今さらだけどFUJIFILM X-T1を中古で買いました!

先日、7Artisans 35mm F0.95の単焦点レンズを買ったのをきっかけに、
サブカメラをFUJIFILM X-T10からX-T1に変更しました。
X-T10は奥様専用機に、ってことで、自分用のを追加で買いました。

今さらながらのX-T1(2014年製)。いや〜、めちゃくちゃいい!
中身はX-T10とほとんど一緒だけど、こっちの方がほんのり大きくて持ちやすい!
中古で2万5千円だったけど、性能的には全然現役バリバリ。最高ですね!

というわけで、以下、写真でその全貌をお届けします。

FUJIFILM X-T1を中古で買いました!

こちらがFUJIFILM X-T1。
7Artisans 35mm F0.95をつけてます。
ずいぶん前にフジの純正レンズは全部手放してしまったので、
この激安中華レンズ(しかもマニュアルフォーカス)がメインです。
いや、カメラ自体はサブです。

カメラとレンズで合わせて4万8千円。安い!

今さらなのでスペックなんかはアマゾンとかで確認してもらうとして、
2014年製のデジカメってどうなの?今2021年だよ!
最新機種はX-T4だよ!3つも前の世代って!
むしろ今ならX-E4じゃないの?
って気がしないでもなかったのですが、
X-T1はもう全然現役バリバリで使えそう(特に今回AFも使わないからね)。

最高に素晴らしい点は電子ビューファインダーがめちゃ大きくて見やすい!
マニュアルフォーカスで使うので、これは特に良い!
X-T1はファインダー倍率0.77倍。X-T10は0.62倍。

ざっくりな性能的にはX-T10と同じ感じだけど、ここだけは格段に良い!
(元々X-T1があってそれを軽量コンパクトにしたのがX-T10)

ダイヤル類はたっぷり。
ちょっとガチャガチャありすぎな気もするけど、
画面使わずに(電源オフでも)ちゃっちゃか設定変更できるので便利です。

7Artisans 35mm F0.95とのセットだと、まあまあデカくて重くなります。
重量は850g。ギッリギリ許容範囲。

メタリック感がぴったり。

X-T10と比較すると、一回り大きいです。
カメラ本体だけの純粋な重量はX-T10が381g、X-T1が440g(公称)。

実際のところ60gの差はあんまり感じないけど、
サイズ感(グリップ感)や操作のしやすさはかなり違います。
奥様の手のサイズだとX-T10がぴったり、ワタクシはX-T1がぴったり。って感じ。
このほんのり一回り大きいのがホールド性がアップして操作しやすい!

ちなみにX-T10の方は超コンパクトなNEEWER 35mm F1.2をつけてます。
この組み合わせだと592gと超軽量。
奥様のメイン機材となりました。

メインカメラのLEICA Q2と並べてみました。
大きさも重さもだいたい一緒くらい。
右上のよく使うダイヤルの配置も一緒。

ってことで持ち替えが超スムーズ。迷わない!
キャノンと持ち替えて使ってた時はちょいちょい迷ったけど、
フジとライカは同時に使うなら相性がいいですね。

個人的にはX-T1がまさに完璧なサブカメラ!

ってな感じで、さっそく試し撮りしてきました!
カメラのサンプル写真というより、レンズの試し撮りって感じで、
前回のレンズの記事(七工匠 7Artisans 35mm F0.95の単焦点レンズを買いました!)とあんまり違いはないけど、
とにかくX-T1 + 7Artisans 35mm F0.95の組み合わせの作例です。

サンプル作例

まずは奥様が新しいTシャツをゲットしたので記念写真。

このレンズ、F0.95なのでピント合うところがうっすーいのですが、
X-T1は電子ビューファインダーが大きくて見やすいので、
ピントが合わせやすい(と言いながらジャストじゃないけど)。

子供時代のおやつみたいな花。

寄れる。いいなぁ、このレンズ。

逆光の感じ。

動き回る子供も撮りやすいです。
カメラは程よいサイズ感があった方がやっぱり撮りやすいね!

夜は宿題タイム。

グッドモーニングコーヒー。
アイスラテ始めました。夏が来た!

ここで、一旦マウントアダプター「Fringer FR-FX10」のテスト。
EFマウント→Xマウントに変換するマウントアダプター経由で
SIGMA art 35mm F1.4を装着しまして、ここまでの写真で使ってたレンズを激写。

関連記事:Fringer FR-FX10 電子マウントアダプター(キヤノンEFレンズ → フジフイルムXマウント変換)を買いました!

シグマはキリっとするね。こっちも好き。
50mm artもAFそこそこな速度で使えたし、 Canon EF50mm F1.2もいけます。
EF 50mm F1.4だとちょい遅いけど、ちゃんと使える。

もしFUJIでAFが使いたい時はこのマウントアダプターがあれば、
だいたいなんとかなりそう。
キャノン資産が活かせますな。ってことでEFレンズは売らない方向で。

翌日、早朝から白川公園へ。
ここから再びレンズは7Artisans 35mm F0.95です。

モーニングピクニックです。

おにぎらず。

6時台からピクニックしてまして、まだ朝7時半。平和。

我が子はお絵描きタイム。

グローバルゲート方面を。
開放でもなかなかしっかり写るなぁ。

遠くで走り回る人たちは難しい。
ピント合わず。

近くで止まってもらってもたまに失敗。
まだまだマニュアルフォーカスの練習が必要。

逆に奥様はマニュアルフォーカスが超得意なんですよねぇ。
ずっとマニュアル使ってるし、目がいいからかなぁ。
性格かなぁ(おっとり派とせっかち派)。

ちょっとF4くらいまで絞ってみました。
バシーっとくるね。

帰りまーす。
自転車乗りながらはマニュアルフォーカスは無理ですね。

途中で栄の動物園に寄り道。
カピバラを見に行ったんだけど、うんこまみれで写真はアレだったので、
すっごいだらけてるミーアキャットを。かわいいぜ。

お昼ごはんは業務用冷凍きしめんで、
冷やしきつねきしめんを作りました。
こないだ食べた星が丘製麺所インスパイア。

午後は子供と2人で川名公園へ。

どこからともなく、シャボン玉〜!
おじさんがすっごい大量にシャボン玉を出す竿的なマシンで
(昔、写真部で代々木公園に行った時もこれ使ってる人いたな〜)、
どわーっとやってくれた!

【追記】Nagoya Free Shabonという活動だそうですよ!コメントもらいました。
毎週末やってるそうです!

お友達と合流。シャボン玉を追いかけまくり。
マニュアルフォーカスだとなかなかピント合わせられない!難しい!

シャボン玉を追いかける子供の動きは予測不能!
最新機種になればなるほどカメラのAF性能が上がっていくのがよく分かるなぁ。
こういうシチュエーションでもカメラ任せでバンバン撮りたいもんねぇ。

それにひきかえ、うちのカメラロールはピント合ってない写真ばっかり!
ピントは合ってなくても、その時の気持ちは写ってるからよし(言い訳)。

ピント合ってないけど、なんか平和。
ってな感じで、7割くらいはピント合ってないんですけどね、
なんだか楽しいからいいか!ってことで。
おしまい。

あ、今回の写真はオニマガLrプリセットで加工してるので、
純粋にX-T1の色ってわけでもないです。
カメラの設定はPROVIAです。

まとめ

という感じのX-T1。
今さらだけど全然今さら感もなく使いやすい!
フジは2014年の時点ですでに完成してるなー。

こっから先はAF速度が0.0何秒早くなるとか、AF性能がとか画質がとか、
今回の使い方だと興味ないところの数値勝負になっていくので、
マニュアルフォーカス専用サブ機ならX-T1はまさにぴったりでした!
ってことでキャノン機はついに卒業!か?(→カメラの買取屋さんへ)。

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Update:2021-09-26) by