最終更新:2021年8月1日

バンドマンのためのオフィシャルサイト開設&活用ガイド「(6) ソーシャルアカウントを開設しよう!」

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インターネットなんてよく分からない!というバンドマンのために、
初めて公式サイトを自分で作る&活用する方法を解説しております。
本日第6回目「ソーシャルアカウントを開設しよう!」です。

全10回連載です!

  1. ドメインを取ろう!
  2. サーバーをレンタルしよう!
  3. WordPressをインストールしよう!
  4. WordPressのテーマをインストールしよう!
  5. ブログを更新しよう!
  6. ソーシャルアカウントを開設しよう!
  7. SEO対策をしよう!
  8. 推し曲を1曲だけフルで無料配信してみよう!
  9. MP3音源を販売しよう!
  10. グッズやCDを通販をしてみよう!

では、今回の分を以下よりどうぞ。

(6) ソーシャルアカウントを開設しよう!

前回、ブログの重要性を書きましたけど、
じゃあブログだけで十分かって言うと全然そんなことはありません。
ブログは言いたいことを存分に書くのには最適だけど、広めるのには向いてないんです。
広めるのに向いてるのがソーシャルネットワーク。
だからどっちをやったらいいかではなくて、ブログもソーシャルもセットでやるのが最強。
どっちかだと、効果は半分も無いと思います。

そしてソーシャルは直接ファンの人とコミニケーションが出来るので、
より一層関係を深めるのにも向いています。
ブログだと一方的に発信するだけで、そこまで対話という感じにはならないですからね。
ブログとソーシャルはセットになるとお互いの足りない部分を補い合うので、最強なわけです。

ソーシャル系のサービスはいくつもありますが、
バンドマンならこれは絶対に開設しておかないと、後々なんともならんわーというやつが、
以下の5サービス。
試聴系のやつも無理矢理含めてしまいます。

Facebook(Facebookページ)

スクリーンショット 2014-06-11 17.36.44

ご存知「Facebook」。
今やソーシャル経由のアクセスはFacebookがダントツなわけで、Facebookページは必須だと思います。
最悪個人のアカウントでもいいけど、やっぱりFacebookページを作った方がいいですね。
これの運用もまたいろいろ大変だけど、自分でやれば知識も経験値も増えるのでいいんじゃないかと。
とりあえず、ブログを更新したらその記事をシェアするだけでも、公式サイトへの流入増に繋がります。

参考:abcdefg*recordのFacebookページ

Twitter

オニマガさん (abcdefgrecord)さんはTwitterを使っています

ご存知つぶやきの王様「Twitter」。
リツイートで拡がるスピードは恐ろしいくらいに爆発的。だけど瞬間的。
それに感想ももらいやすいのがツイッター。
あんまりしょうもないつぶやきばっかりしててもフォロワーが増えないので、
多少戦略的にやっていく必要はあるかもしれません。
と言いながら、ワタクシはほとんどご飯の写真をアップしてるだけです。
とりあえず、ブログを更新したらその記事をツイートするだけでも、公式サイトへの流入増に繋がります。

参考:オニマガさんのTwitter

YouTube

onimaga - YouTube

ご存知動画サイトの王様、またの名を世界最大の試聴機「YouTube」。
YouTubeは世界中の音楽好きが試聴機として使ってるので、
ここに音源がアップされてなかったらなんともなりません。
MVだけじゃなくて、ライブ映像とか、インタビュー映像とか、いろいろあると楽しいですよね。
もちろんミュージックビデオが無かったら、音源+写真でアップすればOK。
とにかくバンド名で検索してすぐに音源が出てこなかったら、
もうそれはこの世に存在しないのと一緒というくらい厳しいやつです。

そう言った意味でも、バンド名は他の言葉とかぶらない名前をつけた方がいいですね。
ありきたりな言葉とか、同じ名前のミュージシャンがいるとかだと結構不利です。
ワタクシの好きなバンドを名前で検索すると、なぜか飛行機の動画ばっかり出てきたり、
同じ名前なんだけど3オクターブの歌姫ばっかりが出て来ちゃったりで、なかなかたどり着けません。

参考:onimagaチャンネル

SoundCloud

onimaga’s stream on SoundCloud - Hear the world’s sounds

こちらも試聴機としては欠かせない「SoundCloud」。
アプリもあるので、スマホで音楽聞く人もここで聞いてるなんて人は多いと思います。
プレイリスト作ったり、フリー配信出来たり、音源上にコメントが出来たりと、
他には無い面白い機能が揃ってるので、まず何はなくとも音源を公開しておきたい所です。

参考:onimaga’s stream on SoundCloud

Bandcamp

I-love-NP-_-naivepop-or-petitfool

音源を販売することもできる「Bandcamp」。
バンドマンなら必須でしょう。ソーシャルって感じは無いですが。
音源の試聴はもちろん、ダウンロード販売、フリー配信、name your price(お好きな値段でね)、
最近は物販にも対応しているので、これだけで世界に向けて販売が出来ます。

参考:naivepop or petitfool

もう今さら説明の必要も無い、大定番中の大定番5つです。
他にもあるけど、とりあえず最低限はこれだけ。
まだアカウント作ってないやつあったら、今すぐ作っちゃいましょう。

ソーシャル⇒公式サイトのルートをつくる

ソーシャルアカウントを色々作ったら、随時そちらも更新していきます。
その時に、最終的に公式サイトへの流入に繋がるようにルートを作っておく必要があります。
まあ単純にリンク貼っておくって言うことなんですけど。

例えばSoundCloudでたまたま試聴した人が、公式サイトへ来てさらに興味を持って、
YouTubeでミュージックビデオを見て、さらに興味が増して、
Facebookページにいいねして最新情報のフィードをチェックしてライブに来てくれて、
その感想をTwitterにつぶやいてくれたので、そのフォロワーがさらにチェックしてくれて、
というような感じで単純に接触回数を増やすほど、ファンは多くなっていきます。

もしこれがSoundCloudだけしかやってなかったら、そこで聞いて終わり。
せっかく興味を持っても次へのアクションがしづらいわけです。
ちゃんと公式サイトへのリンクがあって、そこで情報がしっかり見れて、
音源以外の興味がある情報(写真、プロフィール、ビデオ、ブログ記事などなど)をすぐに入手出来て、
さらに他のソーシャルサービスへのルートも出来てれば、全体の回遊率が上がるわけです。
そしたらファンになってもらえる可能性はググッと上がります。

人によってTwitterを日々チェックする人もいれば、Facebookしか見ない人、
RSSでブログをチェックする人、アプリでSoundcloudを使う人、
いろいろパターンがあるので、この5大サービスは全部同時に運用していく必要があります。
そして、何か気になることがあれば、とりあえず公式サイトへ行けば全情報が載っている、
という状態でちゃんとホームページを基本として運用できてれば、一つ一つのチャンスを逃しません。
その積み重ねで、活動が俄然しやすくなるはずです。

っていうのを音楽を作ったりライブをするのと同時にしなくちゃいけないので、
ほんっとバンドマンって大変ですよね!
次回は打って変わって、手を動かさずに待ってるだけでアクセスが増える、
SEO対策について考えます。
次回に続く

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