最終更新:2022年12月4日

アロマオイルでリードディフューザーを作ってみました!(玄関用ヒノキの香り)

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玄関用のリードディフューザーを手作りしてみました。
昔ブログに書いた「アロマスプレーの作り方」と似たようなもんなんだけど、
精油と無水エタノールだけで作るアロマディフューザー。

元々、部屋に余計な香りはない方がいいなーというタイプなので、
控え目にほんのり香るくらいの分量でヒノキの香りにしてみました。
家に帰ってきた時に『おっ、新築の旅館か?』くらいな雰囲気を。

というわけで、以下、リードディフューザーの作り方。

アロマディフューザー(リードディフューザー)の作り方

材料

作り方

  1. 材料を小瓶に入れてよく混ぜる
  2. リードスティックをさしたら完成

今回は我が家の玄関用に作ろうと思ったので、
あんまり匂いがキツくなくてほんのり香るかな〜くらいな分量です。
しかもメープルシロップの瓶を再利用。

ネットとか本でよく紹介されてる分量だと、
無水エタノール9に対して精油1とかはたまた10:1とか、
無水エタノール100mlに対して精油200滴とかが多いんだけど、
正直なところ「匂いキツすぎるわ!」って思っちゃうので、
ギリギリまで減らして、精油もリードスティックも少なめ。
これでも玄関用(+廊下で2〜3畳)くらいの空間なら十分。

これでだいたいちょうど1週間くらい持ちます。
どっちかというと分量よりも、リードスティックの材質とか本数によって、
香りの広がり方も、持ち具合も変わってきます。

グリセリンを数滴足すと液体が瓶から蒸発しにくくなって長持ちするけど、
ちょっとでも多く入れ過ぎると全然香らないし減らない、みたいになっちゃうので、
無いなら無いでいいかも。

まとめ

ってな感じでお手軽アロマディフューザー。

ヒノキの香りだと、家に帰ってきた時がいい感じで、
新築の家に遊びに行ったみたいな、新しい旅館に来たみたいな、
ニューオープンのお店に入った時みたいな、
そんな感じの香りがするので、なかなかいい具合です。

そしてしばらく家にいると、香りはほぼ気にならないので、
料理するのとかコーヒーを作るのの邪魔にならなくて良いですな。

ちなみにいい香りが出るフルーツが手に入った時は、
フルーツそのまま置いて天然のアロマにしてます。
これはカリン。めちゃくちゃいい香り!

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