カリタのウェーブスタイル185(コーヒードリッパー+ガラスサーバー一体型)を買いました!使い方・レシピ

カリタから出てるウェーブフィルターのコーヒードリッパーとサーバーが合体した、
「ウェーブスタイル185」を買いました!
これ、ガラスとステンレスの一体型でなかなかおしゃれで気分が良い!

見た目的にはケメックス的な雰囲気もありつつ、
もちろんウェーブフィルターなので、誰が淹れても、
まあまあ適当に淹れてもちゃんと美味しくできあがります。

というわけで、以下、写真でその全貌をお届けします。

カリタのコーヒードリッパー+ガラスサーバー一体型のウェーブスタイル185を買いました!

こちらがウェーブスタイル185。

カリタのウェーブフィルター用のドリッパーとサーバーがセットになったやつ。
ワタクシ、とにかくガラス製のコーヒー器具が好きなので、これはまさに!って感じ。

使うフィルターは2〜4杯用のウェーブフィルター185。

約600ml(5杯用)というサイズ。
たっぷり淹れたい人向きってことで。
ケメックスの大きい方よりはほんのり小さめなサイズ感です。

ガラスドリッパーをステンレスのホルダーでガラスサーバーに乗せる、
という、ナイスな感じ。
ワタクシ、コーヒー器具は木製かステンレス製かガラス製が好み。

と言いつつ、持つところはプラスチック。

なので、外しちゃいます。
グリップのところを外すと少々熱くなって持ちにくいのですが、
ビーカーの熱いのと似たようなもんというか、
プラスチックに守られるくらいなら熱いの我慢する方がマシ!
っていう心意気で使ってます。

さっそく淹れてみます(使い方とレシピ)

さっそくコーヒーを淹れてみようと思います。
レシピは「コーヒー豆15g/お湯240ml(1:16)」にしてみました。
豆は浅煎り(中挽き)で、お湯は92〜94度くらいです。

最初にペーパーにしっかりお湯をかけて紙臭さを取りつつ、
ドリッパーやサーバーも温めておきます。
その後でコーヒー粉をドリッパーに入れて、40mlのお湯を注いで30秒待ちます。

1分45秒までにトータル240mlのお湯を注ぎます。

注ぎっぱなしでも2〜3回に分けてでも、まあなんというか、
ウェーブフィルターはお湯が勝手に全体にうまいこと行き渡るので、
まあまあ適当にやってもいい具合になります。

ぽとぽとーっと3つの穴から落ちてきます。
ガラスだと全部透けて見えるので楽しい。
2分30秒くらいで全部落ち切ったら完成。

淹れ終わって捨てるときはステンレスのところを持って外します。
で、このままハンドル付きのドリッパーみたいに手荒に扱って、
ゴミ箱に直行だぜ!ぽい!っとかやるとガラスごと飛んで行って壊れます。

このサーバーの形は攪拌しやすいし、カップにも注ぎやすい!

そして最後はピタ!っと止まる。素晴らしい!
一滴も垂れません。最高。

まとめ

ってな感じで、一体型のウェーブスタイル。いい感じです。
ガラスの器具が好きな人にはたまりませんね。

ちなみに全く同じ豆で同じレシピで比較すると、
ウェーブフィルターの方がしっかり味、円錐形フィルターの方があっさり味、
って感じですかね。

円錐形の方がちょっと難しい分、レシピでいろいろできるとも言えるわけで、
この辺は好みというか気分で使い分け。
器具がいろいろあると気分が変わって楽しいですね!

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