カメラを持っていると秋は長く感じられる
2023-10-26 — Update: 2023-10-27

毎年、秋って一瞬で終わりますよね。
あれ?今年も秋なかったじゃん!みたいな。
春もかな。いや春は花粉症がひどいから割と印象が強い。
秋って気温で感じようとするとすっごく短いけど、
光で感じるようにすると結構長い。ってのに気づきまして。
気温の変化のさらに1ヶ月くらい前から光は変化してて。
カメラを持っていると秋は長く感じられる
夏の暑さが急に終わって涼しくなったなーって感じる頃にはすっかり秋なんだけど、
そうかと思ったらいつの間にか寒いぞ!ってもう冬ですよね。
でもまだ暑いな〜夏長いなーなんて言ってる頃が、
実は光はすでに秋じゃん!!みたいなことになってて、
これやっぱりカメラ持ってるから気づけたなーって。
夏から秋の光に変化するタイミングってすごく気持ち良いですよね。

今年は9月の頭にそれを感じたんだけど、その日の写真。
気温はめちゃ夏感ありありなのに、光は秋っぽさがある。
二十四節気だと「白露」。旧暦ならすでに秋ど真ん中か。
つまりカメラを持つってことは光と影をいつでも探してて、
やっぱり世の中のなんでもないことに敏感になれるわけで。
なんでもない道、なんでもない空、なんでもない草木、
いつも同じように見えて1日として同じことってないし、
季節って毎日毎日移り変わっていくなーってすごく感じられます。
これカメラやっててよかったなーって思う一番のポイント。
特にマニュアルレンズを使うようになってから、すごく感じるようになったなー。
やっぱり身体性を伴う行為ってのになんか秘密があるんだろうなぁ。

ちなみに今一番気に入ってるレンズはこれ。
で、ここまで散々長々と書いてきたのに、
アイキャッチの写真はLeica Q2でAFで適当に撮ったやつだったし、
秋を感じたって写真も違うレンズだったわ!
しかもこの記事を書いてから公開するまでにしばらく寝かせてたら、
もう冬の光が始まりつつありますね〜。
って、結局のところ秋は短いのか!
今日は以上。テキトーな話。
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