一眼レフカメラのアイカップを外してみたら眼鏡したままでも撮影しやすくなった!

一眼デジカメのファインダーをのぞくところに着いてる、
ゴム製のクッションの部品「アイカップ(アイピースカップ)」。
あれ、眼鏡してる人にはけっこうクセ者ですよね。

クッションの役割を果たしてくれるので、あった方がいいんだけど、
若干視界が狭くなるというか、むぎゅーって押し付けないと視野が狭くなるというか、
むぎゅーってしたらしたで眼鏡が汚れる時あるし、
なんというか、そういうの無いですか?メガネの人!

で、もういいや!いらん!って外してみたら、
これがすっごい撮影しやすくなった、というどうでもいい話。

一眼レフカメラのアイカップを外してみたら眼鏡したままでも撮影しやすくなった!

あのアイカップってたまに知らない間に外れたりしますよね。
カメラをカバンとかに入れておいて、無造作にガサゴソ動いた後とか。
で、たまたま外れてて、そのまま使ってみたら、なんだこれでいいじゃん!っと。

ゴムの部分が無いので、直当りになっちゃうけど、
ファインダーに近づける分、中の文字情報も見やすいし、視界も広い!

ところでアイカップの役割は?

ところで、これの役割ってなんなんですか?
目もとが固い部分にがつんって当たらないようにする、
クッション的役割は分かるんですけど、
撮影のなにかに関わる役割ってあるんですかね?

無いなら外して使っても怒られませんよね(誰に?)。

ただ外すとダメな点もあります

ただ、アイカップを外しちゃうと、
右上にある視度調節ダイヤルがモロ出しになっちゃうんですよね。

なので、たすきがけして散歩してると、ダイヤルを知らない間に触ってて、
さっと写真撮ろうと思ったら、ぼけぼけ〜あれ全然ピント合わない!
いやこれピントじゃないわ、視度が合ってない!なんも見えねぇ〜!!ってなことに。

これはけっこう頻繁に起こるので、けっこう困る。
あ、これが起きないようにする為のアイカップなのか!

まとめ

視度調節ダイヤルが動いちゃう問題さえクリアできれば、
アイカップ外した方がメガネしたまま撮影する場合は快適だなあ。

以上、一眼レフカメラのアイカップを外してみたら眼鏡したままでも撮影しやすくなった!という話でした。

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