名古屋・新栄「Relier」の有機みそ作りワークショップに行ってきました!

冬と言えば自家製味噌を仕込む時期ですよね。
3年前に我が家も自家製味噌を作りましたけど、
めっちゃんこ美味しいのが出来てビックリ。

今年はどうしたもんかなーと思ってたところに、
新栄のRelierで有機味噌作りのワークショップが開催される!ってなことで、
奥様と赤ちゃんとサチパンさんと一緒に参加してきました。

有機みそ作りワークショップ@千早Relierに行ってきました!

やって来ました、新栄のルリエ。
毎年この時期は味噌作りのワークショップをやっているみたいで、
今年は2月4日から始まったので初回に潜入してきました。

会場に着くとさっそく大豆がフツフツと煮えていて良い香り!

通常の自家製味噌作りの行程は、

  1. 材料を揃える&軽量
  2. 大豆を丸1日くらい水に浸けておく
  3. デカい鍋で4時間くらいやわらかくなるまで煮る
  4. 大豆を潰す
  5. 大豆を冷ます
  6. 塩と麹と大豆を混ぜる
  7. 桶に詰める
  8. 約1年待って出来上がり!

ってな感じだけど、1番〜3番が時間もかかるし大変なので、
ワークショップではそこは事前に準備してもらって4番からスタート。
わぁ、らくちん!

今回の味噌で使う豆は内モンゴル自治区産のオーガニック&フェアトレード大豆、
麹は愛知県蟹江産のお米『あいちのかおり』で仕込んだ米麹、
お塩は沖縄のシママース
材料は以上。シンプル。

で、さっそく大豆を潰す行程がスタート。
今回は石臼と杵でズンズクと潰していきます。

我が子もお手伝い。

あっと言う間にいい感じに潰れました。
石臼パワーはすごいわー。

前に家でやった時は袋に入れて瓶とかペットボトルで潰したんだけど、
これがもうめっちゃんこ大変で。
少量ならミキサーとか使うのもアリみたいです。

潰し終わったら別の容器に移し替えて、しばし冷まします。

冷ましてる間に、おにぎりやさんのおにぎり弁当でおやつ休憩。
塩むすびと、Relierで去年作った味噌を使った味噌おにぎり。
さらにお味噌汁とお茶も出て来て最高の休憩。

うまい!
めっちゃんこ美味しかった。

休憩が終ると、米麹が登場しました。

計量して、麹と塩をよーく混ぜ合わせます。

ここにさっき潰した大豆を投入。
よーく混ぜ合わせていきます。

そいや、そいや。

ぎゅっぎゅっと大豆のボールを作ります。

それを保存用の容器にブチ込みます。
入れるというより、ぶち込む!って感じ。
空気を抜くようにばちこーんと入れてギューって詰めて行きます。

容器は木桶でも琺瑯でもタッパーでもなんでもOKみたい。
うちは野田琺瑯のラウンドストッカーが余ってたので、これにしました。

で、全部詰め終わったらラップでフタをして完成。
あとは重しをするとか、塩を表面にふるとか、わさびを一緒に入れるとか、
なんかいろいろ手法があるみたいです。

家に持って帰って、ここから1年待ちます。
というわけで出来上がりはまた来年!
いや、今回は1年と言わず2年熟成、3年熟成に挑戦したい(置いておくだけ)。
楽しみだなー。

ちなみに、今は軽量済みの味噌作りキットがアマゾンとかでも買えるので、
そういうので材料揃えると家でやるのもラクチンです。

自分で作るのはめんどくさい人は、通販で買える美味しい味噌(有機・無添加)10選をどうぞ。

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Update:2021-07-29) by