カメラ・レンズを安く買って高く売る方法(中古・買取・下取り活用)

カメラ・レンズを安く買って高く売る方法(中古・買取・下取り活用)

それにしてもカメラやレンズって高いですよね〜。
購入を考える時って、機能も大事ですが予算感もポイントになってきて、
ちょっと高くて買えないなーっ、一つ下の安い機種ので我慢しておこ、
みたいなことありませんか?

でもそれってめちゃくちゃもったいない!
新品価格だけで考えるとカメラやレンズの価格は高いですが、
良いもの(特にレンズ)は数年後でも中古で売れる価格が高いので、
買って売るまでをトータルで考えると、良いものほど実は安上がり。

ワタクシの場合、今年はカメラ1台(奥様の分と子供の分も入れると計3台)、
レンズはすでに7本買ってますが、「安く買う方法」と「高く売る方法」を
フル活用しているので、実はそんなにお金がかかってません。

資産価値があるレンズの場合、安く買って高く売る方法を使えば、
意外なほどお得に新しいレンズをバンバン試せるので、
カメラがどんどん楽しくなります。

というわけで、以下、そんなのの具体的な方法をまとめました。

基本は「中古で安く買って」、最後は「高く売る」

ワタクシの場合、カメラもレンズも基本は中古で購入します。
新品はよっぽど出たばっかりのを選ぶとかじゃない限り買いません。
最近のカメラ本体は家電みたいなものなので値下がりが激しいですけど、
レンズは10年前の物でもかなり高額で売れます。あまり値崩れしません。

もちろん機種によるし、世の中の在庫状況とか人気状況によるけど、
おおむねレンズは安く中古で買って、高く売ることができます。
買取より下取り(手持ちのレンズを売って別の中古レンズをその店で購入する)なら、
さらにお得になることも多いので、
最初の買値より高く売れちゃって、実質0円とかプラスになることもあります。

中古で安く買う方法

  1. メルカリ
  2. 楽天の中古カメラ屋さん
  3. アマゾンマーケットプレイス
  4. レンズ専門店

中古で安く買う為に考えられるのは上記4つ。
個人間の譲り合いとか玄人向けの中古レンズ市は今回は省きます。

機種によって多少変動はありますが、
上から順番におそらく安く買えることが多いです。
ただ、状態の善し悪しや修理保証・返品保証の問題を考えると、
逆に下から順番に安心度は増します。

中古で買うということは、安い分リスクもあります。
人によってどの辺までリスクを請け負えるかが違うので、
心配性な人はメルカリはパスだなーとか、順番が変わってくると思います。

最終的に売ることを考えると、売れる状態の物を買う、
途中で壊れないように丁寧に扱う、買取価格相場を調べてから買う、
といったことも必要になってきます。

ネットで買える中古カメラ屋さんはたーっくさんあるので、
価格comJ-カメラなどの一括検索サイトを利用すると便利ですな。

中古で高く売る方法

  1. メルカリで売る
  2. 専門店に下取りに出して別のレンズを買う
  3. 買取専門店に売る

いくつかのレンズをいくつかのショップで同時に定点チェックしてると、
なんとなく動きが見えてくるのですが、
機種の在庫状況・人気の度合いによって、販売価格と買取価格はかなり変動します。
それでもおおむね上の順番で高く売れます。

ただメルカリの場合は自分で出品して出荷して、
トラブルのリスクも引き受けるということになります。
レンズの場合、専門的な知識も必要なので、自分は売る時は利用してません。

買取ショップへ出す場合、ただ買取ってもらうよりも、
当然ですが下取り交換の方が高い値がつきます。

どのパターンを組み合わせるとお得なの?

メルカリ⇒メルカリ

メルカリで買ってメルカリで売るのが一番金額的にはお得になりそうですが、
レンズの場合は意外とそうでもないです。
メルカリは素人が売ってる場合、状態が結構怪しいことがあります。
その割に人気機種だと相場がメンテ検査済みの専門店並みの場合もあるので、
よほど安くて状態が良さそうなのを選べれば、という条件がついてきます。
よい条件が揃った場合は(さらにクーポン利用すると)やっぱり圧倒的に安いです。

楽天・アマゾン⇒買取専門店

逆に状態の心配をしなくていい専門ショップで購入する場合は、
楽天やアマゾンのセールやキャンペーンを利用するのが王道で安く買えます。
楽天なら10〜20%以上ポイント還元で買えるチャンスを狙います。
さらに中古でも1〜12ヶ月程度の保証がつくショップも多いです。
その点、アマゾンマーケットプレイスは若干割引率は弱いです。

下取り交換

また、新しく買いたい中古レンズが下取りショップで売ってるなら、
メルカリよりも下取りを利用した方が安心かつ安くなることも多いです。
下取り交換なら買取価格が3%〜15%くらい上乗せされるからです。
さらに次回売る時に同じ店に売ると10%upとかになったりします。

たとえばマップカメラの場合、最初の購入で次回3%買取価格up券がもらえます。
さらにマップカメラで買ったレンズをマップカメラに下取りしてもらって、
別のレンズを購入する場合だと、さらに10%割引になったりします。
さらにプラスで独自のキャンペーンも多いのでそのタイミングがチャンスです。

カメラのキタムラとかも下取りでお得になるキャンペーン
(他社見積もりにさらに上乗せ!みたいなのとか)を、
よくやってるので、その辺がチャンスです。

メルカリ・楽天・アマゾン⇒買取専門店

下取りではなく買取りの場合は、メルカリと買取専門店の相場を見比べます。
最近は買取専門店の場合、ネットで機種名を入力すれば買取価格がわかります。
ちなみに過去に自分が買取ってもらった実績で考えると、
コメ兵(KOMEHYO)が買取価格が他社よりほんのちょっと高いので、
ただ売る(下取りじゃ無くただ処分する)だけの場合はコメ兵をよく利用します。

ルールを決めて狙って買う

この辺の下取りとキャンペーンがうまく組み合わせられると、
メルカリで安く買って、買取専門店に下取りに出して、次のを買う、
とういうパターンがもっとも安く買えて高く売れることになります。

うまくいくと売る値段の方が高くなることも多々あります。
つまり欲しかったレンズをさんざん使い込んだ上に、最終的には実質0円だったとか、
少しお金が増えて返ってきちゃった、という感じ。

もちろん機種によります。
人気がある機種で、在庫が豊富で、買い取り価格が高いもの、
それをできるだけ安く買う、という作戦です。

逆のパターンもあります。
人気過ぎて中古在庫が無いので中古価格が下がってないのに、
買い取り価格が安い、とか。

自分の場合は、購入価格の2割以内の負担(5万円で買ったら4万円以上で売れる)で、
買えて売れるレンズなら、欲しいやつはバンバン買う、ということにしてます。
実際はほとんどが1割以内くらいの負担で済んでます。

2〜3日のレンタルショップを利用するより、
リセールバリューが低い廉価モデルを買って使い続けるより、
たぶん一番お得に、上達も早く、カメラを楽しめる方法なんじゃないかなーっと。
さらにブログでもやってれば、記事のネタにもなりますしね(基本これで元が取れるし)。

まとめ「まずは定点観測から」

なので、定点観測が必須なのです。
これをめんどくさいと取るか(お知らせツールとか利用すれば簡単だけど)、
定点観測自体を楽しめるか、性格に寄るかもしれません。

買い替えを考えるしばらく前から見ておくとよいポイントは、

  1. メルカリの買値相場と売値相場
  2. 下取りショップ・買取ショップの買値と売値
  3. 楽天ショップの価格とポイント還元キャンペーンのタイミング
  4. アマゾンの中古価格とポイント還元キャンペーンのタイミング

この4つですね。
上手く組み合わせてお得に楽しく買えるといいですね!

買取専門店の詳しい紹介や比較は「中古カメラ・レンズの宅配買取サービス専門店おすすめ5選(実際の高額査定結果も公開)[比較・レビュー]」をどうぞ。

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