フォクトレンダーの50mm単焦点レンズNOKTON classic 50mm F1.5を買いました!

先月、ソニーのミラーレス一眼カメラ「α7RII」を買いまして
これまで使ってたCANON EOS 6Dからなんだか完全に乗り換えてしまいました。

で、最初に買ったレンズは、やっぱり50mm単焦点でしょう!ということで、
コシナ/フォクトレンダーの「NOKTON classic 50mm F1.5 Aspherical VM」。
ライカMマウントをソニーEマウントに変換するマウントアダプター、
TECHARTの「LM-EA7」とセットで。

これが最高に楽しい!
写りもいいし、軽いし、メタリック感もいいし、しかも値段もそこそこ安い!

というわけで、以下、写真でその全貌をお届けします。

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フォクトレンダーの50mm単焦点レンズNOKTON classic 50mm F1.5を買いました!

α7シリーズに乗り換えるにあたって、
ソニー純正のEマウントレンズが欲しいのが全然なかったので、
今回はマウントアダプターを付けて、他社レンズで行くことにしました。

マウントアダプターはTECHARTのLM-EA7というやつ。
ライカMマウントをソニーEマウントに変換してくれるんだけど、
なんとオートフォーカス内蔵というトリッキーなやつ。

これをかませば、どんなMFレンズもAFレンズに早変わり!
早変わり!と言いながら、実際の動作は若干もっさりしてる部分もあるので、
むりくり変換できますよーって感じ。でも素晴らしいです(詳しくはまた別記事で)。

VoightLander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM

レンズの細々としたスペックは以下の通り。

  • 焦点距離:50mm
  • 絞り値:f/1.5~16
  • 撮影距離:0.7m~∞
  • レンズ構成:5群6枚
  • 絞り羽根枚数:10枚
  • レンズマウント:バヨネット式VMマウント(ライカMマウント)
  • フィルター径:49mm
  • 重量:220g

絞りは開放F1.5で超明るい!
そして220gという軽さ!
でも手に持つとレンズのメタリック感というか質感がズッシリ来ていい感じ。
カメラ本体+マウントアダプター+ストラップ+レンズで1052g。

最大の問題は撮影距離が最短70cm。
全然寄れない(被写体から70cm離さないとピントが合わない)!!
今どきの50mm単焦点レンズなら45cmとか、
すごい寄れるCanon EF50mm F1.8 STMなら35cmとかなので、
まぁ〜これは使いにくい!いつも撮ってるごはんの写真なんて、
ちょっと席を離れて遠くからじゃないと撮れません(そんなの使い物にならん!)。

しかし!ここでマウントアダプターをかませている利点があるわけです。
カメラ直でレンズだと最短距離70cmだけど、マウントアダプターのおかげで、
体感的には半分の35cmくらいまで寄れる!
これならかなり使える!というわけで、最短距離の問題も解決。

マニュアルフォーカスで使う時もピントリングがにゅるっとした感じで、
程よい軽さで程よい重さ。
歯車みたいなギザギザの形状もなかなか使いやすいです。

買ってすぐ撮ったサンプル写真

もっと見たい方はこちらの記事をどうぞ。

関連記事:写真日記2017年8月26日土曜日(VoigLander NOKTON classic 50mm F1.5 Aspherical撮影サンプル)

まとめ

いやいや、思った以上に最高によく撮れる!
毎度のことながら写りがどうとかボケが綺麗かとか周辺の画質がどうとかは、
まあ個人的にはあんまりどうでもよくて、楽しく撮れるかどうかが肝心!
その意味ではこのレンズ(+α7RⅡLM-EA7)はかなり最高!

そしてもう一本同じシリーズの40mmレンズも買ったので、
次回はそちらのレビューをお届けしたいと思います。

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