最終更新:2022年8月27日

銘匠光学の単焦点レンズ「TTArtisan 23mm f/1.4 C(富士フィルムXマウント)」を買いました!

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ちょっと前に中国のレンズメーカー銘匠光学から出てる、
単焦点レンズ「TTArtisan 23mm f/1.4 C」を買いました!
APS-C用なので換算35mmのやつ。富士フィルムXマウント用。

マニュアルフォーカスのレンズなので、小さくて軽くて、
しかもピントリングがなんだかいい感じの滑らかさ!
写りもほんのりオールドレンズ風で良い!

これはなかなか撮ってて楽しいレンズですね〜、
ってことで、以下、その全貌を写真でお届けします。

銘匠光学の単焦点レンズ「TTArtisan 23mm f/1.4 C」を買いました!

届きました、「TTArtisan 23mm f/1.4 C」。
ちゃんとした箱に入ってます。
中古で1万1千円くらいでした(新品でも1万4千円くらい)。

23mm F1.4ってことで、換算35mm。
FUJIFILMの純正のだったら「XF23mm F1.4 R」と同じ。
純正を売っちゃって、家に23mmレンズが一本も無くなっちゃったので、
今回このTTArtisanのを買いました。

パカッと。

こんなレンズ。

細かい仕様は焦点工房の公式情報を見てもらうとして、
ざっくりだとこんな感じ。

  • 焦点距離:23mm(35mm換算:35mm)
  • レンズ構成:6群8枚(LD異常低分散レンズ1枚、高屈折低分散レンズ3枚)
  • 最短撮影距離:約0.2m
  • 絞り:F1.4-F16
  • 絞り羽根:10枚
  • フィルター径:43mm
  • 質量:約224g

APS-C専用のマニュアルフォーカスレンズですね。

最短が20cmってのがいいな!

なんかデザインはまあまあな感じですけど、
この銀色のシマシマのところが持ちやすくて使いやすいです。
金属製の鏡胴でしっかりした感じ。

レンズキャップも金属製。

富士フイルムXマウントのを買いましたけど、
ソニーのAPS-C用、マイクロフォーサーズ用、キヤノンEF-Mとか、
他のマウントも充実してます。

カメラに装着してみました。
ボディはFUJIFILM X-T1です。
中古だと合わせて4万円くらいのセットですね。

関連記事:今さらだけどFUJIFILM X-T1を中古で買いました!

コンパクトでいいなー。
重量わずか670gくらい。軽い〜!

前にもあんまり出てないので、ぶつからないぜ。

正面から。
フィルター径43mmってことで、割と小型な感じ。

奥様のX-T10につけるとこんな感じ。

こっちのが似合う気もする。

ってことで、さっそく試し撮りしてみます。
買って1〜2日目くらいのファーストインプレッション的な感じで。

さっそく撮ってみました!

まずは目の前のものをパシャリ。LEICA Q2を。
(ここまでのレンズを装着したカメラの写真はLeica Q2で撮りました)

バナナを。
最短20cmまで寄ってみました。
めっちゃくちゃ寄れるね!
30cmくらいまで寄れるってのはよくあるんだけど、
20cmまで寄れるとかなり寄れるなーって感じしますね。これは楽しい!

うどんをグツグツ。暑い夏には近寄りたくないやつ。

釜玉ねぎたっぷりうどん。

ついつい寄りたくなっちゃうレンズ。

グッドモーニングコーヒー。
MAQUETTE COFFEE SHOPのケニア。
うまい!

開放のF1.4で。
「おやつの時間。」にピントあわせたんだけど、合ってるか?
ほわっとしたオールドレンズ感が特徴ですね。
と言ってもそこまで破綻しない感じで使いやすい。

F2で。
絞りリングはクリック式なので使いやすい。
動画を撮る人ならクリックレスの方が好きなのかもしれないけど、
知らない間に動いちゃうみたいなことがなくてカチカチするのいいな。

F2.8で。
普段この辺までしか使わないので以下省略。
ちょっとくらい絞ってもパキーンとはなりませんな。
ほんのりホワホワ。
このホワホワした感じを楽しみたいレンズかなー。完全に好み!

自転車に乗りながらMFレンズは激ムズー。
レンズの距離指標と体内距離計とのずれ。
というより絞りなさい!って言われそうだけど、あえてここでも開放。

紫陽花。

ちょっとピント合ってないくらいでもいい感じ。

35mmは家の中で人を撮るのに使いやすいですね。
やっと広角に慣れてきた!

電話中の人。
このレンズ、フォーカスリングがいい具合の滑り具合で、
ちょこまか動く人でもマニュアルでピント合わせるのかなりやりやすい!

もう一つ愛用してる中華レンズの7 Artisans 35mm F0.95は、
F0.95なのでピントはうっすいわ、フォーカスリングをちょっと動かすだけで、
サーッと通り越しちゃうので、開放だとかなり難しいんだけど、
今回のTTArtisanは(しかし名前似てるな)、ピント合わせが超楽!

ただ、F1.4とF0.95には埋まらない溝がありまして、
ボケ感はまるで違うというか、どっちもいいんだなぁ。
この両方のいいとこどりのレンズないかなー(まあ無いから沼なんだけど)。

子供とバス旅。
子供の写真を撮るのにもいいなー。

関連記事:名古屋市バス「名駅17&栄17」で子供とカメラ遠足してきました!【X-T1+TTArtisan 23mm f/1.4 C】

ってな感じで、買った当日と次の日くらいのファーストインプレッション的な、
あんまり参考にならない作例でした。

まとめ

いやいや、激安中華レンズやっぱり楽しい。
軽量コンパクトで散歩にも家の中で撮るのにもいい感じ。
写りは値段相応というか、好みの問題ですからね。
個人的にはかなり気に入りました。

これの35mmレンズ(換算52.5mm)もあるので、
そっちも試してみたいなー。とりあえず買ってみようかな。
(と買いてるそばから注文したので、そっちもまたそのうち)

書いた→銘匠光学の単焦点レンズ「TTArtisan 35mm f/1.4 C(富士フィルムXマウント)」を買いました!

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