

比率を変えずに豆と湯量を変えて抽出量を調整したら?というのがこの一覧表。
小さいカップで飲みたい時、2杯分淹れたい時、みたいな場合。
まあ豆の量が変われば比率一緒でも味が変わるので、あんまりあてになりません。

出来上がり量は?

出来上がり量 = 注ぐ湯量 – 豆の重さ×2

超ざっくり、こんな感じです。
ペーパーとコーヒー粉が水分を吸うので。もうちょっと減りますかね。
あ、これはドリッパーからお湯を全部落としきるレシピの場合ですね。

我が家の最近の基本レシピ

  • 豆:14g(浅煎り〜中浅煎り:中細挽き)
  • お湯:224ml(94度)
  1. ドリッパーにペーパーをセットしたら湯通ししてから粉を投入
  2. 50mlのお湯を注いで30秒間蒸らす(浅煎りならジャバジャバ混ぜるのもアリ)
  3. タイマーが1:40くらいまでに早見表の湯量を全部注ぐ
  4. お湯が全部落ち切るまで待ったら出来上がり

だいたい2:30前後で出来上がる感じ。
あっさりさせたい場合はもっと早く落ちるように(2:00以内)、
しっかり味にしたい時はゆっくり落ちるように(3:00以内)、気分で微調整。

とりあえずコーヒー専用のドリップスケールは必須!

まとめ

なんだかよく分からない数字をだらだらと書きましたが、
これを見れば我が家のコーヒーは明日から淹れやすくなる!自分が!

結局のところコーヒーの味なんてのは好みが人それぞれなので、
自分が美味しいと思う淹れ方を見つればOKですね!
で、最後の最後でアレだけど、コーヒーってやっぱり自分で淹れるよりも、
誰かに淹れてもらった方が断然美味しいね!

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Update:2019-03-19) by
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