最終更新:2022年9月8日

フンドーキンの新鮮密封ボトル醤油「天然醸造木樽醤油」を買ってみました!我が家の定番入り決定!か!?

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我が家の調味料で「醤油」は定番がずっと決まってなかったのですが、
この度、おそらく(と過去にも何度か言ってるのでアテにならないけど)、
フンドーキンの新鮮密封ボトル醤油が定番入り確定しました。

醤油は鮮度キープボトルというか酸化防止のペットボトル製のが各社出てますが、
好きでよく使ってる醤油は昔ながらの大瓶のタイプばかりで、
あの鮮度密封ボトルでなおかつ国産丸大豆で木樽の長期熟成で美味しくて、
つまりちゃんとした醤油であのボトルのないかなーってずっと思っていたのです。

そしたら、、、あった!フンドーキンの「天然醸造木樽醤油」。
やった!長年の醤油探しの旅もついにゴールに近づきました。
という、話を以下に。

フンドーキンの新鮮密封ボトル醤油「天然醸造木樽醤油」

こちらがフンドーキンの「天然醸造木樽醤油」。

原材料は、

  • 大豆(国産)
  • 小麦(国産)
  • 食塩

以上、シンプル。

木樽で一年かけてじっくり熟成した天然醸造の醬油。
味も美味しいです。

定価は税込396円だけど、
ネット通販ならなんやかんやの297円だったので、
200mlで300円ならまあまあ定番に良さそうなお値段。
普段いつも買ってる醤油は1リットルあたり1,000円〜1,500円なので、
大体同じくらいか、ボトル代でちょい割高なのはしょうがないかー、くらいな感じ。

でもこのボトルこそがやっぱり美味しさの秘訣なわけで。
普段、プラスチックを減らしまくってる生活をしてる割には、
こういうところで文明にはやっぱり勝てないという。
この辺が矛盾というか葛藤があるところで、
ほんとにこの後も定番になるかどうかは、今のところ不明。

ちなみにフンドーキンだと、「吉野杉樽天然醸造醤油」もたまに使ってます。
というか、もしかして中身これと同じかなー。これも美味しいのです。
ちなみにこれは1リットルあたり1,092円(本日のAmazon価格)。
もし同じだとすると、ボトル代で1.5倍くらいになる感じだけど、
鮮度と使いやすさ代としても、アリだなー。

ちなみに2年くらい前にオリーブオイルもこの方式のボトルの方がいいかも!
って実験的に変えてみたんだけど、
オリーブオイルは3週間くらいで一本使い切るからそんな酸化しないってのと、
やっぱり好みの味のやつの方がいいなーってことで、
鮮度キープボトルはやめて普通の瓶のやつに戻りました。

で、その時の記事を読み返してみたら、
オリーブオイルと同時に醤油も鮮度キープボトルのをいくつか試してたみたい。
でも結局、醤油は違うわーってなったみたいで。全く覚えがないんだけど!
ってずっとこんなことをやってるわけですね、調味料が好きすぎると。
大変だ、こりゃ。

関連記事:オリーブオイルを遮光瓶タイプから鮮度キープボトルタイプに変えてみました

まとめ

ってな感じで、フンドーキンの新鮮密封ボトル醤油「天然醸造木樽醤油」。
これは鮮度キープの仕組みに加えて、味もちゃんと好みだし、
一滴ずつ出せて使いやすさも抜群だし、今のところかなり好み。

何よりフンドーキンは信頼してるというか、革新と伝統の両方をやる会社というか、
世界一の大きさの木樽はギネスにも登録されてる会社ですからね、
たぶん気合が相当入ってると思うので、応援してます。

あとは、あれですね、
「プラスチックはいっさいやめ!」ってなる日がまた来る時に(定期的に確実に来る)、
この醤油が乗り越えられるかどうか。そんな味とは関係ないところの勝負ですな。

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