床拭きロボットブラーバが途中ですぐに止まるようになってきたので対策を考えてみた!

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iRobotの床拭きロボットBraava(ブラーバ)
我が家では赤ちゃんが裸足で歩き回るので、ルンバ以上に毎日活躍しています。
ところが買って1年半くらい経って、なんだか途中でエラーで止まる回数が増えてきました。

充電パックがそろそろ寿命なのかなーと思って調べてみると、
どうやらブラーバの充電池の寿命は1年半だそうで。
そうかー、そろそろ電池パックの交換かーと思って、さらに調べてみると、
水拭きを連続運転しすぎると電池の発熱でエラーになって止まる事がある、と。

どうするかなー?
ということで対策を考えてみました。

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対策その1:バッテーリの最接続

我が家のブラーバは、2015年製。発売してすぐに買ったのです。
で、ちょっと前までは4部屋+廊下くらいガンガンに拭き掃除してくれたんだけど、
最近は途中で壁にぶつかると、「あぁ〜もうダメです〜」みたいなエラー音を出して、
途中で止まってしまう事もしばしば。

で、ネットで調べてみると、
電池パックを最接続すると良い、なんてことがどこかに書いてあったので、
ためしにやってみました。

作業は裏のネジを外して、バッテリーを挿し直すだけ。
作業時間1分。超簡単!
けど、特に効果無し。

対策その2:水拭きのクロスを装着して、乾拭きモードでやってみる

水拭きモードは動きが複雑で、前後左右にぎゅっぎゅってちゃんと拭いてくれる分、
パワーは使うだろうなーってのは何となく分かります。
それで発熱してるのかしらと。

なので、乾拭きモードだったら、さーっと行ってさーっと戻ってくる感じだから、
だいぶマシかも?と思ってやってみたら、途中で止まる事は無くなりました。
できるだけ余計なパワーを使わせないように、椅子とかもちゃんとどかしてやるといい感じ。

ただ、乾拭きモードなので、しっかり水拭き出来てるかというそうでもないわけで。
一部屋やったら、次の部屋やる前にちょっと休憩、みたいな風にするのがいいのかも。

対策その3:バッテリー交換

で、結局のところ、電池パックの交換かなー。
純正の交換バッテリーは例によってけっこうお値段するのですよね。

【追記:2016年9月19日】
結局、乾拭きモードでもダメになってしまったので、
バッテリーを純正のやつに交換しました。
そしたら完璧に復活!
さっさと交換すれば良かったね。

最近は「マキタのコードレス掃除機ブラーバ」という、
手動&自動の組み合わせが最強な気がしてきました。
ルンバは出かける時にはいいんですけど、
家にいるときはちょっとうるさいんですよねぇ。
うちのやつ古い型だからなのかなぁ。最新のやつって音はどうなんでしょ。

ブラーバ公式サイト >

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