ブラーバのタイヤがすり減って滑ってエラーになるのでゴム皮を交換修理してみました!

日々の掃除に大活躍中の床拭き掃除ロボット「ブラーバ」。
ここのところ、水拭きでタイヤが空回りしてエラーが頻発するようになりまして。
2015年の初期型をずっと使っているので、さすがにタイヤが劣化してる!

タイヤのゴムというかスポンジというか、表面がすり減ってて、
グリップ力がなくなって、水拭きだと空回りしてエラーになるっぽい。
てことで、互換品のゴム皮を買って交換修理してみました。

ブラーバのタイヤがすり減って滑ってエラーになるのでゴム皮を交換修理してみました!

タイヤごと交換できるパーツも売ってたんだけど、
(しかも純正品のゴム皮も売ってるのか、後で知った!)
とりあえず中国産の互換品「タイヤの皮」(接着剤付き)を注文してみました。

iRobot Braava(ブラーバ)380jを買ったのが2015年の4月なので、
ほぼ毎日使い続けて4年ちょい。よく見るとタイヤかなりすり減ってる!
最近はタイヤが空回りしてエラーになることがしばしば。やっと交換です。
そんなわけで、まずはこの古いやつを剥がします。

ヘラかマイナスドライバーでクイっとやって、
あとはベロベロ〜っと剥がすだけ。簡単!

かと思いきや、、、

これがけっこう大変。劣化してるのでボロボロと細かく剥がれる。。。
運が悪いとボロっとひとかたまりだけ。これを何度も繰り返し。

やっと剥がれた〜!
って言っても作業時間は10分もかからないんですけどね。

で、接着剤を塗ります。
この付属の接着剤がかなりの液状でドロドロと垂れるので要注意。

あとは皮の表裏を確認して、接着面の方をタイヤにくっつけて、
軽く押し付けながらタイヤをコロコロと回すと貼り付いてくれます。
最初と最後は粘着がしっかりするまで指で押さえたままちょっと時間おくとスムーズ。

何だか最後がほんのちょっと余っちゃったんだけど、これでいいのかしら?
ハサミでチョキンっと切っちゃいました。

両輪ともつけたら、はい完成。簡単!

まとめ

で、実際に走らせてみたらグリップ力が完全復活!
あとはこのタイヤの皮がどれだけもつか、というところですね。
すぐに劣化したら嫌だなぁ。1年くらいはもってほしい。

ってことで、意外と簡単に自分で交換できました。
もっと早く交換すればよかった!
ブラーバは交換パーツが充実してるので、まだまだ活躍してくれそうです。

iRobot ブラーバ公式サイト >

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Update:2019-12-14) by
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