オニマガコーヒー春の手網焙煎ブレンドを開発中

coffee

過去にも何回かオニマガブレンドの手網焙煎コーヒーを作りましたけど(これとかこれとか)、
ここ最近また手網焙煎を日々やっています。
春が来たので新しくオニマガブレンドを作ろうと思って、
何種類も焙煎しては飲んで、みたいなのを繰り返してます。

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手網焙煎ブレンドの作り方

coffee-beans

世の中的にはいよいよサードウェーブコーヒーが一般化(死語化)して
(ブルーボトルもついにオープンしたしね!)、
シングルオリジンが当たり前になってきたので、
ここは逆を行く感じで、いよいよブレンドに挑戦。

ワタクシの手網焙煎のやり方だと一回に1種類200gしか焙煎できないので、
3種類の豆でブレンドを作ろうと思うと、3回焙煎するわけですね。
1回あたり焙煎&ハンドピックでトータル30分くらい、
3回やると体力も限界で、意識朦朧。
このマシン↓を駆使するわけです。

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飲み頃を待ってからいよいよブレンド

mame

で、飲み頃になるまで最低5日くらい熟成させたいので、
しばらく待ってそこからブレンドします。
その前にどの豆を選択するかという段階があって、何種類も作っては飲みの繰り返し。
で、これとこれとこれ良いじゃない、みたいな感じでブレンドしてみて、
この時点で美味しいかどうかやっと分かるので、
ダメならまたやり直しでってなことやってると、なっかなか進みません。

そしてブレンドしたらしたで、そっからまた日が経つごとに熟成していって、
焙煎から10日目くらいでグググーーっと味が劇的に変わってさらに美味しくなって、
20日目くらいからヒュルルルルーっと衰えていきます。

と言うわけなので、どんな味になるかは自分でも正直さっぱり分からないのですね。
ある程度はこの辺の範囲っていうのは、なんとなく日々飲んでるので舌の感覚であるけど、
運によるところが大きいのがまた手網焙煎の面白いところ。
毎回が幻の一品。

さてさて、どんなコーヒーができることやら。


2015-03-17 | Posted in 手網焙煎・コーヒー豆
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